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※バレンタイン、ネタ?
※※やったらめったら酷い話

龍門渕一:【朗報】ともきーに本命チョコ【拡散希望】
亜空間:つ 月を見るたび思いだせ
龍門渕一:…ともきーが送る方じゃなくて受け取る方だってば
亜空間:つ ネトゲ仲間
龍門渕一:違うって
龍門渕一:ウチの学校の1年の子からだよ
亜空間:お!
龍門渕一:「ともきさんに渡してくださいっ!」って
亜空間:おぉ!
龍門渕一:キレイにラッピングされた高いお店の高級チョコ
亜空間:おぉぉ!!
龍門渕一:どう見ても本命チョコです、本当にありがとうございました
亜空間:やったな国広くん!今日はお祝いだ!!

 龍門渕透華さんが入室しました

龍門渕透華:盛り上がってますわね、何の話ですの?

~で~

龍門渕透華:うちのともきがバレンタインのチョコを貰いましたのよ
龍門渕透華:純は毎年のように貰ってますけれども、まさかあのともきがねぇ…
龍門渕透華:あ、いえ、悪い意味ではなくてよ?
龍門渕透華:ついでに、これを機にその後輩の女子と仲を深めようと学校に行く頻度を上げてくれればと
のどっち:
namber:
ステルスモモ:すみません、もう二人のライフは0なんすけど

 紫炎姫さんが入室しました

紫炎姫:使えない子ノs
紫炎姫:
龍門渕透華:あら、ごきげんよろしゅう
龍門渕透華:ちょっと聞いてくださいな、うちのともきがバレンタインのチョコを貰いましたのよ

~で~

 龍門渕透華さんが退室しました
 紫炎姫さんが退室できませんでした
 紫炎姫さんが退室できませんでした
 紫炎姫さんが退室できませんでした

~で~

ステルスモモ:で、覚えはあるんすか?
紫炎姫:…知らないってば
ステルスモモ:まぁまぁまぁ
ステルスモモ:おっぱいさんと南場さんには席を外して貰ってる今の内にっす
紫炎姫:……だから本当に知らないのよ
ステルスモモ:
ステルスモモ:質問を変えるっす
紫炎姫:…
ステルスモモ:人に恨まれる覚えは?
紫炎姫:
紫炎姫:毒物!?

~で~

紫炎姫:…調べによると毒物・劇物の反応は出なかったそうよ
ステルスモモ:人の純粋な好意を疑うとか酷くないっすか?
紫炎姫:……人に恨まれる覚えはないけど人を恨む事なら出来そうよ
ステルスモモ:まぁ、さておきっす
紫炎姫:……
紫炎姫:手紙
ステルスモモ:?
紫炎姫:手紙、入ってた
ステルスモモ:
ステルスモモ:チョコの中にっすか?
紫炎姫:……包装紙の中によ
ステルスモモ:うp早よっす
紫炎姫:……人の純粋な好意を晒すわけ無いd
紫炎姫:
紫炎姫:前言撤回、今から送るから一緒に読んで
ステルスモモ:!?


愛しのTomikiさまへ愛をこめて

嗚呼、Tomoki様、どうして貴女はそんなに美しいのでしょう。
透き通るような白い肌にその艶やかな黒髪、世界中の誰よりも美しいです。

でもそれは貴女のほんの表面に過ぎません。

貴女の美しい所はその内面。

私はそれを知っています。
他の誰もが知らない本当のTomoki様を私だけが知っています。


ステルスモモ:
紫炎姫:…どう思う?
ステルスモモ:なにこれ怖いっす
紫炎姫:……私が一番怖いんだけど
ステルスモモ:いや、こう、え、
ステルスモモ:
ステルスモモ:クレイジーなデンパさn
紫炎姫:やめて言わないで
ステルスモモ:……いや、でも
紫炎姫:……まだ断定するには早いと思うの
ステルスモモ:……遅すぎるくらいだと思うんすけど
紫炎姫:……厨二病をこじらせてるだけの純粋な娘かもしれないじゃない
ステルスモモ:……それもそれでアウトラインだと思うんすけどね


Tomoki様は学校にお越しになる事が少なくて私は寂しく思っています。
毎日は贅沢ですが、2日に1度くらいはお姿を拝見したいです


ステルスモモ:……コレに関しては全く持ってそのとおりだと思うんすけど
ステルスモモ:南場さんあたり心底同意するんじゃないっすか
紫炎姫:……


でもコレはきっと私のエゴ。
Tomoki様が毎日を忙しく過ごしていることを私は知っています。
日々、戦い続けていることを私は知っています。
世界中の誰もが知っていなくても、私だけは知っています。
Tomoki様の戦いを。
日々の聖戦を。


ステルスモモ:
ステルスモモ:厨二病かデンパで言うなら後者だと思うんすけど
紫炎姫:……
ステルスモモ:いや、聖戦ってなんすか
紫炎姫:……私に聞かれても困るんだけど
ステルスモモ:……このデンパさんはむらさきさんの何を見てるのか気になるっすね


