「勘違いするな 俺達は1の力を5分割して戦っているだけだ!」
【名前】 |
陣内恭介 |
【読み方】 |
じんない きょうすけ |
【俳優】 |
岸祐二 |
【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー |
【初登場話(カーレン)】 |
第1話「戦う交通安全」 |
【登場話(ゴーカイ)】 |
第14話「いまも交通安全」 |
【分類】 |
人間、戦隊ヒーロー |
【激走戦隊カーレンジャー】
レーサーを志し自動車会社「ペガサス」に務める社員。
テストドライバーの名目で働いているが、会社の規模が小さい為に事実上の雑務係となっている。
ダップによってカーレンジャーのリーダー・レッドレーサーに(強引に)見込まれ、宇宙暴走族ボーゾックと戦ってきた。
サボり、居眠りの常習犯で能天気な性格、正義感は強くリーダーとして危険を顧みずに行動する事もある。
ドライビングテクニックはメンバー中1番で、車に対する思い入れや愛着も人一倍強い。
ゾンネットから思いを寄せられているが、実際はレッドレーサーの姿を素顔だと思い込まれており、
恭介は「猿顔の一般市民」呼ばわりされ気付かれていなかった。
『VS』では勘違いでマシン獣のバラモビルに味方してしまい、
他のメンバーと共に三浦参謀長の無茶な特訓を受ける羽目になり、しかも彼の試練をクリア出来たのは1番最後だった。
また、星野吾郎が差し出した身分証の「UAOH」を「うあおー」と読んでしまっている。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
一人称が「俺」から「私」に変化しており(この点について演じる岸氏は「浦沢さん、(キャラを)忘れてるな」と雑誌インタビューで語っている。
後の『スーパーヒーロー大戦』ではアカレンジャーの一人称も「俺」から「私」に変化している)、髪型も変わっているが、脳天気な性格は相変わらずである。
何故かテストドライバーから役者に転職しており、子供に紙芝居で交通安全を教えているがウケは悪く、
ゴーカイジャーを
大いなる力を餌に役者として使い、交通安全劇をやろうと目論む。
ザンギャックのインサーンから一方的に惚れられたことで騒動に巻き込まれる。
(文字通り)嫉妬に燃えるジェラシットに襲われた際はハカセを楯にして攻撃を受けさせ、
彼に抗議されると「力を失ってしまったんだからしょうがない」と開き直るという最もヒーローらしからぬ態度をみせていた。
【余談】
上記の台詞はボーゾックの副長ゼルモダに「1人に対して5人がかりで卑怯」と文句をつけられた際に切り返している。
カーレンジャーのメンバーは戦隊となる前は元々が何の戦闘訓練もしていないごく普通の一市民であったため、力を失った状態での戦闘力は(『超獣戦隊ライブマン』と違い幹部クラスの相手を直接対決で倒した経験があったとはいえ)レジェンド戦隊の中でも相当低い部類であったと思われるが、現役時の戦いで多少は慣れと体力もついていたのか兵隊ゴーミンなら生身でもある程度蹴散らせており、現在でも足が速い。
最終更新:2024年02月06日 22:03