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2008/10/19(日) 18:19:26

刹「マリナ……」
マ「刹那……」



物影で
電「もう一時間も見つめ合っているよ」
眼「万死に値する!」
録「自分の女連れ込むたぁ、見せつけてくれるじゃねーか」

2008/10/19(日) 18:37:33
刹「目玉焼きにかけるのは醤油だ、醤油がガンダムだ」
マ「いえ、ソースの方が美味しいわ」

眼「ふっ仲違いか」
さ「いい気味だ! 刹那・F・セイエイ」



刹「ソースもガンダムだ」
マ「醤油もなかなか美味しいわ、ほら、アーン」


電「ぱあぁぁぁぁぁぁぁ」
さ「やられちゃえよ、ガンダム」

2008/10/19(日) 20:44:45
「なんだか周りがうるさい気が……」
「どうしたの? 刹那」
「いや、なんでもないさ、マリナ」
「そう……刹那の作ったカレーとっても美味しいわ」
「マリナの作ったハンバーグの方が美味しいさ」
「ふふっ、ありがとう、刹那」
「こちらこそありがとう」

2008/10/19(日) 21:01:58
刹那「マリナ、この部屋がお前の部屋だ、二人部屋だが我慢してくれるか?」

マリナ「えぇ・・・(刹那と二人っきり・・・・どうしよう・・・でも・・・)」


    ピ・ピ・ポ・パ、ウィーン、ガシャン(ドアが開く音)


サジ「刹那?その女の人は?」

マリナ「刹那?この方は・・・?それにこの部屋は?」

刹那「サジ、彼女はマリナだ。マリナ、この男はサジ。仲良くしてろよ」


     ピ・ピ・ポ・パ、ウィーン、ガシャン(ドアが閉まる音)


マリナ&サジ「・・・・・・・・・・・・・。」

2008/10/19(日) 21:03:14
「刹那、あーん(満面の笑み)」
「あ……あーん(照れながら)」


「やられちゃえよ、ガンダム」
「穏やかじゃないねぇ」
「堪忍袋の緒が切れた! 許さんぞ、ガンダム!」

2008/10/19(日) 21:06:03
刹那「マリリン、モーニングコーヒーだよ。砂糖は二つで良かったかな」
マリナ「ありがとう刹那」
ブシドー「私はアメリカンで」
ビリー「じゃあ僕はカフェオレで」
サジ「あ、僕はコーヒーより紅茶で」

2008/10/19(日) 21:14:15
ビリー「美しい方だね、まるでお姫様みたいだよ」
マリナ「そ、そんな…ポッ」
サジ「僕…この方とよく似た人をTVで見たことがあるような…」
マリナ「そ、それは違うわ。よく言われるの、某国のお姫様と私が似てるって…(アザディスタンの王女って気づいてないのね)」
ブシド「あなたはガンダムについてどう思う?」
マリナ「平和的に使うべきだわ…ガンダムなら人々を守れるはずよ…」

マリナを囲んでチヤホヤチヤホヤ

刹那「マ、マリリンに触れるなー!(俺のマリリンがぁぁぁ)」

2008/10/19(日) 21:04:09
ティエリア「マリナ姫、悪いがしばらく刹那と同室とさせて貰います。」

マリナ「そんな!男女同室だなんて、私たちの国じゃ考えられない…」

ティエリア「少人数の運用を想定した艦で、居住スペースが狭いのですよ。
      女性クルー達も機密を扱う立場上、貴女との同室が許可できない…」

マリナ「わ、わかりました、そういう事情なら…」

刹那「いや、なら俺はサジと一緒の部屋に…」

ティエリア「テコでも動くな。」

刹那「…了解した。刹那Fセイエイ、出撃する!」

ティエリア(これが若さか…)

