名前
解説
性格;機関では第八十七席次を持っていたが、死亡したとされたため、機関の登録を抹消されている。
現在は
バフ課2班の
ラヴィヨンの監視下にある。
第一人称は「ぁたし」。小学校を4年までしか通っていないため、手帳やメールにはひらがなが多い。喋り方にクセがある。
赤い下ブチの四角い眼鏡は伊達メガネ。制服をいつも着ている。ふんわりとした長い黒髪の先を三つ編みにして、銀のリボンで止めている。
黒かばんの中には仕込み斧が入っている。どこかで見かけた女の子の格好が気に入り、真似ているらしい。
性格は天真爛漫。彼氏のトヲル君に殺されそうになった経験が、命の価値観を歪ませている。
ちなみにトヲル君は殺されそうになったイザナミが能力を発現し、死亡した。現在は頭蓋骨のみ鞄についている。
彼女はときどき独り言を言っているようにも見えるが、徹君とおしゃべりをしているだけである。大丈夫だ、問題ない。
殺されかけて死にそうな彼女を機関が改造した。体は強化骨格で、自由に背中から翼が生える。体重は軽いらしい。
機関が助けたのは『何も考えてなさそう』な性格と『何でも信じる』性格を買われたため。
つまり(省略されました・・全てを読むには
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昼の能力
名称 … “嵐を操る能力”
竜巻を引き起こし、周囲の家屋等を破壊した後、それを敵に飛ばす。
狙ったおおよその場所に飛翔物を叩きつけることができる。
また、突風や、熱々のラーメンを冷ます程度のそよ風を起こすことができる。
大気の力を使うため、屋外では強力だが室内ではほとんど風を起こせない。
夜の能力
名称 … “触れた無機物の重さを変える能力”
能力の名前の通り、無機物の重さを変えることができる。
彼女が触れた重さは範囲の限定があるものの、鉄骨程度なら野球ボールまでの重さに軽くしたり、
逆に彼女が持つ最軽量の斧を攻撃が当たる瞬間だけ重くしたりできる。
彼女の体に触れたものなら、触れた後、数秒間のみ重さの変動が可能。
関連人物
登場作品
最終更新:2011年11月30日 19:05