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56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/02/02(火) 13:57:12 ID:/BkUs3/B
namber:アルバイト、ですか
ステルスモモ:そうっす!私もバイトして稼ぎたいんすよ
namber:でも何で急に?
ステルスモモ:急に、ってわけじゃないっす。前々から思ってたことっす
namber:そうなんですか
ステルスモモ:南場さんはそう思ったことないっすか?
namber:そうですね。私は特に必要性を感じたことはないです
ステルスモモ:草食系っすねー。私たちは何かとお金がかかるお年頃だというのに
namber:一般的にはそうなんでしょうけど・・・・・・
ステルスモモ:だってほら、色々お洒落したり、デートしたり
namber:・・・・・・
ステルスモモ:ホテル行ったり
namber:え?
ステルスモモ:あ、ホテルって言っても、らb
namber:聞きたくないです聞きたくないですやめて下さい
ステルスモモ:まぁ、とりあえず最近はそんな感じで、金欠気味で困ってるんすよ
namber:はぁ
ステルスモモ:だからむらさきさんやおっぱいさんみたいに、私もバイトがしたいっす!
namber:確かに今日も、紫炎姫さんものどっちさんも忙しかったらしいですね。メイドさんで
ステルスモモ:おっぱいさんの方はバイトじゃなくてお手伝いらしいっすけどね
namber:ところで、どんなアルバイトをする気なんですか?
ステルスモモ:・・・・・私にできるバイトって、あるんすかね
namber:それはどういった意味で?
ステルスモモ:ステルス的な意味で
namber:大問題ですね
ステルスモモ:接客業は、100%無理だし
namber:・・・・・他人との関わり合いが求められる職種は、全部アウトな気がします
ステルスモモ:何か、どうしようもない引きこもりみたいな言われようっすね
namber:あ、ごめんなさい。そういうつもりでは
ステルスモモ:で、何かいいバイトないっすかね
namber:逆に考えてみたらどうですか?
ステルスモモ:逆?
namber:モモさんのステルスを活かせるような職種を探すってことですよ
ステルスモモ:おお。例えば、どんな?
namber:
ステルスモモ:
namber:・・・・・・思い付きません
ステルスモモ:私もっす
namber:やっぱり、在宅での内職関係しかないんじゃないですか?
ステルスモモ:結局そうなるっすか。何か将来が不安になってきたっす
namber:まぁまぁ、そう気を落とさず
ステルスモモ:あ!
namber:?
ステルスモモ:一個思い付いたっす!私にもできるバイト!
namber:おお、どんなバイトですか?
ステルスモモ:盗撮っす!
namber:それは犯罪です


~年長組~
畑石:アルバイト?
かじゅ:当然長期のものは無理だからな。日雇いを探しているんだが
畑石:へー。求人雑誌やネットは使ってる?
かじゅ:もちろんだ。だが中々条件に合うものがなくてな・・・・・・
畑石:んー、私はそっち方面のことあまり詳しくないのよ
かじゅ:いや、気にしないでくれ。聞いてみただけだ
畑石:でも何で急に?
かじゅ:最近、少し金欠気味でな。親に頼るわけにもいかないだろう
畑石:立派ね。確かに、今はお金がかかる時期だしね
かじゅ:そうだろう?参考書代が一番大きい
畑石:毎週デートとかしちゃうと大変よね
かじゅ:・・・・・・まぁ、その。それも原因と言えば、原因だ
畑石:またまた。それが一番の原因なんでしょう?確かに、親に頼るわけにはいかないわよね
かじゅ:違うと言っているだろう
畑石:またまたまたー。先週も○○HOTELの前で貴女達を見かけたわよ
かじゅ:
畑石:なーんちゃっt
かじゅ:・・・・・・見たのは畑石だけなんだな?
畑石:えっ
かじゅ:えっ

~~~~

畑石:とりあえず、5分前までの出来事は忘れておいてあげるわね
かじゅ:orz
畑石:で、何の話だっけ?ラブホ?
かじゅ:・・・・・・頼むから忘れてくれ
畑石:ホント、あなたってネタに困らないわね・・・・・
かじゅ:それにしても、中々見つからないものだな
畑石:あ、メイド雀荘なら一件紹介してあげられるんだけど、どう?
かじゅ:無茶を言うな。人前でそんな格好できるハズがない
畑石:あら、あなたなら結構似合うと思うけど
かじゅ:二度と御免だ
畑石:・・・・・着たことがあるの?
かじゅ:その、モモに無理やり
畑石:ずいぶんお金のかかるプレイをするのね
かじゅ:着ただけだ!
畑石:はいはい。で、何の話だっけ?
かじゅ: ア  ル  バ  イ  ト
畑石:あぁそうそう。そーねー
畑石:もうこうなったら、アレしかないんじゃない?
かじゅ:アレ?
畑石:高レートの雀荘でガッポリむしり取る!
かじゅ:・・・・・・・・女子高生がやることか?劇画の世界だな。非現実的だ
畑石:そうかしら。あなた程の実力なら、長い目で見てもトータルを+にできると思うわよ
かじゅ:そううまくいくものではないだろう
畑石:何なら私も手伝う?結構自信あるわよ!
かじゅ:そもそも私達は入店すら無理じゃないか
畑石:あなたの容姿なら大丈夫じゃない?
かじゅ:そっちこそ、何の疑いもなくいけそうだな
畑石:もう歳だしね
かじゅ:そうだな
畑石:つっこんでよー。今のは完全にフリじゃない
かじゅ:ふ、それを私に求める時点で間違っている
畑石:また話が逸れたわね
かじゅ:逸らしたのはどっちだ・・・・・?
畑石:ま、現実的に考えて、雀荘で稼ぐなんて無理よね。冗談よ、冗談
かじゅ:そうか・・・・・・ところで、参考までに、一つ聞いておきたいんだが
畑石:何?
かじゅ:高レートとは、その、どれぐらいなんだ?
畑石:


後に、裏の麻雀界を震撼せしめる伝説のコンビ「畑のマグロ
これがその始まり・・・・・・なわけがない

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最終更新:2010年02月03日 04:05