「ここが俺の死に場所か」
| 【名前】 |
虹野明 |
| 【読み方】 |
にじのあきら |
| 【俳優】 |
長濵慎 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登話話】 |
第17駅「雨上りの空に」 |
| 【分類】 |
怪人→人間、戦隊ヒーロー |
【詳細】
6人目の戦士となる青年。
かつては「シャドーライン」の幹部クラスの怪人ザラムとして活動しており、
虹という美しいものを見たことで改心し、
「レインボーライン」の保線作業員(線路を点検する人)に転向、青年へと姿を変えた。
保線作業員として活動していても、徐々に規模を拡大する闇の力に触れることで「ザラム」の姿に戻っていた。
だが、トッキュウジャーのイマジネーションによって完全に「人間」の姿となった。
それに伴い、「虹野明」を名乗るようになる。
以後もザラムの姿は自身の意志があれば、任意に戻すこともできるが、闇の力に触れて変わることはなくなった。
シャドー怪人だった頃の能力も残っており、雨を振らすことも出来る。
特技は音楽でハーモニカを吹たりする。
猫やひよこと言った小動物も好きな模様。
上記の台詞が口癖。
変身後の戦闘時は武器を使わないことで知られている。これはザラムだった頃に徒手空拳で戦っていたことによるものである。
最終更新:2023年09月01日 23:37