そこに在るのはやっぱりシステム。どこまでもシステム。
- 《システム》を捉えているか。
- 対象を、その気になればいつでも《システム》と見なせること
- また《システム》として記述できること
- 《システム》はどうなっていると思うか。
- どんな要素があるのか
- どんな相互作用があるのか
- どんな外部要素があるのか
- なぜこのようになったか
- 《システム》は崩壊するか。
- そういうことはあり得るのか
- 崩壊するとしたらどんな契機によりどんな過程を経るのか
- 崩壊した時はどんな状態か
プロセスがなく(または失われ)、ロジックもない(または壊滅)なら、そのシステムは崩壊するだろう。
壊れかかったシステムの特徴。
- もつれている。
- 情報が伝達しない。
- 情報も振舞いも錯綜する。
- 相互作用が欠落する。にも拘らず全体はそれらしく振舞う。
最終更新:2008年04月17日 14:00