( "3" )(やっぱ俺ってそこらへんの人と違うなぁ…)
(^ー^)「おいこら」
( "3" )「なんだよ」
(^ー^)「君、弱いよ?」
( "3" )「弱いってどれくらい? もうちょっと具体的にいってもらわないと」
(^ー^)「え?だって顔がこんなんこんななのにさー大丈夫?ええぇ!?大丈夫!?」
( "3" )「俺遊戯王やってないし」
( "3" )「あ」
( "3" )「やってるには二つ意味があって」
( "3" )「現在進行形と」
( "3" )「未来進行形がある」
(;^ー^)「まあ知ってたけどねその程度」
(;^ー^)「それ弱いし」
( "3" )(余裕の勝利…か…)
(^ー^)「おいこら裏ウイルスって検索してみ?でるから」
( "3" )(そこらへんの人と違う返答しないと…)
( "3" )「まじか、でも俺ウイルスとかカッコいいと思わないからなー」
(^ー^)「ああ、君はそこら辺の人とは違うんだっけねごめんごめん」
( "3" )「あ、今の思わないには二つ意味があって」
(;^ー^)(こいつ・・・できる・・・!)
( "3" )「未来進行形の思わないと」
( "3" )「現在進行形の思わないが」
( "3" )「ある」
(;^ー^)「いやまあ知ってるけどね俺それまあオタクなんでwwwwww」
( "3" )(余裕の勝利…か…)
(^ー^)(ふぅ・・・なんとか平静を装ってるけど・・・)
(^ー^)(そろそろ攻撃にでるか・・・)
(^ー^)「おいこらパス抜きにすんぞーッ!」
(;"3" )(まさか…! あのパスワードがばれたというのか…!)
(;"3" )(ここで焦ったらそこらへんの人と同じ…!)
(;"3" )「できるもんならやってみろよwwwwww」
(^ー^)「どうしたのかな?声が震えてるよ?大丈夫?」
(^ー^)(回避成功・・・どやッ)
( "3" )「震えるには二つの意味があって」
(^ー^)(!?)
( "3" )「現在進行形と」
( "3" )「未来進行形の」
( "3" )「二つの意味がある」
(;^ー^)(このままでは・・・負ける・・・)
(;^ー^)(いや・・・俺が負けるわけにはいかないッ!)
(;^ー^)「遊戯王やってない君にはわからないんだね三つ目の意味が」
( "3" )「震えておく、みたいな感じの「震えてる」だけど」
( "3" )「過去ならたぶん震えてたしか入らん 」
\(^ー^)/
(^^)「世界を核に包みに来ました」
\( "3" )/
(:D)TL「さて、夜の営みでもするか。」
aT*゚ -゚)y「風が…騒いでる…。っ…! また…左手が疼き出した…!? 完璧に使いこなせているはずなのに…!」
aT;゚ -゚)y「もしかして…、ついに宇宙となってしまったか…。バクゼット…。今は…自分だけでも生きなければ…!」
(^^)「3・2・1…」
(:D)TL「うっ! ふぅ…」
(;^^)「止められ…た…?」
(:I)TL「今回は爆発を止めちまったな。ていうか、夜の営みとか無駄だろ。そんなことやってるなら勉強やってたほうが得だし」
(:I)TL「さて、寝るか」
aT;゚ -゚)y「止まっ…た…? まさか…、せすじの(精)力が、バクゼットの力を上回ったというのか!?」
( "3" )「俺の力で止めたし」
(^ー^)「おいごら俺だろ」
( "3" )「あ、止めたっていうのには二つの意味があって」
( "3" )「ひとつは現在進行形で、もうひとつが過去進行形のがあるんだが。」
( "3" )「いまのは過去進行形のほうだ。」
(^ー^)(っ?意味が…意味がわからねえぞ!でもここで諦めると俺の力で止めたことにならない・・・)
(^ー^)「過去進行形だろうが現在進行形だろうが俺の力で止めたんだし。」
(^^)「もう一度パワーをためるため、BMSをやらなくては…」
(^^)「うおおおお!!」
―一方そのころ笑点では―
スイ ・ω・)ト「じゃあ、お題、嫌な孫さんで。」
( "3" )「嫌な孫さん~、それは、そこら辺の人とは違くない孫さん~」
( "3" )(余裕の勝利…か…。)
スイ ・ω・)ト「山田君、座布団6枚持っていきなさい。」
( "3" )(レベルが高すぎたのか…?)
