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ステージ1


暗黒城

ノワール伯爵「ワルワルワ~ル!!
       ついに 次元のあなが ひらいたでワ~ル!」

       すべては 『黒のヨゲン書』通り
       これで 世界のおわりが 来るのも
       時間のもんだいでワ~ル」

???「おめでとうございます伯爵さま
    これで 世界が ほろんだら…

    つぎは いよいよ あらそいのない
    カンペキで うつくしい世界を
    伯爵さまの手で 生み出す番です!」

???「カンペキで うつくしい世界…ね

    んっふっふっ…
    たのしみだね~!」

???「おくれて すま~ん!

    やや!
    ドドンと オレさまが すでにいる!?
    ど どどど どういうこと!?」


???「マネマネマネ…
    来るのが おそいですわ ドドンタス!

???がノワール伯爵に変身。

    あいかわらず アタマの中身は
    キンニクばかりで 時間も ロクに
    かんりできないのでしょうけど」    

ドドンタス「なにおう~っ! オマエ マネーラだなっ!!

      われらが 伯爵さまの おすがたを
      かるがるしく マネするんじゃないっ!!!」

ノワール伯爵「ワルワルワール
       マネーラよ…
       あいかわらず 見事な へんしんでワ~ル!」

マネーラがピーチ姫に変身。

マネーラ「マネーラはね
     ホントは 伯爵さまが いれば
     それで いいのよ…

     それが ワタシの リ・ソ・ウ♥️」

???「マネーラの ホントのホントの りそうは
   『イケメンハーレムで リッチでウハウハ』な
    世界を つくることだけどね~」

マネーラがクッパに変身。

マネーラ「ディ ディメーン…
     オマエ どこで それをっ!」

ノワール伯爵「ワルワルワル…
       どんな ねがいでも かまわないでワ~ルぞ!

       世界が ほろんだ あかつきには
       オマエたちの おもう りそうの世界を
       ヨが つくり出してやるでワルワル! 

      『黒のヨゲン書』通りにすれば
       世界は 生まれかわるのでワ~ル」

???「そのことで ごほうこく があります

    どうやら 何者かが 次元のトビラを
    ひらいたようです

    おそらく ヨゲンにある
    『勇者』にちがいありません
    なにか手をうたれた方がよろしいかと」

ノワール伯爵「ワル?
       本当か ナスタシアよ

       なるほど…
       オジャマ虫が あらわれたでワ~ルか!」

ドドンタス「伯爵さま!

      ナスタシアのほうこくにあった
      『勇者』とやらは ようするに 伯爵さまの
      『てき』ということでありますか?

      ならば この ドドンタス
      ドドンと ゆるしておけません!

      ぜひとも その勇者を
      せいばいさせてください!!」

ノワール伯爵「よかろう ドドンタスよ
       その ナンチャンテ勇者を
       サクっと しまつしてくるでワ~ル」

ドドンタス「おまかせください 伯爵さま!
      この ドドンタス
      命に かえましても!!

      マネーラ! ディメーンよ!
      オレさまの カッチョイイすがたを
      しかと 見てるがいい!!」

ドドンタス退場。

ディメーン「う~ん そうだなぁ…

      じゃあ ボクも ちょっと
      出かけてこようかな…と」

ディメーン退場

ノワール伯爵「ワルワルワ~ル…

       勇者よ…
       ヨを とめられるなら とめてみろ!
       世界が ほろびてしまう前にな!!

       ワ~ルワルワルワルワルワルワルワ~ル!!!」

1-1


アンナ「ピュアハートの そんざいを かんじる…
    でも まだ ここからは とおい…

    デアールは 「次元センニン」と よばれる
    ア・ゲールに 会って 次元ワザを
    さずけてもらえと いっていた…

    まずは ア・ゲールを さがしましょう…

    もう一つ…

    ここから先 なにか しりたいことが
    あったら ワタシのチカラを 使って…
    いろいろなものを しらべられるわ…」


(リモコン)の先を テレビ画面に むけると
その間 アンナのチカラを
使うことができるぞ!