だから、Tomoki様が学校にお越しになるのは休息が必要な時だけ。
わかっています。


ステルスモモ:わかってないわかってないわかってないっす
紫炎姫:……この手紙読んでると余計学校に行きたくなくなってきたんだけど


でも、そんな休息時にでもTomoki様は戦いを忘れていない。
戦う事をやめたらTomoki様はTomoki様じゃなくなってしまうのでしょうか。
そう、泳ぎ続けていないと生きていれないマグロのように。


ステルスモモ:SAS!!!
紫炎姫:ハウス
ステルスモモ:いや、ラブレターに書く例えではないっすよね
紫炎姫:……旨い例えだと思ってどうしても入れたくなったのよ、きっと


そんな多忙極まる日々の中を過ごすTomoki様はきっと覚えていないでしょう。
あの日、あの時。
困っている私に手を差し伸べてくれた事をきっと覚えていないでしょう。

広い広い校舎の中で迷ってしまった私を助けてくれたこと。

でも、私は覚えています。
ずっとずっと、大切な思い出として覚えています。


ステルスモモ:
ステルスモモ:突然純愛路線にシフトしたっすね
紫炎姫:……思い出せない
ステルスモモ:むらさきさん的には大した事じゃなかったんすよ
ステルスモモ:でも、この子にとっては手紙の通りに大切な事だったんす
紫炎姫:……
ステルスモモ:まぁでも良かったじゃないっすか
ステルスモモ:多少めんどくさそうでも、キッカケがあって慕ってくれるんなr


Tomoki様、愛しています。
いえ、ずっとずっと愛し続けていました。

この学校に入る前から、ずっと。


ステルスモモ:
ステルスモモ:あれ?


Tomoki様の孤独な聖戦を日々見つめ続けてきました。
Tomoki様が北の大地に拠点を構えていた頃から、見つめ続けてきました


ステルスモモ:……北の大地?


Tomoki様が私の住むこの地に拠点を移られた時、私はこの愛が通じたのだと確信しました。
Tomoki様は私の愛に応えてくれるのだと。

同じ中学に入学されなかったのは私の愛を試すため。

分かっています。

だから同じ龍門渕学園を外部受験で入学したんですよ。

ふふっ、わかってくれてますよね。

あの日、私だからこそ手を差し伸べてくれたんですものね。


ステルスモモ:むらさきさん
ステルスモモ:コレ、わりとガチでやばくないっすか
紫炎姫:
紫炎姫:こわい


私と出会った夏の頃をキッカケに聖戦に赴くことが少なくなりましたよね。
やっとTomoki様にも安寧の日々が来るのかと私は喜びました。

でも、違うんですね。

世界を変えて戦ってらっしゃるんですものね。

流石のTomoki様も新世界では苦労されているご様子。

だから、日々修行しているんですものね。

ねぇTomoki様



うぅん、紫炎姫様


ステルスモモ:
ステルスモモ:
ステルスモモ:
紫炎姫:……最初からどうして私の名前がローマ字表記なのか気になってたけど
紫炎姫:私のハンドルネームだったのね
ステルスモモ:
ステルスモモ:じゃあ、さっきの北の大地って
紫炎姫:……北海道のことでしょ
ステルスモモ:住所特定されてるじゃないっすか!?
紫炎姫:……透華にもやられたから余り驚きはしないけど
ステルスモモ:いや、驚く所っすよ!?


でも、新しい世界には紫炎姫様の美しさに惹かれて群がる豚が多すぎると思います。

紫炎姫様は私しか見ていないのに迷惑ですよね。

わかっています。

紫炎姫様が迷惑がっていること、分かっています。

優しい心の紫炎姫様が言わないだけって、私は分かっています


ステルスモモ:
ステルスモモ:気のせいか、マズい流れになってきてないっすか
紫炎姫:


だから、豚は私が何とかします!

手始めに、のどっち、namber、ステルスモモ

みんなみんな、紫炎姫様のジャマにならないように――


ステルスモモ:
紫炎姫:
ステルスモモ:
紫炎姫:
ステルスモモ:
紫炎姫:

 紫炎姫様の永遠の伴侶†堕天使暗黒姫†さんが入室しました

そんなこんなな話
………
ともきー逃げて早く逃げて

ちなみに、最終的には万能執事にお任せEDだったとか
取り敢えず、龍門渕学園に通ってる生徒で身バレしてて色々としやすかったぽい
………
そう言えばあのゲームの前にやってたゲームで馬鹿正直に住所登録してたな、とか
そう言えばそのゲームで適当に慣れ合いしてた奴居たな、とか
………
結構根が深いのだったとかそうでないとか。

ついでに、どこぞの岩手の学校でも似たようなケースが起きかけてるとかそうでないとか

  • 智紀さんどいて!その女◯せない!ですね、よくわかりません -- 名無しさん (2013-02-15 01:35:30)
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最終更新:2013年02月15日 01:35