佐野満

「俺はただ、幸せに暮らしたかっただけなのに・・・」

【名前】 佐野満
【読み方】 さの みつる
【俳優】 日向崇
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【初登場話】 第41話「インペラー」
【分類】 人間、仮面ライダー

【詳細】

フリーター。
登場時は地下駐車場の警備員をしている。

実は大企業の御曹司であり、父親には何らかの理由で勘当されていた。
自身の貧しい境遇を不当なものとして不満に思っているため、富を得て楽な生活をするためにライダーとなる。

その力を金儲けに使うことしか考えておらず、真司や香川に対して自分を売り込み、報酬を要求している。

当初は真司の側につくが、香川の方が報酬が良いとわかるとすぐに裏切り、
龍騎を攻撃するにもかかわらず、香川の死後は平気で真司の側に戻ろうとして彼を激怒させた。

父親の死亡により傀儡社長として迎え入れられ、莫大な財産を手にし、婚約者の百合絵との縁談も持ち上がり、「ライダーバトル」の決着を待たずして自らの願いが全て叶ってしまう。
幸福の絶頂を迎え、ライダーバトルを継続する意味を失った彼は、戦いから離脱しようとしたが、士郎と契約モンスターがそれを許さず、望まぬまま戦いの泥沼に飲み込まれることとなる。

手にした幸福を手放すまいと焦り、他のライダーを買収して味方につけようとするものの、
過去の裏切りと利己的な振る舞いから全く相手にされず、孤立を深めていく。

その後、東條を味方にしようと面倒を見るが、それが原因でタイガの逆襲を受け負傷し、
逃走中に現れた王蛇のベノクラッシュでデッキを破壊されて現実世界に戻れなくなり、泣き喚きながらミラーワールドの中で消滅していった。

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最終更新:2024年07月21日 13:26