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BEST HIT COMIC OF 黒騎士

[[黒騎士]]さんの日記 	(全員に公開)


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2007年12月01日
22:36

BEST HIT COMIC OF 黒騎士


『認めたくないものだな・・若さゆえの過ちというものを』


調子に乗ってまた書いてます。(若くねえよ~笑)

いわゆる”漫画”ですね。

僕は漫画大好きです。

特に中学生の時は

ジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオン の4強を

全て買ってました (笑)。

今でも毎週”少年ジャンプ”買ってます(小4以来27年間毎週!!)。

ちなみに僕はどちらかというと漫画はマイナー系より

メジャーなものが好きです。

だから変わった漫画はあんまり出てこないのであしからず。

そんな僕のとっても偏り激しい、COMIC BEST10 です (笑)。


10位 DEATH NOTE

 映画にもなった”ライト”と”L”の頭脳戦が見ごたえのある漫画。
 とにかく、原作の漫画は台詞がやたら長い (笑)。
 映画ははっきり言ってこの漫画の一番の売りだったはずの
 ”頭脳戦”と””複線”が見事に少なくなり単なる娯楽映画だったけど・・・
 原作は本当に良かったです。
 映画にしなきゃもっと良かったのにな・・・
 未だに関連するストーリーや小説が後から後から出来てきて・・
 最近こんなの無いでしょう。


9位 北斗の拳

 有無を言わさずコレ(笑)。
 流行ったよね~
 ケンシロウになりたかったな(笑)。

 ”お前はもう、死んでいる” 

 これを言うために何度友達の経絡秘孔を突いた事か (笑)。
 未だに売れてるからすごい・・・


8位 白い戦士ヤマト

 闘犬の漫画。
 闘犬が横綱になるまでの回りの人間模様も絡めた漫画で・・・
 動物を主人公に添えた少年漫画って珍しかった事もあって
 真剣に見ちゃってました。
 ヤマト飼ってみたかったです(笑)。


7位 BB

 ボクシング漫画です。
 僕は基本、ボクシング漫画が好きで・・・
 はじめの一歩とか、明日のジョーとか、1位のやつとかみんな好きです。
 でもこの作品はちょっと純粋にボクシングだけで・・・ってわけでもなく
 闇社会の賭け闘技場とか戦争現場の白兵戦とか・・・
 何故かそういう場違いな場面で主人公がボクシングを極め
 過ごしていくっていう物語の広がりがあります。


6位 月下の棋士

 僕は実は将棋好きです。
 結構一時期は将棋クラブみたいなものに入って
 狂ったように指してた時期もありました。
 ちなみに僕は大山永世名人と同じ”振り飛車党”です(笑)。
 将棋漫画だけどこの漫画は人間模様もなかなか面白く良かったです。
 大人の漫画ですね。

 この作者の漫画は好きですね。
 もう一つランキングには載せなかったけど
 ”哭きの竜”なんか最高。
 僕は麻雀も好きなんで・・・

 ”あんた、背中がすすけてるぜ”
 ”時の刻みはあんたのためだけにあるんじゃない”

 あの竜の毎回出てくる決め台詞・・・最高でした。

 漫画を読んで麻雀するとやたらと鳴きたくなります 笑)。  


5位 エコエコアザラク

 とにかく・・・夜が寝られなくなる漫画の筆頭。
 黒魔術っていうのをこの漫画で初めて知りました。
 黒井ミサって名前もなかなか黒いけど・・・
 主人公がなかなか残虐でえげつない・・
 この作品の作者って恐怖のツボを知り尽くしてる。
 そのくせ何故か読んでしまう (笑)。
 とにかく怖くなる漫画。

 エコエコアザラク・・・エコエコザメラク・・・ 


4位 釣りキチ三平

 僕の人生に影響を与えた漫画と言っていいです。
 僕は釣りが大好きで完全なライフワークです。
 それを決定付けてくれた漫画です。
 とにかく三平の様な釣りに憧れ
 魚紳さんみたいな大人になってやるってマジで思ってました。
 また出てくる獲物(魚)が釣り人心をくすぐる相手・・
 自分が釣ってやりたい・・と思い
 実際の釣り場で漫画の内容を真似てしまう・・・(笑)
 要するにハマってました。


