668 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/04(月) 03:27:10 ID:Au5f3Y8o
『今日こそは・・・今日こそは勇気を』
気が付くといつもあの人のことを考えるようになっていた
まだ一度も会ったことのない貴女
写真でしか見たことのない貴女
自分には到底似つかわしくない知的さ・清楚さを兼ね合わせたような貴女
それでいていつも気さくに私を受け入れてくれる貴女・・・
物心ついたときからいつも一人で
親友なんて呼べる人はいなかった
こんな自分だから人を愛することなんて生涯ないと思っていた
貴女に会うまでは
麻雀の、しかもネット上のつながりぐらいで心を惑わすなんて
どうかしている、ほんとおかしい
そんなことでプロを目指せるのでしょうか!
あの人が気になる
私なんかにはもったいないぐらいの美人で
けれども、いつもユーモアたっぷりな貴女
それでいて真剣に私の話を聞いてくれる貴女
私は貴女のことを愛しています
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namberさんが入室しました
ステルスモモ:遅かったっすね
のどっち:おせーよクズが、ジジィとナニしてたんだよw
紫炎姫:使える子ノシ
『今日こそは・・・今日こそは勇気を』
namber:すいません、遅くなりまして
のどっち:まあいいや、そんじゃ始めんぞ
ステルスモモ:おkっす
紫炎姫:んじゃポチっとな
~対局終了~
のどっち:あそこで捲くられるか!もうやってらんねぇよ!落ちるぞ
ステルスモモ:乙っすwww私も落ちるっす
紫炎姫:使えない子らノシ 私も落ちる
namber>紫炎姫:あ、あの・・・
紫炎姫:?
ステルスモモ:?じゃあお先っす
のどっちさんが退室しました
ステルスモモさんが退室しました
namber:
紫炎姫:?
namber:あの、変なこと言いますけど
紫炎姫:うn
namber:実は私、友達いないんです
紫炎姫:知ってる
namber:じゃなくて、えっと・・・
namber:こんな私にも仲良くしていただいているみなさんにはほんとに感謝しています
紫炎姫:うn
namber:リアルではあまり人と話しようとはしないんですけど
namber:みなさんとならいろいろお話したい!と思って毎日来ちゃうんです
紫炎姫;そうか、そう言ってもらえるのは嬉しい
namber:特に
namber:紫炎姫さんと
紫炎姫:
namber:あの、変なこと言いますけど
紫炎姫:さっきも聞いた
namber:
紫炎姫:
namber:いつもきれいで優しい紫炎姫さんのことが
namber:好きなんです
紫炎姫:それは友達として?
namber:ではなくて、それ以上だと思います
紫炎姫:
紫炎姫:あの、まあ、嬉しいんですけど
紫炎姫:女同士だからありえない
namber:女同士だからダメって、どうしてですか!
モモさんだって、のどっちさんだって!
紫炎姫:落ち着いて、あれはあいつらが変わってるだけだし
紫炎姫:それにまだ一度も会ったこともないし
namber:それでも、これだけ毎日チャットしていればわかります、私は紫炎姫さんが好きなんです
紫炎姫:
namber:・・・
namber:冷静になりました、ごめんなさい
namber:迷惑でしたよね、ごめんなさい、わたしなんかじゃしえんひめさんに似つかわしくないdすよねごめんなさいごmんあさい
涙でモニターが見えなかった
紫炎姫:いや、だから落ち着いて
紫炎姫:私だって南場のこと
namber:もういいです、さようなら
namberさんが退室しました
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最後に何か言われた気がしたけどよく見えなかったし、正直どうでもよくなった
その日は文字通り、枕を濡らして眠りに就いた
つづくかも
初めてでしたがこんなのでよかったのか
最終更新:2010年02月23日 00:57