紫炎姫 さんが入室しました
紫炎姫:…さすがにこの時間じゃ誰もいない
紫炎姫:…やっぱりログ、残していたんだ。使える子
紫炎姫:
紫炎姫:…ありがとう
のどっち さんが入室しました
のどっち:おうgtot、遅かったじゃねぇか
紫炎姫:……ッ?! なんでこんな時間に? ってどうして??
のどっち:なに動揺してんだよw さては恥ずかしいこと言ってたんだろ?w
紫炎姫:…そんなことしていない そんなことより、そっちこそこんな遅くまで何してるの?
のどっち:ああ、アレの特製Sさんパッチを作ってたらいつの間にかこんな時間でよwww
紫炎姫:……ネタだって言い切れないから怖いわw
のどっち:…で、末妹の誕生日パーティーは盛大にやってもらったのか?
紫炎姫:…ん? あぁ、楽しかったよ。こうして祝ってくれるのは嬉しいものさ
のどっち:なんだよ、妙に素直じゃねぇかw 1つ年取ったら急に大人の自覚が芽生えたとか?www
紫炎姫:んなんじゃねぇよw …まぁ、でもこういった感情はコッチに来てから覚えたんだろうな
のどっち:実家に居た頃だって親から誕生日祝ってもらってたんだろ?
紫炎姫:そうだけどよ、家族は別だろ。 まぁ、今はアイツらが家族みたいなもんかw
のどっち:ふぅん、まぁウチの場合はその家族のお祝いってのが少ない気もするがなw
紫炎姫:…そっか、ご両親忙しいんだっけ ……あ、そのログ、……見た
のどっち:おっ、さすが気付いたかw 折角残しても、本人が気づかなかったら意味ねぇからなw
紫炎姫:……うん。 …ええっと、嬉しかった。 ……ありがとう
のどっち:
紫炎姫:……何、そのリアクション。 …おかしかったら笑えば?
のどっち:…いや、その …そういったストレートな反応、返ってくると思わなかったので
紫炎姫:…嬉しい物は嬉しい。…それしか言いようがない
のどっち:あの… ええっと、お誕生日おめでとうございますッ!!
紫炎姫:……何、急に?w ログ見たし。「婆ァになる気分どうだ?」じゃないの?w
のどっち:いや、アレはその成り行きと言いますか… そのぉ…、意地悪言わないでください!!
紫炎姫:…わかってる。そうだ、折角誕生日なんだし何か貰おうかな
のどっち:…そういうのって本人が要求する物じゃないんじゃないでしょうか?
紫炎姫:…もうすぐホワイトディ。そのお返しも兼ねるのは貴女にとっても悪い話じゃない
のどっち:……え、お返し?
紫炎姫:…うん、お返し。 バレンタインの時、貴女に付き合ってあげた
のどっち:逆じゃないですか! 私が貴女にチョコレートあげたんですよ!? お返し貰うのはコッチです!!
紫炎姫:…でも貴女の我侭で服、買いにつきあってあげたのは私
のどっち:…そ、それはそうですけど
紫炎姫:…だから今度は貴女が私に付き合う番。どうしようか楽しみ
のどっち:えっ? な、何をさせる気なんですか?変なことは嫌ですよ…
紫炎姫:…大丈夫。そんな変わったことはしない。ただ買い物付き合ってもらったり、遊ぶだけ
のどっち:ああ、それなら大丈夫です。どんな仕返しがくるか怖かったですよ
紫炎姫:…うん。それに二人っきりなら別に恥ずかしくないでしょ?
のどっち:
紫炎姫:……やっぱり、そっちの方が打たれ弱いw これもお返しの内の一つ
のどっち:へ、変なこと言わないでからかわないでくださいッ! 怒りますよ
紫炎姫:……そういった可愛いとこ、あの頃と全然変わってないw
のどっち: m も、もうn寝ます。 変なことばかり言ってないで、少しは大人になってください!
紫炎姫:…うん、もういい時間。そろそろ寝たほうがいい
のどっち:…約束は守ってくださいね
紫炎姫:…え?
のどっち:…だから、ちゃんとお付き合いしますから、年上らしくエスコートしてください
紫炎姫:…うん。任せて
のどっち:それじゃあ、楽しみにしてますから… おやすみなさい
紫炎姫:…うん。本当にありがとう
のどっち:……はい。 それじゃあ、また明日
のどっち さんが退室しました
紫炎姫:……また、明日
紫炎姫 さんが退室しました
※ そして数日後、フリフリした洋服着た長身のメガネっ子と、シャツにネクタイ姿の胸の豊かな子が
二人仲良さげに連れ添って過ごした日はまた別のお話。 お誕生日おめでとうございます。
最終更新:2010年03月11日 00:11