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ステージ6



6-1

6-2前半

6-2後半


アンナ「見て!

    ひょっとして あれは…

    ピュアハート!?

    のこってたんだわ…

    でも なんだか ようすが おかしい…」

ミスターL「クックックッ…
      なんとも さっぷうけいな 空間だな

      ん…
      なんだ この ピュアハートは…?
      もう すでに やくたたずじゃねぇか!

      世界が しょうめつする しょうげきには
      サスガの ピュアハートといえど
      たえられなかったみたいだな

      それでも まあ とりあえず
      あずかっておくか…」

ピュアハートを取り上げるミスターL

【マリオの場合】

ミスターL「きやがったな 赤いヤツ!」

【ピーチ姫の場合】

ミスターL「ようこそ うるわしの お姫さま」

【クッパの場合】

ミスターL「くたびれたかい 大魔王さまよ?」

ミスターL「ボロボロの ピュアハートのために
      こんなところまで 来るとは
      ごくろうなこった」

【マリオの場合】

アンナ「アナタは 宇宙で 会った…」

【ピーチ姫の場合】

ピーチ姫「アナタは…!」

【クッパの場合】

クッパ「オマエは…!」

ミスターL「『ヨゲンの書』のチカラは スゴイだろう?
      伯爵が 気に入らないものは
      こうして みんな きえさるんだ

      わるいことは いわねえぜ
      オマエも けされたくないのなら
      伯爵に さからうのは やめときな」

【マリオの場合】

構えるマリオ

アンナ「そんなことは できないわ
    さあ ピュアハートを わたしなさい」

【ピーチ姫の場合】

ピーチ姫「世界を ほろぼすなんてことを
     みとめるわけには いきません

     アナタも あんな人の いうことを きくのは
     おやめなさい!」

【クッパの場合】

クッパ「下っぱの ぶんざいで そのような
    なまいきな クチを きくとはな…

    まず オマエを ワガハイの前から
    けしさってくれるわ!」

ミスターL「かんがえを かえる気は ないみたいだな

      それじゃあ しかたねえな

      カムヒャー!
      ニュー・メタルブラザー!

      見たか!
      これぞ 生まれかわった 新たな兄弟

      その名も…
      エルガンダーZ

エルガンダーZに乗り込むミスターL

      ふっふっふっ 今日こそ オマエらを
      ギャッフ~~ンと いわせてやるっ」

【マリオの場合】

ミスターL「年中 赤いふくばかり きている
      ワンパターンオトコめ!
      こんどのこんどこそ カクゴするがいいっ!!」

【ピーチ姫の場合】

ミスターL「動きにくそうな ひらひらドレスで
      飛びはねる おてんば姫め!
      こんどのこんどこそ カクゴするがいいっ!!」

【クッパの場合】

ミスターL「カラダのトゲで あいてを ビビらそうとする
      見かけだおしの ニセ大魔王め!
      こんどのこんどこそ カクゴするがいいっ!!」

エルガンダーZ戦後
爆発していくエルガンダーZ

ミスターL「そ そんな…
      また やられるなんて…

爆発していくエルガンダーZから落ちたミスターL

      ぐぐぐ…

      ど… どうして…
      どうして 勝てないんだ~っ」

アンナ「さあ…

    よわいからじゃない…?」

ミスターL「ガ~~ン!

      くくくくく…くそ~~~~~!!
      おぼえてやがれ~~~~~~~!!!!!」

ミスターL退場

【マリオの場合】

考え込むマリオ

アンナ「え?
    やっぱり いまの人を
    しっているような気がする?

    きっと 気のせいじゃないかしら…?」

【ピーチ姫の場合】

ピーチ姫「それにしても あの人
     どこかで 会ったような気がするわ…」

【クッパの場合】

クッパ「これで うるさいヤツは いなくなったな
    それにしても アイツ
    どこかで 会ったような気がするのだが…」

アンナ「あれを!