―――――――――
(^^)「そろそろパワーもたまった…いくぞ!」
(^^)「なにっ?!モナドの力で…未来視(ビジョン)が見える…?」
(^^)「このまま今核に包み込むと、せすじが…テクノブレイク?」
(^^)「ふっ、かまわん!いくぞ!」
(^^)「3,2,1」
(:D)TL「うっ」
(^^)「なにっ!!?クッ!小癪な!」
(^^)「うおおお!」
aT;゚ -゚)y「せすじ…無茶するな!」
(:D)TL「いや・・・男にはヤラなくちゃならない時があるんだ・・・」
(^^)「3,2,1」
(:D)TL「うッ」
(^^)「うぐっ!畜生!」
(:D)TL「うわあああああああああああああああああああああああ」
(:D)TL「これは・・・体が・・・浄化されて・・・ゆく・・・?」
(:D)TL「くそっ、これがテクノブレイクかッ」
(:D)TL「まだ・・・死ぬわけには・・・うっ」
aT*゚ -゚)y「…! カッコいいけどきもい!! 不思議!!」
スイ ・ω・)ト「せすじしね」
aT*゚ー゚)y「せすじしね」
( "3" )「せすじしね」
(^ー^)「せすじしね」
(^^)「せすじしね」
(:D)TL「おまえら…!!」
(:D)TL「っ! なんだこの光は!」
(:D)TL「俺のおかず画像が…俺の代わりに犠牲になってくれた…だと?」
(:D)TL「そんな…! お前たちがいなかったら…俺はどうやって生きるんだよ!!」
(:D)TL「くそ! くそ!」
スイ ・ω・)ト「画像だけで1TBとかマジキチ」
(^^)「発狂BMS1TB位欲しい」
(^ー^)「こんなときでもネットで遊戯王について調べてる自分が怖くなってきた」
(:D)TL「まぁ、バックアップあるんだけどね」
aT*゚ー゚)y「まじきめぇ」
(^^)「マジキチ」
( "3" )「青春が終わった…」
(^^)「どうしたんだ」
( "3" )「幸運でも、変えられない運命はあるってことを実感した」
(^^)「どうしてだ?」
( "3" )「端数(切りのよい位で切った場合の、余った分)で四捨五入してその数によって(例えば40、50を例にすると、4以下だったら「40強」で5以上だったら「50弱」になる」
(^^)「は?」
スイ ・ω・)ト「きょうも、しるくは、いみふめいでした」
(^^)「きょうも、せかいは、へいわでした。しるくも、いみふめいでした」
( "3" )「そうですかそれはうれしそうですね」
aT*゚ー゚)y「おい、お前ら…! この発言は普通に読んでもだめなんだ…! 行 間 を 読 ま な け れ ば い け な い ん だ … ! !」
( "3" )「行間には特に何も書いてないつもりなんだが・・・ 自分が気付かないうちにしてるのかもしれない…」
(^^)「か…かっくええ…」
スイ ・ω・)ト「ほれた」
aT*゚ー゚)y「かっこよすぎ…」
(^ー^)「俺のほうがカッコいいけどね」
(:D)TL「イった…」
(*"3"*)「べ、別にそんなかっこよくは…」
スイ ・ω・)ト「デレたwww萌えるわwwwwwww」
(^^)「かわいすぎwwwwww」
(:D)TL「もっかいイった…」
スイ ・ω・)ト「シルク」
( "3" )「ん?」
スイ ・ω・)ト「好きだ」
( *"3"* )「/////」
(:D)TL「シルクっ!そんな!」
スイ ・ω・)ト「フハハハハハ!!!シルクはもらった!!」
―――そして、シルクを助けるせすじの物語が幕を開けた。
prologue -了-
-EP1- 『はじまりの決意』
(:D)TL「ちくしょう!!」
せすじは握り拳を作り地を叩いた。
彼が躊躇ってる間に、スイトとシルクは既に見えなくなってしまっていた。
彼はその事実を再確認すると、またやりようのない悔しさが込み上げ、もう一度地面を叩いた。
地面は何も応えるはずもなく、ただ手と地の小さな衝突音だけが響いた。
彼の友達―――バクゼットはその光景を見て、せすじに呟く。
(^^)「うほうほうほうほ」
小さな沈黙の後、せすじは言った。
(:D)TL「ああ…そうだな」
せすじは手に付いた砂を振り払いながら、静かに立ち上がった。
しかしAA的に立ち上がれなかった。
仕方ないから彼はその状態のまま、バクゼットに言った。
(:D)TL「俺は…シルクを助ける。一緒に来てくれるか?」
(^^)「!!!!!!!!!!!!!!!!!(しまった!財布がない!!)」
(:D)TL「な、何が起こった!?」
(^^)「ウホ!ウホウホ!(ゲーセンに行く金が無い!!!死ぬ!!!)」
(:D)TL「何をそんなに怒っているんだ・・・訳が分からないぞ・・・」
(^^)「ウホホホフホウホウッホォォォオオオ!!!!(てめえ何処中よ?金出せよ!!)」
(:D)TL「ねむいよおおおおおおおお!!!」
スイトは寝てしまった。
( "3" )「なんでスイトやねんっ!」
(^^)「なんでお前でてくんねん!!!!!!」
スイ ・ω・)ト「ナイスツッコミ!!」
( "3" ) (^^)「お前も出てくんなよwwwww」
(^^)「シルクお前もやろwwww」
(:D)TL「とんだ茶番ですね」
スイ ・ω・)ト「お前は黙ってろ」
(^^)「お前が黙ってろっつってんだろうが!!!」
(:D)TL「眠いね」
随時更新されます
最終更新:2011年10月23日 20:13