その3

妄想ストーリその3

スピリチャル(佐々木)さんの案内で、掲示板にふらりと現れた彼(城島)は
早速!掲示板の住人達に挨拶をしました♪彼(城島)の何気ない書き込み・・・
それを見た住人達は自分の目を疑いました!「そ、そんな馬鹿な」「まさか?」
「で、電車男-!!?」「別れたのか(・А・)」反応はそれぞれ多少の違いはありましたが
それほど彼(城島)の書き込みは3年前に卒業していった電車男に
そっくりだったのです。 急に騒がしくなってワケが分からなく不安になるティファニー(堀北)に
スピリチャル(佐々木)さんは言いました、「彼が来てくれたんだよ!」その言葉に
住人達は一斉に抑えていた感情が噴出しました!そう、長いから眠りから覚めるように・・・
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!まるで火がついたかのごとく盛り上がる住人!
あまりのこう反応に、嬉しくなった彼(城島)は「俺の事、電車男って呼んでるけど、勘違いか?
そんなに電車男って人気あるんだな・・・電車男本人はいないみたいだし、女子高生(ティファニー)
さんも喜んでくれてるみたいだから、ま・いっか♪」この彼が住人達を巻き込むなんて、彼自身も分からないし
彼(城島)からしたら、ほんの気軽な気持ちだったのでしょう。ただ、喜んでもらえるならと
彼は、偽の電車男(城島)として ティファニー(堀北)の相談に乗る事にしました。
丁度その頃、自宅に戻り、いつものソファーに腰掛けると、PCの電源をいれる
一人の男がいました。彼の日課は一日一回掲示板に目を通し、コーヒー片手にROMするのです。
その少し洒落た男は、それといった書き込みもほとんどするわけではありませんでした、ただROM(目を通す)するのです。
彼は、他の掲示板を数件読み終えると、一言「今日も、どうせ10レスぐらいがせきのやまかな・・どれどれ」
とポツリと呟き、掲示板を開いたのです。「何で300超えてる!?」その男は一瞬(3秒ほど)たじろびましたが、
10秒ほどの瞬く間に事態を把握しました。「ふっ!電車男か・・・帰って来たのか、久しぶりだな」少し笑みを浮かべて
そう呟きました。この男こそ、 この掲示板!どうやら管理人ことL(西村雅彦)さん!!だったのです。



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最終更新:2006年09月24日 23:21
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