    おとしていったんだわ…

    でも…」

【マリオの場合】

アンナ「ただの石のように なってる…
    ほとんど チカラも かんじられない…」

【ピーチ姫の場合】

ピーチ姫「まるで ただの石みたい…
     ぜんぜん 光ってもいないわ」

【クッパの場合】

クッパ「タダの 石ころのように なっているのだ
    それに ぜんぜん ピカピカしてないぞ」

アンナ「とにかく これを もって
    デアールのところへ 行きましょう…」


暗黒城~デアールの家


暗黒城

ナスタシア「たった いま
      ディメーンから ほうこくが ありました

      それによると…
      ミスターLは 勇者と
      あいうちに なったようです

      もうしわけありません
      ミスターLを とめられなかったのは
      ワタクシの せきにんです」

ノワール伯爵「そうか…
       まあ よい…

       ヨゲンのじょうじゅのためには
       ギセイも やむをえぬであろう…」

ナスタシア「めいれいを ムシした マネーラは
      いかが いたしましょう」

ノワール伯爵「オマエに まかせる…」

ナスタシア「…………

      伯爵さま…
      おかえりに なってから ヘンです
      なにか あったのですか?」

ノワール伯爵「なんでもない…
       もう 行け…」

ナスタシア「かしこまりました
      では…」

ナスタシア退場。

ノワール伯爵「………………………

       もし あれが エマだと したら…?

       イヤ そんなはずはない
       それは ヨが 一番よく しっているはず…

       …それに どのみち
       すべては 手おくれだ

       ほろびのヨゲンは もう
       ダレにも くつがえすことは できない

       そうとも ダレにも ヨを
       とめることは できないのだ…」

ノワール伯爵と黒のヨゲン書退場。

デアールの家

デアール「かえってきたか 勇者よ
     7つ目の ピュアハートは 手に入ったか?」

アンナ「それが…
    これを 見て… デアール…」

マリオが石みたいなピュアハートをデアールに見せる。

デアール「むむっ?
     こ…これは どうしたことであ~る!」

アンナ「ピュアハートを とりに行った世界が
    しょうめつして…
    ピュアハートも こんな すがたに…」

デアール「むむむむむむ~…
     ピュアハートのチカラが かんじられん

     おそらく これでは ハメールストーンに
     はめても ムダであろうな
     いったい どうしたら いいであ~るか…」

アンナ「そんな…

    それでは あの人を…

    いえ…
    世界を はめつから どうやって
    すくったらいいの…」

デアール「ほろびのヨゲンを とめるには
     ヨゲンを 発動させた ノワール伯爵を
     たおさねばならぬ…

     しかし そのノワール伯爵を たおすには
     8つのピュアハートが ひつようと
     「白のヨゲン書」に 書かれておる

     こうなると どうにも ならないであ~る」

ディメーン「んっふっふ…
      おこまりのようだねぇ~♪」

ディメーン登場。

ピーチ姫「ディ… ディメーン!?
     こんなところに!」

ディメーン「ザンネンだけど ピュアハートを
      よみがえらせる方法は この世には ないよ

      つまり キミたちの どりょくも
      水のあわ…ってわけだ」

クッパ「ほ 本当に… そうなのか?」

ディメーン「んっふっふ…
      だから ボクからも とっておきの
      プレゼントを あげようと おもってね…」

マリオ、ピーチ姫、クッパを異空間に閉じ込め爆発させるディメーン。3人は姿を消す。

デアール「な なにが おきたであ~るか?」

アンナ「マリオ!?
    ピーチ姫!?
    クッパ!?

    マリオっ!!
    どこへ 行ったの マリオ!!!」

ディメーン「カンタンなことさ…
      せっかくの チャンスだったから
      この世から しょうめつさせてやったんだよ

      ボクが ダレだか わかってるだろう
      キミたちのてき
      ノワール伯爵の部下 ディメーンなんだよ

      じゃあね お2人さん
      オ・ルボワ~ル!」

ディメーン退場。

アンナ「ウソ… ウソよ…
    マリ…オ…」




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最終更新:2026年08月17日 18:25
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