アットウィキロゴ

アプリ終了方法とメモリー掃除


アプリの終了方法


アプリ起動中にホームキーをタッチすると、アプリの画面が消えてホーム画面に戻ります。
戻るキーを続けてタッチしてもホーム画面に戻ります。
どちらもホーム画面が表示されますが、スマホ内での処理に違いがあります。

ホームキー
ホーム画面を表示するボタンであり、アプリを終了するボタンではありません。
今表示しているアプリの終了ボタンではなく、ホームを表示させるだけのボタンです。
それまでに起動していたアプリは裏で動作し続けます。
CPUとメモリーを使用する為、当然バッテリーを消費し続けます。
一時的に中断している状態です。

戻るキー
ホーム画面が表示されるまで戻るキーをタッチし続けた場合、アプリは終了します。
戻るキーを複数回タッチする手間がありますが、その場でアプリを終了させる事ができます。


メモリークリーナー系アプリは必要?不要?


アプリは起動中だけでなく終了後もメモリー内に残ります。
メモリーにアプリのデータを残す事で、次回の起動時間を短縮する事が出来るからです。
このようにメモリーに余裕がある限り、使用したアプリのデータはメモリー内に蓄積されていきます。

メモリー内に溜まったデータが増え空きが無くなってしまったらどうなるか。
OSが自動で古いデータを中心に解放して行きます。
つまり今まで使ったアプリの残骸とも言えるデータは、ユーザーが手動で掃除しなくても必要な時に必要な分だけ自動で行ってくれるのです。

メモリークリーナー系のアプリは、これらのデータを手動で削除するに過ぎません。
自動で行ってくれるのに、わざわざ手動で行う手間を掛けるのは馬鹿げています。
また、アプリ関連だけでなくシステム系のデータまで消去してしまい、Androidの動作が不安定になる事もあります。

「詳しい事が分からないからクリーナーアプリは使わない」ではなく、「詳しい人ほど使わない」と覚えて下さい。


結局どうすればいいの?

メモリークリーナーアプリを使用する必要は全くありません。
それでも「なんかスッキリしない」「何か動作がおかしいな」と感じたら、Androidを再起動して下さい。
基本的にこれで全て直ります。
ZETA SH-02Eの再起動は早いので、特に苦に感じないでしょう。

バッテリーの消耗が気になる場合は、常駐しているアプリを停止またはアンインストールして下さい。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年12月29日 07:14