『コーチングの神様が教える「できる人」の法則 』(日経新聞社、ISBN:978-4532313562)から。
そんなに「できる人」でもないし全然偉くないので、ためになりそうなところだけ抜粋。GMW(の説くところ)に通じている気もするんだよ。
目から徐徐に鱗を落とせよ。(p.316)
■20の悪い癖から
- コメントは言えばいいってものじゃない。口を開く前に考えよ(p.84)
- このコメントは{顧客, 会社, 話し相手, 対象者}の役に立つか
- いや・でも・しかしは厳禁(p.86)
- 相手が受け取るメッセージは「おまえは間違っている」
- 起こっている状態で話さない(p.94)
- 怒りは大概自分自身の問題だ
■情報と感情をばらまく前に(p.160)
- 共有する前に、分かち合うことが適切かどうか考えよ
- どの程度伝えるか考えよ
■変化のために・観察によるフィードバック(p.200)
- 他人のコメントを書き出す
- 音を消して世界を見る
- 文章を完成させる。目標を選び、それが達成されるとどんなよいことがあるか列挙する
- 自分について誇張した話・表現に耳を傾ける
- 家庭を見る
■変化のために・フォローアップ(p.249)
- 「うまくやってる?」と周囲に問いかけ、コメントを貰う
- 人の変化はプロセスであり、一過性のイベントではない。フォローアップなしでは人は変わらない
- 本文では「よりよいリーダーl、またはよりよい人間になることは」
■フィードフォワード(p.257)
■誤った推論のゴールデン・ルール(p.311)
- 人(部下)は自分とまったく同じだと考える
- 自分にとってよいことは、人にとってもよいことだと考える
- 人も自分と同じように考えるべきだ(筈だ)、行動すべきだ(筈だ)と考える
- 「人がこうしてくれると自分は嬉しい。だから自分も人にこうしてあげる」と考える
■変えようとすればいいってものじゃない(p.327~)
- 自分自身に全く問題がないと思っている人
- 誤った戦略に突き進む人
- その仕事に向いていない人
- 悪いのは常に他者だと考える人
- 変わるべきは自分でなく他者だと考える人
■安らかに死ぬために(p.331)
- 95歳で臨終の瞬間と想像する
- その時の自分は、今の自分にどんな助言をするか想像する
最終更新:2007年12月28日 12:12