フリコミデイズ-2014 edition-
編詞:なまやけ、ねこだま。
再編詞:なっち
作曲:じん(自然の敵P)
(セリフ)
「俺は強いられているんだ………
この1索で立直を掛けること。
そして同時に気づいている。
対面のねこだま、おそらく待ちは……………
1索だ。」
8月15日の 午前9時半くらいのこと 天気が良い
病気になりそうなほど 眩しい日差しの中
することがあっても 卓を囲んでいた
「でもまぁ北家嫌いかな」
サイを振りながら 君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、ゴリタンのケロェの アンパイ狙って
突っ張ってしまったのは ねこに無スジの1索です!
ロン!と叫んだねこだまが 親のチートイを見せ叫ぶ
1索の単騎、謎の感動と混ざり合って むせ返った
放銃した ほもせらが 「チョゲプリィィィww」って 嗤ってる
夏の雀卓、 かき回すような ジャラジャラ音に全て眩んだ
目を覚ました 時計の針が鳴り響く卓で 今は 何本場?
8月14日の 午前12時過ぎ位を指す
やけに煩いケロェの声覚えていた
でもさぁ、少し不思議だな。
同じ雀荘に昨日来た事を思い出した
「もう明日も集まるか」 予定決めた時
のぞみとかいうDDがイベがあると打ちを諦めた
落下してきたロンの声 君を貫いて突き刺さる
劈く悲鳴と風鈴の音が牌の隙間で空廻り
ワザとらしいねこだまが 「7筒はクソ」 って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、 7筒待ってるような気がした
何度点棒稼いでも 他家が嗤って奪い去る
繰り返して何巡目 もうとっくに気が付いていたろ
こんなよくある話なら 結末はきっと1つだけ
繰り返した夏の日の向こう
ポン!と鳴かせた三元牌、 瞬間大三元が確定す
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな点箱に 「ざまぁみろよ」 って笑ったら
実によく在る夏の日のこと そんな半荘ここで終わった
目を覚ました1月2日のオフトゥンの上 雀士はただ
「また雀荘行きたい」と 一人暇潰しに詞を書いた
歌唱履歴
最終更新:2017年09月19日 04:40