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248 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/11/30(月) 14:08:06 ID:QkoQ6TLg
畑石さんが入室しました

畑石:こんばんは
のどっち:おおっと
のどっち:久しぶりだな。あんたが来るの待ってたぜ!(>>138)
畑石:あら、そうなの?
のどっち:以前勝ち逃げしといてそれかよ
畑石:ふふ、そういえば「ここ」で打つのは二回目だったわね
のどっち:どういう意味だ?
畑石:こっちの話。でも今日はあなた一人しかいないみたいね
のどっち:そのうち面子は揃うと思うぞ

namberさんが入室しました

namber:こんばんは
のどっち:ほらな
畑石:こんばんは。久しぶりね
namber:あ!お久しぶりです。今日は打っていかれるんですか?
畑石:そのつもりよ。でもまだ面子が足りてなくて
namber:それは問題ないと思いますよ

紫炎姫さんが入室しました
ステルスモモさんが入室しました

紫炎姫:使えない子ノシ
ステルスモモ:こんばんはっす
namber:ほら
畑石:・・・すごいシンクロ率ね、貴女達
紫炎姫:お、珍しいのがいるな
ステルスモモ:本当っすね。・・・ってことは
のどっち:さあ打つぞ。すぐ打つぞ。超打つぞ
ステルスモモ:了解っす。誰から打つっすか?
のどっち:私と畑石は固定で、あとはおまえら三人で決めてくれ
紫炎姫>ステルスモモ:奇乳の奴本気モードだな
ステルスモモ>紫炎姫:半荘何回打つ気なんすかね
namber:私が最初に打ってもいいですか?
ステルスモモ:いいっすよ。じゃあ一回目は私とnamberさんで
のどっち:おし。言っておくが手抜いたりすんじゃねーぞ
畑石:ふふ、分かってるわよ
紫炎姫:観戦観戦っと

249 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/11/30(月) 14:09:10 ID:QkoQ6TLg
~半荘5回終了後~
namber:やっとトップ・・・
のどっち:畜生!namberの野郎邪魔しやがって!
畑石:ふう。やっぱり強いわね、貴女達
ステルスモモ:こっちの台詞っすよ。それは
紫炎姫:何という攻防
のどっち:・・・なぁ、あんた高校生だよな
畑石:ええ、そうよ
のどっち:県予選とか出たんだろ?どうだったんだ?
畑石:それはちょっと、答えられない質問ね
のどっち:あーそうかよ。まだ打っていくか?
畑石:そうね。今日は時間があるから
namber:私もです!
ステルスモモ:私も付き合うっすよ
紫炎姫:ま、金曜の夜にはもってこいのイベントだな

~半荘14回終了後~
畑石:さすがに疲れてきたわね
のどっち:・・・同じく。にしても全然差がつかねーな
紫炎姫>ステルスモモ:眠い。続きは学校でやれって叫びたくなってきた
ステルスモモ>紫炎姫:気持ちは分かるけどダメっすよ
畑石:それにしても、あなたはいつも同じ打ち方なのね
のどっち:は?
畑石:言葉通りの意味よ。多分、貴女はいつだって同じ打ち方をするんじゃない?
のどっち:当然。打ち方にブレがある奴は、それだけ不安定で下手だってことだろ
畑石:貴女らしい答えね。でも、そうじゃない人だっているでしょう?
のどっち:何だそれ。namberみたいな奴のことか?
namber:え?私?
のどっち:こいつの強さは認めるけど、麻雀は認めねーよ
のどっち:何だ?あんた私の麻雀を否定する気か?
畑石:そうじゃないわ。むしろ貴女は今の打ち方をもっと極めるべきだと思うしね
紫炎姫>ステルスモモ:すまん、何だこの流れ?
ステルスモモ>紫炎姫:分からないっす。うとうとしてたら、いつの間にか・・・

畑石:私が言いたいのは、もっと視野を広げた方がいいってこと
のどっち:どういう意味だよ
畑石:麻雀にはたくさんのセオリーがあるけれど、打ち方は人の数だけ存在するでしょう
畑石:貴女の麻雀も、そのうちの一つにすぎないのよ
のどっち:何が言いたいんだ?回りくどい言い方はやめてハッキリ言えよ
畑石:ふふ、あなたはきっと目上の先輩の麻雀に対しても、構わずあれこれ言うんでしょうね
のどっち:それが必要な場合ならな
畑石:貴女の今の姿勢じゃ、周りが心配だわ
のどっち:・・・周り?
畑石:同じ麻雀部の仲間のことよ。特に、後輩
のどっち:私はまだ高一だよ
畑石:なら尚更ね。これから入ってくる後輩を指導する機会が、いつか必ずくるわ
畑石:その子の個性を伸ばしたり、弱点を克服させたり。貴女の先輩もそうだったでしょう?
のどっち:まぁ、な
畑石:なら、貴女もそうなるべきよ。他人の麻雀を否定ばかりしていて、それができる?
のどっち:・・・・・・
畑石:namberもそうね
namber:あ、はい。私ですか?
畑石:今は一人でも、この先どうなるかは分からないわ
畑石:もしかしたら、誰かと一緒に戦う時がくるかもしれない
namber:そうですね。そうなれたらって、最近よく思います
畑石:そう。叶うといいわね
namber:はい
畑石:長々と偉そうに、ごめんなさいね。私はそろそろ失礼するわ
のどっち:あ、ちょ
畑石:?
のどっち:今度はいつ来るよ
畑石:そうね、私も暇じゃないから。・・・安心して、また来るわよ
のどっち:何が「安心して」だ。調子のんな
畑石:あはは、それじゃあね
namber:お疲れ様でした
紫炎姫>ステルスモモ:これこそまさに学校でやれって感じだったな
ステルスモモ>紫炎姫:まぁまぁ。リアルじゃ言えないこともあるっすよ

畑石さんが退室しました

namber:ふう
のどっち:・・・・・
ステルスモモ>紫炎姫:どうするっすか?
紫炎姫>ステルスモモ:今日は放っておいてやるか
紫炎姫:よう。面白い話してたじゃねーか
のどっち:何だよ、落ちたと思ってたらいたのか
ステルスモモ:にしても疲れたっすね。そろそろ私も落ちるっすノシ
のどっち:・・・私も今日は落ちるわ
紫炎姫:おう
namber:お疲れ様でした

ステルスモモさんが退室しました
のどっちさんが退室しました

namber:あー、やっぱりいい先輩でしたね。畑石さん
紫炎姫:悪かったな、悪い先輩で
namber:そ、そういう意味じゃないですよ?
紫炎姫:そのうちモモみたいに先輩先輩言い出すんじゃないだろうな
namber:いやいやいや
紫炎姫:マグロが二匹に・・・
namber:だから違いますって。純粋にいい先輩だなって思っただけです
紫炎姫:本当か?
namber:本当です。やけに突っ込んできますね
紫炎姫:当たり前だ。フラっと現れたマグロ♀に貴重な常識人を奪われてたまるか
namber:変なこと言わないで下さい。・・・あれ?もしかして嫉妬でs
紫炎姫:はいはいそういうお決まりの切り返しはいらねーよ


和「おはようございます」
久「・・・ふぶっ」
和「?どうしたんですか?」
久「何でもないわ(笑っちゃダメ・・・堪えるのよ・・・・・)」

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最終更新:2009年11月30日 18:21