※ハロウィンな話
のどっち:てな訳でハロウィンだ
紫炎姫:前フリも何もねぇ上に後30分程で終わるイベントがどうしたって
ステルスモモ>namber:ってか、今日だったんすね
namber>ステルスモモ:日本人には余り馴染みがないですからね
のどっち:いやなに、さっきまで嫁と邪m…部のメンツとでバカ騒ぎしてたからな
のどっち:お前らん所は何かやったのかって思ってな
ステルスモモ:私は特に何もやってないっすね
namber:私も特には…あぁ、でも今日カボチャプリン食べましたね
ステルスモモ:あ、私も食べたっす。先輩がくれたっす
のどっち:………女子高生の会話かよ、スイーツ話って
紫炎姫:お前も含めて疑いようもなく女子高生だよ、ちなみにウチはパーティーだった
ステルスモモ:うわ、パーティーっすか
namber:いつも言ってる『使えない子』さんのお屋敷でですか?
紫炎姫:ん。屋敷は屋敷でも別邸……離れの方でこじんまりとな
のどっち:こども絡みか
紫炎姫:……本邸はいかにも上層階級ちっくなのやっててな。空気合わないっての
紫炎姫:あんなので馴染めるのなんてガチお嬢様くらいだろ
のどっち:呼んだか
紫炎姫:帰れ
namber:はぁ、なにか想像がつきそうでつかない世界ですね
ステルスモモ:でも、アホ毛さんとかはそっち側じゃないんすか
紫炎姫:私もそう思ったんだがな、数日前から『あの子の為ですわっ』とか言いながら
紫炎姫:一つずつカボチャくりぬいてる姿見てたら、な
namber:良い話じゃないですか
ステルスモモ:ジャック・オー・ランタンの飾りつけっすね
のどっち:で、オチは
ステルスモモ>のどっち:おっぱいさん空気読むっす
namber>のどっち:流石にないでしょう
紫炎姫:被った
のどっち:?
ステルスモモ:?
namber:?
紫炎姫:三角帽子と黒マントつけて
紫炎姫:照明落として、蝋燭に照らされる中
紫炎姫:全員で、かぼちゃを、かぶった
紫炎姫:全員で、パイルダー・オン
のどっち:……
ステルスモモ:……
namber:……
紫炎姫:かぼちゃかぶりながら飯食って
紫炎姫:かぼちゃかぶりながら手品見て
紫炎姫:途中かぼちゃ交換して
紫炎姫:かぼちゃかぶりながらパンプキンパイ食った
のどっち:……
ステルスモモ:……
namber:……
紫炎姫:で、今でも被らされてる。十二時過ぎるまで
紫炎姫:多分にあのお嬢はシンデレラと混同している
のどっち:……マジで?
紫炎姫:マジで
のどっち:……
紫炎姫:……ちなみに使えない子のアホ毛は貫通してた
のどっち:……マジで?
紫炎姫:マジで
ステルスモモ>namber:もう十二時なるっすねー
namber>ステルスモモ:そろそろ落ちますか?
~こうして、ハロウィンの夜は更けて行く
決して、美しくとはつく筈もないが
パンプキンヘッドだし~
メインが暴走していない話
そして、多分誰も暴走していない話。暴発は兎も角。
最終更新:2009年11月01日 06:57