その4

妄想ストーリその4

「さて、どうしたものか・・・」管理人ことL(西村)さんは、ソファーの背もたれを倒しながら、少し考え込むと、
突然!机の横に置いてある電話の子機をとり、電話をかけはじめました。(部下(谷原章介)あてと思われる)
「私だが、先日企画にあがっていた、短期バナー広告の件、大至急話を進めておいくれ!」
部下(谷原)「分かりました。ところで社長。先日の会議では短期バナーの件は見送る話でしたが何かあったのですか?」
「掲示板に電車男が現れた。アクセス件数が倍増してるし、先方もこれなら文句はでないだろ?早急に頼む!」
部下(谷原)「かしこまりました、では早速・・・」 電話で手短に話を終わると、
どうやら管理人(西村)さん、一息ついたところで、再び掲示板を覗くことにしました。そのころ偽の電車男(城島)の
登場で、すでに掲示板はお祭り騒ぎ♪暇さえあれば、↓こんな感じになってました。
キタキタキタキタキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
偽の電車男(城島)さんは、相談してくるティファニー(掘北)に、意中の彼(忍成)を映画に誘ってみたらと
アドバイスしました。「有難うございます^^」喜ぶティファニー(堀北)に、満足そうな、こんな顔(´ー`)をする(城島)。
正月明け・・・深夜まで続いたお祭りは、スピリチャル(佐々木)さんの
「遅くなってしまったし、今夜は落ちて、みんな明日出直そう」との掛け声で、おのおの住民たちは落ちていくのでした・・
それを客観的に笑顔で見つめる、どうやら管理人のL(西村)さん「やるな、電車男・・・」とつぶやくと彼もまた、
PCの電源を落とし、ベットに横になるのでした。



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その4
最終更新:2006年09月27日 03:17
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