2008/10/19(日) 21:17:55
「マリナ……」
「刹那……」
そうして重なる二人の影
その行為を阻むものは最早存在しない。


「刹那の部屋から声が漏れてエロゲに集中できん」
「あぁマリー、僕も君と……ハァハァ」

2008/10/19(日) 21:22:27
刹那「マリリン、今日は出前でも取ろうか」
マリナ「そうね、何がいいかしら?」
匙「うな重がいいな」
ビリー「ピザもいいね」
仮面「いや、ここはラーメンだろう」
マリナ「ラーメン、そういえば最近食べてないわね」
刹那「よし、今日はラーメンにしよう」
ビリー「もしもし、ラーメン五人前お願いします」
マリナ「楽しみね」
刹那「ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・刹那・F・セイエイ、不穏分子を駆逐する」

2008/10/19(日) 21:23:49
マリナ「おでんの美味しい季節ね刹那」
刹那「俺は大根が好きだ」
ブシドー「私はもち巾着だな」
片桐「やはりタコですね。あぁ、彼女の髪型に似ている…」
サジ「やっぱりタマゴだよね。ガンダムの大根なんか煮崩れちゃえよ」
ティエリア「煮る数十分前に60℃の湯につけておくと煮溶けが防げるぞ」

2008/10/19(日) 21:51:57
マリナ「ラーメンが届いたわ、早速食べましょう」
一同「いただきまーす」
ブシド「胡椒、胡椒っと…」
マリナ「ちょ、それは入れすぎじゃない?」
ビリー「心配ないよ、彼はいつもそうだから」
マリナ「他に胡椒入れる人は?」
サジ 「僕はいらないです。刹那は?」
刹那「いる(ちっ、変態仮面の奴め…)」パッパッパッ(胡椒をかける)
マリナ「え、刹那、そんなに?」
刹那「ズズズ…ブフォッ!ゲホ!ゴホ!」
マリナ「まったくー!いくらなんでも入れすぎよ!おしぼり借りるわよ」刹那の顔を拭き拭き
刹那「マ、マリナ…(ポワワ」
マリナ「ゆっくり食べるのよ(ニコッ」

サジ「ぼ、僕も胡椒入れようかなあ…」
ビリー「僕も…普段はいれないんだけど…」

ティエ「なんという失態だ…!万死に値する!!」

2008/10/19(日) 21:58:27
録音「なんだ刹那、あんな別嬪さん連れ込んどいてまだなんもしてないのか?」
刹那「なんも、とは何だ?」
録音「何だ?って…おいおい、もしかしてそういうこと何も知らないってんじゃないだろうな?」
刹那「話が見えてこないんだが…」
録音「だから、なんつーか…男女の営みってヤツだよ」
刹那「営み?それならしている。毎日朝昼晩と食事をとり、シャワーも浴びて
   清潔な下着を身に着ける。トレミーにいれば衣食住に困ることは無い」
録音「いや、そんな人間的な営みじゃなくてだな…。
   セック…いや、分からないだろうな…。つまり子作りだよ。お前さんも親くらいいるだろ?」
刹那「子作り?俺と、マリナが、子供を?」
録音「おーおー、やっと分かったか。まぁ大事なのはそのプロセスだがな」
刹那「子供は…子供は、兵士になる。神を信じ込まされ、命を捨てるように戦う。
   いや、戦う前に、兵士になるだめに、その手で親を…。
   殺される、のか。マリナが。子供が、マリナを…」
録音「お、おい、どしたの?」
刹那「貴様はマリナを殺す気かぁぁぁぁ!マリナを殺す者がガンダムであるはずがない!お前はガンダムじゃない!!」
録音「え?ちょ、な、ギャアァァァァァァ!!」

2008/10/19(日) 22:06:00
刹那「一緒に風呂に入ろうマリリン」
マリナ「はいはい」

ビリー「・・・いい湯だねぇ・・・」
ブシド「・・・いい湯だ・・・」
サジ「・・・いい湯ですねぇ・・・」
刹那「湯船狭ェ・・・」
最終更新:2008年10月28日 15:25