312 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/10/23(金) 04:48:58 ID:5RBXY1Pk
※後輩ネタその5
~中級者部屋~
~試合終了~
みー汰:あっちゃー、結局捲くられちゃいました
カマボコ:ワッハッハー1位ー。自分でもまさか裏が3乗るとは思ってなかった
むっきー:親だったら私が最下位でした、危なかった^^;;
先輩萌え:……ありがとうございました
みー汰:っと、すみません。電話掛かってきちゃいました……
みー汰:あー多分長くなっちゃうと思うんで、このまま落ちますね
カマボコ:ワハハ、了解だ
むっきー:うむ、わかりました^^
先輩萌え:わかりました
みー汰さんが退室しました
カマボコ:さて、それじゃぁーもう一人入るの待つかー
むっきー:そうですね^^
カマボコ:ところでさー、聞いてた話と印象違うなー先輩萌えさんはさー
先輩萌え:……え?
カマボコ:いやみー汰がな、かなり個性的なHN持ってる新顔について話してたんだけどさ
むっきー:お互い様な気が^^;;
カマボコ:にゃー!!の奴とタメ張るほど元気って聞いてたんだけど、暗くないかー
先輩萌え:そう、でしょうか
カマボコ:暗いぞワハハ
むっきー:ですね^^;;
カマボコ:よしよし、何か悩みがあるんだったらお姉さんに話してみるがいいぞワッハッハー
カマボコ:もれなくむっきーが解決してくれるから
むっきー:Σ( ̄Д ̄;)
カマボコ:そりゃキツイなー。私も多分何も出来ずにトビだと思う
むっきー:私もです・・・(゚_゚i)・・・
先輩萌え:はい、それで最近は色々と考えちゃいまして……
むっきー:と言うと(?_?)
先輩萌え:はい、私は麻雀の腕を磨いて、いつかは先輩の横に並ぶのが夢なんです
先輩萌え:先輩と一緒に全国に行って、それで褒めてもらうんだって
カマボコ:立派な目標じゃないかーワッハッハー
先輩萌え:だけど、ずっと負けっぱなしで、それでもいつかは強くなるんだって思ってたんですけど
先輩萌え:この間の龍門渕で、あんな怪物に、一生掛かっても勝てるのかなって
カマボコ:………
先輩萌え:ひょっとして、私がお馬鹿な夢みてるだけなのかなって、思っちゃって
むっきー:………
カマボコ:いいんじゃないのかなーワッハッハー夢はいいもんだよー
先輩萌え:でもっ!叶えられなかったら―
カマボコ:実は私とある麻雀部の部長だったんだけどさ、これがまた酷い部でな
カマボコ:一年時は私ともう一人。で、このご時勢だってのに全自動麻雀卓もなくてな。ずっとPC
むっきー:………
カマボコ:それで二年になっても部員は一人しか来なくて、次の年はとうとう誰も来なかった
カマボコ:だけどせめて最後だけは大会に、団体戦に出てみたいって、私ももうひとりも思っててな
カマボコ:幼馴染の素人むりやり捕まえて、校内LANで有力者募ってたのが大会の一ヶ月前
先輩萌え:それはまた、なかなかに
カマボコ:酷い足掻きだった。周りからは結果が見えてる思い出作りなんて言われた、凹んだなー
カマボコ:だけどさーもう一人はそんな状況でもさ、勝つ為にはどうすりゃ良いかって毎日牌譜とにらめっこしてなー
むっきー:先輩……
カマボコ:先鋒から大将までの戦略考えて、半分くらい運の要素がかって、麻雀だから当たり前って笑って、
カマボコ:後、もう後一歩まで行ったんだ
カマボコ:優勝こそ逃したものの、全くの無名だったウチが県予選準優勝にまで押し昇った
先輩萌え:すごい、です
カマボコ:私は何の役にも立たず終わっちゃって、不甲斐ない事この上なかったんだけどなーワッハッハー
むっきー:私もです……
カマボコ:もう一人は凄かったぞー、さっきそっちが言ってた龍門渕を相手取って、他家まきこんで勝負しかけてな
カマボコ:どんな苦しい状況でも、限られた手でも、負けてても、勝つ事しか考えてなかった
カマボコ:だからさ
かじゅさんが入室しました
かじゅ:こんばんは失礼する、っとすまない取り込み中だったか
カマボコ:おお、大丈夫だぞワッハッハーもう話終わったしー
むっきー:って、まd
先輩萌え:ええ、その……ありがとうございました
かじゅ:一体何の話をしてたんだ?ログが切れてるんで掴めないんだが
カマボコ:ワッハッハー乙女同士の話に首を突っ込むとは案外好き者だなー
かじゅ:な、お前!…もういい、対局に入ろうか
先輩萌え:はい、お願いします!!
カマボコ:ワッハッハー、そんじゃスタート!!――むっきーヨロー
むっきー:Σ( ̄Д ̄;)
……カマボコ率が何よりも目に付く話。
そしてむっきーの存在感が絵文字まで使ってない話
最終更新:2009年10月23日 23:02