3位 寄生獣

 いい感じです。
 さすがは第3位ともなると誰にでもお勧めできるね。
 これはかなりいいです。
 読んだ事がない人は是非読んでみて下さい。
 キーワードは、
 ”食物連鎖””生きる意味””パラサイト””右腕”
 なんだか強引で安直な始まり方をして・・・
 ”キワモノ怪物漫画”か??っとさえ思えるのが・・・
 だんだんと読むうちに妙なメッセージ性を感じる物語。
 終わった頃には何か切なくなる(僕だけかなあ・・)そういう名作です。
 この漫画読んでると、
 最近の平成仮面ライダーを思い浮かべてしまうのは何故でしょう?
 クウガ、アギト、555・・・何となくこのあたりを思い浮かべるなあ・・ 


2位 ジョジョの奇妙な冒険

 素敵な漫画です。
 一粒で何度もおいしい。
 長く続いた作品だね。
 台詞の言い回しが独特です。
 そもそも・・・主人公が何人もいる作品って珍しいよね。
 以前の主人公がそのうち脇役になったりね。
 作品上は100年以上もの時代の流れを描いてるから
 仕方が無いけど・・・
 この作品は最初の1部2部と3部以降で
 別の漫画と思った方がいいかもしれません。

 1部2部は”波紋エネルギー””石仮面”
 3部以降は”スタンド”
 をキーワードに物語が進みます。
 どっちも僕は嵌りました。 
 僕は5部に出てくるジョジョの”ゴールド・エクスペリエンス”
 欲しかったです。
 ・・・・ハハハ 笑)知らない人には何言ってるか分からないですね。
 でもでも・・・物語的に優れているのは
 やはり1部の石仮面伝説でしょう。
 これがあったから・・・ 
 この後この作品は長く支持される基盤ができたんだと思います。
 DIOという悪役キャラもかなりいいです。


1位 リングにかけろ

 堂々の1位はコレ!
 はっきり言ってぶっちぎりの1位です。
 ”少年ジャンプ”は
 数々の名作や人気作品を生み出し漫画雑誌の王者となりました。
 一番ノッテいたころ・・・
 Dr・スランプ、キン肉マン、北斗の拳、キャッツアイ、
 聖闘士星矢、ドラゴンボール、キャプテン翼、スラムダンク
 ・・・もうホントに超人気作品目白押しの時代、
 あのジャンプの方向性を決めた作品にして最強の代表作。
 作者の車田正美は”聖闘士星矢”を書いた人。
 世間的には商業上も大成功だった聖闘士星矢が有名だけど、
 彼の代表作は間違いなく”リンかけ”です。
 もう・・・とにかく少年心をくすぐる仕掛けのオンパレード!

 パンチを食らった相手が会場の建物の外まで吹っ飛ぶ・・・
 試合最中人間の周りに”冥界”という
 わけの分からない世界が出来る・・・
 ”神業的ディフェンスと言いつつ”パンチが人をすり抜ける・・・
 一度打ったパンチが時間差で効いてくる・・・
 質量保存の法則で寸分たがわぬカウンターをかます・・・

 ・・・とにかくありえない事が普通に違和感なく起こる漫画・・・

 車田ワールド最高!!

 ジャンプ作品の黄金の法則ってご存知?

 ・なぜかやたらと戦いやトーナメントになる
 ・必殺技の応酬になる
 ・強い相手を倒すと次にさらに強い相手が現れる
 ・一度倒した敵キャラが次の時には味方になっている
 ・見開き2ページでワンシーンの大胆な駒割り

 こうしたエッセンスが入った作品は確実に人気が出ます。
 そしてこの方法全てを完全に極端に前面に出してその後の
 ジャンプ作品の人気パターンを確立したのがこの”リンかけ”なんです。

 ドラゴンボールやキャプテン翼なんかいい例ですね。
 完全に”リンかけ”が確立したジャンプ黄金法則を忠実にやったのが
 ドラゴンボールやキャプテン翼だから・・・笑)

 ”ギャラクティカ・マグナム”・・・何度この言葉を叫んで壁を殴ったことか
 ”影道 竜極破”・・・何度この言葉でお前は動けないと言ったか

 この漫画の影響でパワーリストとパワーアンクル買いました (笑)。

 でも・・・間違っても復刻版や改訂版は見てはダメです。
 物語の肝心な部分が削られてしまっている・・・
 やはり、オリジナルの単行本だけしかダメ。




番外・・・・・・


 ドカベン・・・殿間の秘打は楽しみだったね

 恐怖新聞・・・ポルターガイストをコレで知りました

 忍空・・・基本的にNARUTOみたいな感じの漫画だけど
      NARUTOよりも良かった
      (ちなみに僕はNARUTO好きです)

 るろう人剣心・・・抜刀斎カッコいい歳なのに若くてカッコいい
          (ああいう感じに歳をとりたい僕のお手本)

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最終更新:2008年01月08日 16:02
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