「かっこよすぎる(ぜ)…」
| 【名前】 |
石原軍平 |
| 【読み方】 |
いしはら ぐんぺい |
| 【俳優】 |
海老澤健次 |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-01「正義ノミカタ」 |
| 【分類】 |
人間、戦隊ヒーロー |
【詳細】
ゴーオンジャーのゴーオンブラックに変身する青年。
元警察官で、「当初は刑事だった」と主張していたが、元同僚・柏木左京]の話から制服警官止まりだったことがバレてしまった。
正義を貫く心は誰よりも強く、曲がったことが大嫌い。子供と甘い物が苦手。
地道な捜査に基づいて敵を追い詰めるのをモットーにプロフェッショナルを自称する。
当初は自分の方がヒーローに相応しいと考えていたため、炎神キャストをギンジロー号から持ち出したり、
ボンパーを炎神キャストごと誘拐したり、
お気楽な他のメンバー(特に直感で動く
江角走輔)に憤りを感じ、しばしば衝突することもあったが、次第に打ち解けていく。
ゴーオンジャーとなる前から一緒だった
城範人とは非常に仲が良い。
最終決戦から数ヵ月後は警察に復帰していたが、ドジなところは相変わらずだった。
度々前歴から来る堅物さと生真面目さを逆手に取られたギャグメーカー的な役割を担うことが多く、不器用かつ少々ドジで詰めが甘い性格に描かれている。
読唇術が得意と豪語していたが、周囲が暗くてよく見えなかったために走輔を勘違いさせ、
楼山早輝をゴーオンジャー脱退へ追い込ませてしまったり、絵が下手でペンギンの絵を描くが、「鯉のぼり?」、「違う、丸太!」、「あ、ズバリUMA!」と言われてしまったことも。
一方で母親を想う
香坂連の気持ちを理解するなどと根は仲間想いで、自分の人気のなさに悩んだり意外とシャイな一面もある。
正義のヒーローに対して強い憧れを抱いており、管轄の問題でガイアークに手出しできない警察を退職した。
最終更新:2023年01月02日 23:17