親リーにゴミを捨ててたら7筒が集まってきた
作詞:家の裏でマンボウが死んでるP
作曲:家の裏でマンボウが死んでるP
唄:GUMI
編曲 : ねこだま。
無機質な牌の色
視界に広がる親立直
のんきな配牌はまだ張らない
安牌どこだろう
神々しい神の一索を
集めてただけなのに何が起きたの
パニックを起こした私は何度も
7筒を強打し続けた
「通れ!通れ!」と叫びながら
毎回ゴミを捨てる私に
字牌連打で立直してるクソ親が
「そこのゴミばっか集めてた君!」と声をかけた
クソ親にゴミ収集車と指摘された
お前の立直を1000で流すぞ
7筒星人は涙目で訴える
「これからぶった切るとこなんです!」
「10年前滅びた7筒だ!」
クソ親は嘲笑を顔に浮かべる
私の牌を通した彼によると
彼は7筒(ゴミ)アンチのトップ
このアンチはゴミで和了ると
基本、点が千点になるのだろう
彼は粘着質に私にゴミを掴ませて
捨てるとそこにはバカにした目が待っていた
明らかに7筒が集まっている
一索信じて7筒応え
一索信者は涙目で励ました
「安牌としては非常に優秀だから!」
「この立直の安牌ここにあるよ」と
次に掴んだ牌は4索
7筒信者と言われて今日でちょうど
一ヶ月になるんです
次掴んだ緑の牌は
それでも一索だとわかって
立直のクソ親はこの時を
待っていたかのように喋り出す
「何も言わなくていい
言いたいことはわかってる
今すべて教えればきっと
今飛ぶ運命さえ変えられるだろう
でも私が語るのはたった一つ」
「これから君は何度でも 何度も何度も後悔し
何度も何度も傷ついて 何度も何度も泣くだろう
でもその一つ一つ
噛み締めて時が経つほど
いつの日か熱を帯び
手放しがたくなるから
何も知らずにツモ切りなよ
私もちゃんと幸せだ」
点を失う点箱に こぼした涙が一索に
触れるや否や瞬いて いつもの7筒に包まれた
まだ青い牌の色
まだ青い牌の色
まだ青い牌の色
まだ青い牌の色
歌唱履歴
最終更新:2021年12月26日 15:26