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走れ坂田
作詞:池田謙吉
作曲:池田謙吉
原曲:走れコウタロー(走れマキバオー)
編詩:骨
2018.3.14
「さあ!最終コーナーを廻って、直線だ。坂田骨折し膝が折れる。
おっと、後方から追い打ちで3人の男が回り込んできた。自称神と名乗った!
自分の限界を超えてもなおも走り続けている!野を超え山を超え濁流を超える
12月16日に間に合い、今ゴールイン。渋井は生存!」
これから始まる物語(シッブッ!)
坂田はいったいなぜ走る(シッブッ!)
坂田は激怒していたんだ(なぜだ!ー)
必ずピーチを討ち取るぞ(それいけ)
走れ走れ坂ー田ー
竹馬の友を救うため
走れ走れ坂ー田ー
追いつけ間に合え期日前
目が覚めたのは15日(あぁどうした?)
南無三寝方だ間に合うか(あぁどうした?)
ここで心が折れたなら(シッブッ)
渋井の生活ままならぬ
走れ走れ走れ坂田ー
竹馬の友を救うた
走れ走れ走れ坂田ー
ギリギリ間に合う期日前
「エーわたくし、渋井翔太は、どのように、発狂させられるか、
いう問題につきまして、眉間に、しわを重ねてまいりました結果…」
「おい渋井、あの坂田なんだぞ、間に合わせるわけが…」
「エーですから、今5枚目に突入しているんだから…」
「渋井、坂田はな、骨折して、どうせ動けないぞ。もう諦めてるだろ!」
「エーですから、いろいろ考えた末…」
「渋井!いい加減にお前発狂しろよ!王の命令だ。!!」
「えっ!発狂?それはしたくないなぁ。けど俺は発狂する運命なんだ!
しぶい!しぶい!しぶいしぶー!」
「各々ゲートインからいっせいにスタート。
第2コーナーをまわったところで、先頭は予想通り渋井丸拓男。
さらに各々一団となってタメゴロー、ルロイ修道士、リンシャンカイホー、
メンタンピンドライチ、大竹、ソルティーシュガー、バード、坂田とつづいております。
第3コーナーをまわって第4コーナーにかかったところで、先頭は予想どおり渋井丸拓男、坂田は大きくぐっとあいて。
さあ、最後の直線番長に入った。あっ、坂田がぐんぐん出て来た。
坂田速い。トップの渋井丸拓男けんめいのしっ走。これを坂田がひっ死に追っかける。
坂田が追いつくか、渋井丸拓男が逃げきるか。
坂田か渋井丸拓男、渋井丸拓男はチャリに乗って、こっちはチャリだぜと轢かれゆく。」
走れ走れ走れ坂田ー
唯一の友を救うため
走れ走れ走れ坂田ー
渋井よまだまだ狂うなよ
ところが奇跡か神がかり(シッブッ)
骨折してても走れるぞ(オリャー)
いつしか渋井を抱き締めて(やったー!)
ついでに真っ裸で赤っ恥(はぁ)
来るな来るな坂ー田ー
発狂した渋井が見たい
来るな来るな坂ー田ー
その後十字架にかけたい
走れ走れ走れ坂田ー
竹馬の友を救うため
走れ走れ走れ坂田ー
あいつは全裸だホモ痴漢!
走れ走れ走れ走れ走れ坂田ー
4日の猶予で間に合った
走れ走れ走れ走れホモ痴漢坂田ー
やっぱりあいつはホモなのか
歌唱履歴
最終更新:2018年07月28日 09:41