赤く 光ったもののところで (Aボタン)を おせば
それを しらべることができる

気になるところでは アンナのチカラを
使って 人や物 てきなどを
どんどん しらべてみよう!


アンナ「空き家ではない…
    この部屋には なにか ある…

    ワタシのチカラなら かくれたものも
    見つけられる…
    部屋を しらべてみて…

    かくされた トビラが ある…

    いまから アナタにも 見えるように する…

    入りましょう・・・」

ア・ゲール「ゲルゲルっ?

      ダレだゲル?

      この スーパー次元センニン
      ア・ゲールの家に むだんで ズカズカと
      入ってくるのは?

      それに どうやって ヒミツのトビラを
      見つけおった…


      むう!?
      赤いふくに 青いツナギ…
      そして フサフサのヒゲ!

      オヌシの そのかっこう…
      いい伝えにある 勇者のすがたと
      まったく おなじゲル!

      オヌシ まさか…

      伝説の勇者!

      ・・・の ファンだゲル?

      こりゃまた すこぶる 気合の入った
      「こすぷれ」だゲル!」

アンナ「カレは マリオ
    ホンモノの勇者…

    ワタシたちは デアールに いわれて
    ここに 来た…」

ア・ゲール「デアールとな!?
      こりゃまた なつかしい名前を きいたゲル
      まだ 生きておったでゲルか!

      まあ デアールが いうのであれば
      おそらく オヌシは ホンモノの勇者に
      ちがいなかろう                …たぶん

      しからば
      古からの ヨゲンに したがい…

      このア・ゲールが とくべつに 古代の
      ウルトラスーパーなじゅつ 「次元ワザ」を
      オヌシに さずけてアゲールぞ!

      しかも いまなら たったの
      10000コインだゲル!」

アンナ「アナタ 勇者から コインとるの…?」

ア・ゲール「当たり前ゲル!
      世の中は キビシイのでゲル!
      勇者といえど あまやかさぬ!!

      だいたい 勇者といえば ぶきや ワザを
      タダで もらえると おもっておるから
      ゲルルンしまつが わるい

      勇者なら 10000コインくらい
      ポンと はらえる かいしょうが
      なくてはのう…

      さあ どうするでゲルか?
      10000コイン はらって 次元ワザを
      ゲットするでゲルか?」

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暗黒城


ナスタシア「ようするに・・・
      こっぴどく やられて もどってきたというわけですか・・・」

ドドンタス「もうしわけございません 伯爵さま・・・
      このドドンタス 一生のふかく!
      なんと おわびしたら よいのか・・・」

伯爵「ワルワルワルサスガは 勇者
   なかなか てごわいようでワ~ルな!

   ナスタシアよ
   「黒のヨゲン書」で つぎに 勇者があらわれる場所を しらべるでワ~ル!
  そこに ワナを はって勇者を ギャフンと いわせるでワ~ル!」

ナスタシア「そのけんに つきましては
      すでに 場所を とくていし
      そこへ マネーラを むかわせておきました」

伯爵「ワル?
   サスガでワ~ルな

   マネーラは ヨが あたえた「ムテキまもりのチカラ」を 使いこなす」
   あの チカラの前には
   サスガの勇者も 手も足も 出まい・・・



   けっかが たのしみでワ~ル!
   ワ~ルワルワルワルワルワルワルワ~ル!!!」

ノワール伯爵と黒のヨゲン書退場。

ナスタシア「さて
      つぎの しごとに とりかからねば・・・

      ドドンタスっ!
      つれて来られた クッパの部下の一部が
      いまだ ていこうを つづけています」

      ワタクシは その しょりに むかいます
      そして アナタは・・・

      ここで しばらく はんせいしてなさい!」

ナスタシア退場。

ドドンタス「え・・・オ・・・オレさまは いったい どうしたら・・・」

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最終更新:2026年08月13日 15:36
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