■ホワイトボードのないところで
イーゼルとか
イーゼルパッドとか。
いざとなればこういう仕掛けもあるというメモ。
■sw開発の三大鉄則(09.10.23)
冗談半分でメイルに書いたことだけど、書いちゃったんで気になった。
- 分割統治(divide et impera)
- KISS
- あとひとつは……何だろう?
09.11.05 swebokガイドによれば、段階的詳細化やトップダウン/ボトムアップ、データ抽象化、発見的手法、パターンの利用なんてのが「設計戦略」に含まれている。ふ~む。
■“アーキテクチャ”とは(in my opinion)
- 当該ソフトウェアシステム全体を貫く、意図・目的を持った構造
- いわゆる業務ロジックの類(ビジネスロジック、アプリケーションロジック、呼び方は何でもいいが)は含まない
「汎用性」「再利用性」ということとはあまり関係がない。業務ロジックの類は時間の経過、状況の推移、戦略・戦術の変更、などの要因に影響を受けやすい。アーキテクチャがそういうものを含んでいると堅牢性が損なわれる。
■六検八観(呂氏春秋・季春紀)
- 六験。人の試し方
- 喜ばせて彼が何を守るかを
- 楽しませて彼にどんな性癖があるかを、
- 怒らせて彼の節操を、
- 恐れさせて彼の自信・誇りの程を、
- 哀しませて彼の愛情を、
- 苦しませて彼の志を、見ること
- 八観。人の見方
- 達観した人?ならどんな人間を礼遇するかで、
- 貴い地位の人であればどんな人間を推薦するかで、
- 金持ちならどんな人間を養っているかで、
- 意見を聞いた時には相手の行動で、
- 無事の時には相手が何を好むかで、
- 親しい相手ならその(普段の?)言動で、
- 困窮している人なら潔癖さの度合で、
- 身分が低い人なら何ができないかで、その人を判断する。
■TDD
- “単体”の品質は上げられるだろうな
- 「シナリオやToDoの欠落に起因するバグ以外はなくなる」
- このテストで充分だと、どのようにして判断するのか
- ストーリーカードやタスクカードを基に話し合って合意するらしい
- 仮実装は本当に必要か?
- 話が下手。
- 「TDDとは何か、どんな流れで進めるか」の概観を示すとか、「Rubyの場合どうする」といった話でないと
- このセミナーで何を「教え」たかったのだろう?
- 要するに宣材、商談につながる関係が持てればいい、という狙いか
■ISO/IEC 15408('06.11.27)
- ITSEC (IT Security Evaluation Criteria)
- CC (Common Critera)とも呼ばれる。
- 1999年6月採択
■鯰('0.12.11~)
- ActivePerlインストール
- Namazuインストール
- zipを広げ、ディレクトリをルート直下にコピー
- ppm-instでPerlモジュールをインストール
- 環境変数HOMEにC:\namazuとしなければならないところで停止
- 中断。
■マイ名刺
というのを作ったことがないんで、今度作ってみようか。
- ひとことプロフィール
- 今までに成したこと
- 今やっていること
- これからの活動
こっ恥かしいな。
最終更新:2009年11月05日 14:56