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  • Tasche' (オート)
    • '06.10購入。
    • インクはペリカンかロットリングのカートリッジが使える。
    • 最初に入っているのがどちらだったのか知らないが、インクが固まりやすかった。一週間放っておくと怪しくなってくる。二週間で固まる。
    • 字も期待よりも太めだし、差し当たり死蔵。

  • 《復刻版》 (プラチナ)
    • '03ごろ購入。
    • 「30年くらい前に出ていた製品を復刻したものです」と言われ、買った。型名等判らず。
    • 鉄ペン。細字。
    • 今使っている中では気に入っている。

  • 無銘品 (セーラー)
    • '96ごろ購入。700円
    • 軸径8ミリくらい。全長90ミリくらい。
    • とにかく細く小さい。その分手帳向き。細いが鉛筆を持つような感じで握れるので使いづらさはない。

  • 14Kスタンダード(プラチナ)
    • '07.10購入。
    • 軸径12ミリ。全長135ミリ。
    • 期待していたより太さ感は強く、手帳用には「でかい」印象。だがペン先の筆感は悪くない。


万年筆と書き心地と手先指先の感触


  • 鉄ペン(ステンレスのペン先)は「廉価版」で莫迦にされがち……なのかどうか知らないけど、書き味が悪いわけではない。嫌いじゃない。
  • 14Kスタンダードよりは、鉄ペンの《復刻版》の方が書き心地はいい。少なくとも小さな字をちょこまか書く分には書きやすい。
  • 勿論「慣れ」はあるだろう。《復刻版》は3~4年ばかり使っている。
  • 同じメーカーの製品で同じ細字でも、太さがビミョウに違っている、てこともあり得る。
  • インクのフローも関係しているかも知れない。
  • 14Kスタンダードは《復刻版》に比べて2ミリほど軸が太いようで、握った感じがまるで違う。《復刻版》の軸の方が好みであり、握りやすい。
  • 勿論「慣れ」はあるだろう。(以下略)


最終更新:2007年10月22日 16:39