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恋人の特徴

【背格好】

・22歳

・男性

・身長180cm。痩せ型。

・髪は黒で長め。

・眼鏡を掛けている。(コンタクトは非所持)

・帽子は普段かぶらない。


※本人が見つかりましたので、編集者の判断により写真を削除しました


【服装】

・恐らく黒のダウンジャケット、青のジーパン、茶色の運動靴。

・自宅から刃渡り15cmの包丁を持ち出した模様


【所持品】

・3万円程度(shi_naさん見解)

・ノートパソコン

・車に毛布を積んでいる


【車】

09年式のパジェロミニ、青。アクセサリーの類は何もついていない。

ナンバーは「(削除しました)」。

スタッドレスなど、雪道装備は持ってない(はず)


【プロフィール】

自宅:三重県伊勢 (一人暮し)

実家:広島


【人物】

彼は近代史、特に第二次世界大戦のころの歴史を専攻しています。

戦争オタクといっても間違いではないです。

靖国の英霊の、国を想って死んでいった、その姿や考え方に感化されている、そういう人間です。

だから切腹などという古めかしいことを考えたんでしょう。 (以上、shi-na 代理人 談)


ここ数日、以下の内容で悩んでいた

部活で問題があり、彼が退部することに。

しかし、手続きが中途半端なままになっていた。

↓

最近、「きちんとした形で責任を取るべき」と部活関係者に言われる。

部活関係者はその発言を「退部式を経て正式な形で部を辞めろ」という意味で言ったが、

彼はそうはとらなかったらしい。


(以下、shi-na 見解)

遺書の内容は、自分の命で責任を取る、というもの。

国のために命を落とすのではなく、人のために、自分の不甲斐なさのために命を落とすのは悲しい、とも。

責任を取るための自殺ゆえに、切腹なのではないでしょうか。

英霊の「国のために命をなげうって戦った」という価値観が重要なようで、

「どんな風に死ぬかが重要」と考えているようでした。

神域を汚すようなまねはしないと思うので、死ぬならそれこそ、

本当に山の中の、誰にも迷惑のかからない、見つからないようなところですると思います。

愛車のパジェロミニを可愛がってましたから、車は途中で捨てるんじゃないかなあ…。

今はまだ彼が車を降りていないと信じて、車を探すしかありませんが。



【遺書】

丁寧に一筆箋に数枚にわたって和歌3首と文章、

両親に当てた手紙、shi-naに当てた手紙

遺書の内容は、自分の命で責任を取る、というもの。

最終更新:2010年01月20日 13:32
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