| 【名前】 |
須塔大翔 |
| 【読み方】 |
すとう ひろと |
| 【俳優】 |
徳山秀典 |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-17「正義ノツバサ」 |
| 【分類】 |
人間、戦隊ヒーロー |
【詳細】
海の見える別荘に住むセレブ兄妹の兄で、須塔財閥の御曹司。
ゴーオンジャーよりも以前に炎神のパートナーとして選ばれた「ゴーオンウイングス」でゴーオンゴールドに変身する。
当初は未熟なゴーオンジャーの面々を快く思っておらず、力を貸す事はあっても、
基本的に見下して突き放すような態度をとっていたが、ヒラメキメデスとの戦いやゴローダーGTでの一件を経て、次第に彼らの利点を理解していくと共に、その態度を軟化させていった。
また、それに伴いコミカルな言動や面倒見のいい一面も見せるようになった。
常に冷静で、ボクシングが得意。ボクシング以外でも、運動、学問、料理などあらゆる分野を完璧にこなす多才な人物で(その中でも歌にはかなりの自信をのぞかせており、
ロムビアコとの一戦で自身の歌が気に入られなかった際は大ショックを受け、しばらく立ち直れなかった程)、多くの分野からスカウトを受けていた。
更に、常人を遥かに凌ぐ第六感の持ち主で、敏感に危険を察知する。
そんな一見完璧超人であるかに見えるが、実は「お化けだけは大の苦手」という意外な弱点を持っている。
その理由は幼少期の頃、妹・美羽と共に祖父から怪談話を嫌という程に聞かされたせいで、劇中でもお化けに遭遇した際には、冷静さを失って子供のようにパニック状態になった。
最終更新:2024年07月04日 16:15