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概要
北連亡命政府によって運用されている中型戦艦で、拡張性と引き換えに高い性能を手に入れた艦
建造経緯
北連戦争末期、北連の主力造船所が陥落したためにクラフタリアにて建造が開始された。
工事は順調に進んだものの、完成度8割のところで戦争が終結。本艦の建造計画は宙に浮いた形となった。
スクラップにする案や仏連に賠償として引き渡す案もあったものの、北連亡命政府の執念により解体は免れ、新設される北連亡命軍に組み込まれることとなった。
性能
クラフタリア式の武装や新開発のレーザー対空砲を搭載し、全体的に高い性能を持つ。
問題点
拡張性がゴミ
武装を強引に詰め込んだ設計のため、復元性が従来の戦艦より落ちている上に大口径砲弾の被弾に弱い。
| 武装 |
数 |
備考 |
| 155年式ク型42cm3連装砲 |
4 |
|
| 155年式ク型127㎜連装砲 |
6 |
|
| 155年式レーザーCIWS |
6 |
|
| 3連装魚雷発射管 |
2 |
|
| 対潜迫撃砲 |
2 |
|
| MK7VLS |
72 |
|
| 諸元 |
|
| 全長 |
257m |
| 水線幅 |
33m |
| 喫水 |
9m |
| 排水量 |
約4万トン |
| 最大速力 |
30kt |
| 乗員数 |
900 |
| 航続距離 |
20kt/10000海里 |
| 機関 |
ガスタービン×6 統合電気推進 |
| 同型艦 |
| ノイ・レヴァージュ |
| ノイ・コンツィーナ |
| ノイ・アドスキエ |
最終更新:2021年12月08日 11:12