【神聖ホウケ帝国】
カワーマル初代皇帝により建国。
最強を誇るホウケ帝国の兵士の鎧は、ホーヒと呼ばれる兜が特徴的であり
全方向からの攻撃に対し頭部を守ったため『パーフェクト・ガード』として
恐れられた。しかし、ひとたび鎧を脱ぐと繊細で敏感な者が多かったという。
カワーマルの3人の皇子、
カントン・
カセイ・
シンセイにより
神聖ホウケ帝国の勢力はゆるぎないものとなる。
3人の皇子の弟である
ズルムーケは親兄弟から激しく憎まれ、
何度も暗殺の標的となり、後に
アクメス王朝の庇護を受ける事となる。
最終更新:2009年04月09日 14:24