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※過去話ネタ

のどっち:……そういえば、もう6年も前になるんですか
ステルスモモ:むらさきさんと出会ってからっすか?
のどっち:……t沢村さんと出会ったのは2年前からです
ステルスモモ:じゃあなんすか?
のどっち:いえ、、
のどっち:私が麻雀を始める切っ掛けになった人です


酢だこ:確か、小学四年生の時に入院したって前に聞いたじぇ!!
酢だこ:そん時に入院仲間の老人の人達に教えてもらったって
ステルスモモ:何で入院したんすかね?
酢だこ:それはわからないじぇ!!


ニシジュン:そうね、原村さんは幼少の頃に入院歴があるわ
ニシジュン:当時の病院で看護師をしていた人から聞いた話だと……
ステルスモモ:それ麻雀プレイヤーのデータとか言うレベル超えてないっすか?
ニシジュン:原村さんの事だったらなんだって調べたいのよ!!!!!
ステルスモモ:……
ステルスモモ:それで、続きは?
ニシジュン:不思議なことに本人は何も覚えていなかったそうなのよ
ニシジュン:ただ、人形を抱いたまま部屋で倒れていたそうなの




defaultplayer1:おぉ!○×町にあの全中王者が昔住んでたんだぜ!よく知ってんな!!
ステルスモモ:それで、あなたはそのご近所さんだったんすね
defaultplayer1:その通りよ!サインもらっときゃ良かったなぁ!!
defaultplayer1:って……特定すんなよ頼むから
ステルスモモ:そんな事はしないっすよ
defaultplayer1:ならいいけどさ、知りたい事って?
ステルスモモ:彼女の家に救急車が来た時のことっす
defaultplayer1:
defaultplayer1:あぁー、入院したって時か
defaultplayer1:あん時は大騒ぎだったんだぜ、何でか新聞には出なかったけど
ステルスモモ:何があったか知らないっすか?
defaultplayer1:いや全く
ステルスモモ:そうっすか
defaultplayer1:そういや俺も俺でその時に色々あってよ、完全に乗り遅れたんだわ
ステルスモモ:色々とは?
defaultplayer1:見たんだよ
ステルスモモ:?
defaultplayer1:オバケを見たんだよ
ステルスモモ:SOA
defaultplayer1:……何だいそりゃ
defaultplayer1:まぁでも聞いてくれ、この話してたらそん時の事思い出してきた
ステルスモモ:……はぁ
defaultplayer1:原村の家が騒ぎになる前日の事だ
defaultplayer1:確かそん時はコンビニに行こうとしてたんだったな
defaultplayer1:オバケを見たのは、そう、家を出てすぐだった
defaultplayer1:居たんだよ
ステルスモモ:うらめしやーって目の前にっすか?
defaultplayer1:違う違う
defaultplayer1:青くてちっこい何かだよ
defaultplayer1:目の前をすごいスピードで通りすぎてったんだ
ステルスモモ:無害っすね
defaultplayer1:俺にはな
ステルスモモ:?
defaultplayer1:そのオバケは、目的を持って誰かの所に向かってたんだよ
defaultplayer1:事実、目で追ってたらとある家の前で止まった
ステルスモモ:……知ってる人の家だったっすか?
defaultplayer1:いや、ちょっと待て
defaultplayer1:おかしいな、記憶が曖昧になってきた
defaultplayer1:あの家は、誰の家だった
ステルスモモ:今も同じとこ住んでんなら追憶で思い出せないっすか?
defaultplayer1:あぁ
defaultplayer1:家を出て、あれは左に向かって一つ、二つ、
defaultplayer1:三つ隣の家だ
ステルスモモ:そこの人は今も無事なんすか?
defaultplayer1:いや、空き家だ
defaultplayer1:確か六年前に引っ越しt
defaultplayer1:
defaultplayer1:あ
defaultplayer1:ああああああああああああああああああああああああああああああ
defaultplayer1:ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ステルスモモ:
defaultplayer1:
defaultplayer1:そこだ
ステルスモモ:
ステルスモモ:え
defaultplayer1:何で忘れてたんだ
defaultplayer1:原村の家だ
ステルスモモ:
defaultplayer1:そこが原村の家だったn
ステルスモモ:ちょ、マジっすか
ステルスモモ:詳しくお願いするっす
ステルスモモ:もしもし
ステルスモモ:どうしたんすか?
ステルスモモ:何かあったんすか
defaultplayer1:気のせいでした
ステルスモモ:え
defaultplayer1:気のせいでした
defaultplayer1:ごめんなさい、忘れてください
ステルスモモ:
defaultplayer1:和ちゃんの事なんて、もう6年も前だし覚えてないよ
ステルスモモ:
ステルスモモ:そうっすか
defaultplayer1:うん
ステルスモモ:ところであなた誰っすか
defaultplayer1:

 塞さんが入室しました

defaultplayer1:ちぇっ

 defaultplayer1さんが退室しました

塞:あ、ごめん……なんか邪魔しちゃった?
ステルスモモ:いや、おかげさまで多分助かったっす
塞:?
ステルスモモ:ところでモノクルさん、どうしてこの部屋に?
塞:いや…私的には用事ないんだけどさ
塞:うちの顧問のせんせがここに行けって

~で~

ステルスモモ:つまり、おっぱいさんの入院はオカルト絡みって事がわかったっす!!
のどっち:
紫炎姫:いやいやいや、途中から目的変わってるから!!!!!!!
namber:のどっちさんが麻雀覚えるきっかけになった人はどうなったんですか!?
ステルスモモ:そっちはさっぱりっす
ステルスモモ:それはともかく、おっぱいさん御祓い行った方がいいっすよ

 ハッちゃんさんが入室しました

ハッちゃん:それなら私にお任せですよー!!
紫炎姫:悪霊呼び寄せる巫女は悪石島に帰ってください
ハッちゃん:間違ってないけど酷い扱いですよー!?
namber:間違ってないんですか
ステルスモモ:冗談抜きにちゃんとした神社で祓って貰うべきっす
のどっち:


 塞さんが入室しました

塞:ただいまー
シロ:お帰り…
MONOCLE:お疲れさん、やってくれたようだね
塞:いや…私ただ行って帰ってきただけなんですけど……
塞:何だったんです?
MONOCLE:ちょっとね
MONOCLE:昔の教え子関係で厄いのが残っててね

そんなこんな話
たまにこういうの書きたくなる不思議

ちなみに、のどっちさんはその後SOAの一点張りだったとかそうでないとか
取り敢えず、目を閉じて耳を塞いで外部の情報をシャットアウトしたぽい
……………
そして、胸元の人形をぎゅーっと抱きしめる
それが彼女の、お呪い
辛い時、嫌な事があったときにはそうすると落ち着く
…………
いつからの癖なのかは彼女は覚えていない
けれども、どうだっていいのかもしれない
エトペンを抱いていると、落ち着くのだ
一生涯、離せないほどに


  • ともきーの誕生日関連かと思ったらエトペンだったでござる。怖ぇよ -- 名無しさん (2012-03-09 23:30:03)
  • 目の前をすごいスピードで通りすぎるエトペン… -- 名無しさん (2012-03-10 00:26:47)
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最終更新:2012年03月10日 03:44