【鬼畜暗黒ドS騎士イマラ・チオ】
マン=コクッサー側についた王国騎士の筆頭で
アクメス捜索隊の隊長
「
シャブル・S・ナメールの再来」とも呼ばれている
5年前、突如王国に現れ、王と謁見、騎士団に編入される
その際に、14人の王宮内の人間を殺害している
常に漆黒の鎧『
メラニンアーマー』を全身に纏っているため、国王を除き正体を知るものはいない
例え入浴中であろうと、就寝中であろうと、性交中であろうと、その鎧を脱ぐことはなかった
彼の性癖は狂戦士
ナーカニダス以上に残忍なものであり、女性を拷問し、内臓を抉り出し、
最後に剣で四肢を切り落とし惨殺、そのパーツを街道や城内の至る所にばら撒くという、極めて異様なものであった
初めは女囚や奴隷で満足していた彼も、
次第に娼婦、一般市民、そして貴族の女性や幼女にさえ手をかけるようになる
しかし、王はそれに口を出すことはなかった
国王のみが知り、そして怖れるその正体は、
シャブレイ一世の実子
シャブローであり、
己の野望のために存在を抹消された国王への憎悪に燃える復讐鬼であった
彼の纏う『
メラニン・アーマー』はあらゆる武器を通さず、
刃が通じるのは『
クンニニル』などの『
十六性器』だけである
それゆえに、王は彼に手出しすることはできなかった
そして、
マン・コクッサーは彼を擁立し、王朝を支配する計画を立てたのだ
最終更新:2009年04月09日 23:37