[[シルスク]]「よう、クエレブレ。しばらく見なかったがどうしたんだ?」
クエレブレ「あー。いや、ちょっと関東地方を中心に回ってたんだよ」
シルスク「仕事でか?」
クエレブレ「いや、仕事ではない……いや、仕事か?」
シルスク「おいおい、どっちなんだ?」
クエレブレ「まあ、巻き込まれたって所だよ」
シルスク「[[バフ課]]じゃ、良くあることだな。んで、今回はどうだった?」
クエレブレ「世界の広さを痛感したな。俺の毒も効きゃしねえ敵とかと戦った」
シルスク「そりゃまた厄介な能力者だったな」
クエレブレ「……それが無能力者だったよ。妙なマスクを被ったただの人間だ」
シルスク「……マジか」
ホーロー「[[リンドウ]]。最近出かけていたようだが何かあったか?」
リンドウ「そうね……。西日本へ旅をしていたわ」
ホーロー「極秘任務かなにかか? 一人で行くなんて珍しいな」
リンドウ「まあね。まったく厄介な活動だったわよ」
ホーロー「なるほど。リンドウでも大変な任務だったか。相当難しかったんだな」
リンドウ「……これで、ある意味ではフォグより厄介な連中がいる事を実感できたわ。
これからは気を引き締めないと」
ホーロー「そんなにか? どんな任務だったんだ?」
リンドウ「そうね……私がウーパールーパーに負けたっていったら信じられる?」
ホーロー「おいおい、信じられる訳がないが……」
リンドウ「…………」
ホーロー「……よし、これからは、より気をつけよう」
[[ゴースト]]「そう言えば最近見てなかったですね。どうしたんです?」
アヤメ「ちょっと羽根を伸ばしに行ってきたのよ♪」
ゴースト「へえ、どこですか? 僕も今度行ってみたいですね。良いお金になりそうだ」
アヤメ「ちょっと今から行くのは無理だと思うわよ? 異世界に温泉旅行だから」
ゴースト「またえらく面倒くさそうな所に行きましたねぇ」
アヤメ「あら? ちょっとは驚いてもいいじゃないのよねぇ」
ゴースト「アヤメさんの行動は常識で考えてはいけません。はい」
晶「そう言えば最近どっか出かけてたみたいだけど、どこ行ってたの?」
陽太「ふっふっふ。知りたいか? この俺の圧倒的武勇談を!」
晶「また、始まった。まあ、言ってみなさいよ」
陽太「ふッ……超一流の戦国武将と共に肩を並べ、歴史の一時代を築いてきたのさ!」
晶「厨二乙!」
鎌田「厨二乙!」
陽太「あっ! おまえら信じてないな! こうなったら徹底的に語ってやるからな!
しっかり聴いてろよ!!」
A.戦国時代に行ってきました。
最終更新:2011年10月18日 00:26