- AHR, Ad Hoc Reading
- レビュアーに指針・観点・チェック項目などの予備知識を与えない。レビュアーの知識や経験のみに基づいてレビューさせる
- CBR, Checklist-Based Reading
- チェックリストを適用していく方法(CLは過去経験に基づいて作成・保守される)
- チェックリストとの照合に時間がかかる傾向。チェック漏れの可能性。CL自体の漏れ
- PBR, Perspective-Based Reading
- シナリオに基づいてレビューする方法。レビュアーごとに立場や視点(利用者/設計者/テスター等)を割り振ったシナリオを用意して行なう
- 複数視点の網羅により、観点の漏れは押さえられる。時間も短縮できる傾向。ただしレビュアー数が少ないと時間がかかる。きっと負担もかかる
最終更新:2007年12月27日 12:12