何番煎じか分からない黒歴史なお話。黒歴史だからこっちに投稿
のどっちさんが入室しました
のどっち:ようゴミクズども
ステルスモモ:こんばんはっす
namber:こんばんは
のどっち:あー、めちゃくちゃ眠い
ステルスモモ:おや、珍しいっすね。まだこんな時間なのに
のどっち:ん。ちょっと忙しくてな。最近は特にひどい
namber:そうなんですか。紫炎姫さんも今日は遅いですね
のどっち:いや、あいつはしばらく来れないだろ。少なくともあと3時間は
ステルスモモ:きっと屋敷で盛大に祝ってるところっすよ
namber:祝う?何をですか?
のどっち:何をって・・・・・・あー、そっか。そうだよな。無理もないか
ステルスモモ:話題にあがったの、かなり前っすからね。忘れちゃっててもおかしくはないっす
namber:???
のどっち:ほら、よく思い出してみろ。3/10だ、3/10
ステルスモモ:何かの記念日っすよ、記念日
namber:3/10・・・・・・記念日・・・・・・紫炎姫さん・・・・・・
namber:
namber:
namber:
namberさんが退室しました
namberさんが入室しました
ステルスモモ:何やってんすか、南場さん
namberさんが退室しました
namberさんが入室しました
のどっち:落ち着け
namber:どどどどどどどどどどどどどどどd
のどっち:童貞ちゃうわ!
ステルスモモ:言うと思ったっす・・・・・・
namber:ど、どうすれば、私は明日から何を頼りに生きていけばばばb (※半泣き)
のどっち:だから少し落ち着けっての!
ステルスモモ:それはあれっすか?プレゼントを用意していない的なことっすか?
namber:あああああもおおおおおおおおお私のバカバカバカバカバカ!!
のどっち>ステルスモモ:こいつ絶対自分の頭をポカポカやってるぞ
ステルスモモ>のどっち:あぁ、萌えるっすね・・・・・・でも今はそれどころじゃないっす
ステルスモモ:南場さん、別に自分を責める必要はないっすよ
のどっち:そうそう。「おめでとう」って言ってやることが一番大事なんだからな
ステルスモモ:それ以上に嬉しい
贈り物なんてないんすからね
namber:でもでも、お二人はプレゼントを用意したんですよね?
のどっち:・・・・・・うん、まぁ
ステルスモモ:そうっすね
namber:バカバカバカバカ私のバカー!!!
のどっち:でも今からじゃもう遅いだろ?
ステルスモモ:そうっすね。あと3時間で日付変わっちゃうっす
namber:・・・・・・少し席を外します!!
namberさんが退室しました
のどっち:・・・・・・少し?
ステルスモモ:少しで済めばいいんすけどね
~~~
紫炎姫さんが入室しました
紫炎姫:使えない子ノシ
のどっち:ようgtot
ステルスモモ:こんばんはっす。どうだったっすか?モンブチ誕生日パーティーは
紫炎姫:相変わらずの騒ぎっぷりだった。おかげでマジ疲れたわ
のどっち:嬉しかったくせに
ステルスモモ:くせにー
紫炎姫:うるせぇよ。・・・・・・ところで南場は?来てないのか?
のどっち:あー、それがな
紫炎姫:?
~~~
ステルスモモ:と、いうわけっす
紫炎姫:・・・・・・本当、バカな奴だな
のどっち:そう言うな
ステルスモモ:まぁ、あの真っすぐさは見ていて気持ちいいっすけどね
のどっち:そのうち耳と尻尾を垂らしてすごすごと帰ってくるだろうけどさ。分かってんだろうな?
紫炎姫:・・・・・・分かってるよ
ステルスモモ:任せるっすよ
紫炎姫:おう
のどっち:さて、じゃあ私達もさっさとやることやっちまうか
紫炎姫:やること?
のどっち:またかよ。分かってるくせに
ステルスモモ:くせにー
紫炎姫:あーはいはいすいません照れ隠しでしたごめんなさい
のどっち:のどっち様がプレゼントを用意してやったぞ。光栄に思え
のどっち:まぁ私の場合、物じゃないんだけどな
紫炎姫:分かってるっての
のどっち:おし。お前最近、○○オンラインっていうネトゲやってるんだよな?
紫炎姫:おー。そんなにマゾいネトゲじゃないけど、自由度高いし最近よくやってるわ
のどっち:私も。「スーパーのどっち」って名前で超やってる
紫炎姫:
ステルスモモ:
のどっち:まぁプレゼントってのはそのことなんだけど。少しぐらいなら一緒に遊んでやれるぜ
紫炎姫:・・・・・・
のどっち:あれ。微妙、だった?私なりに、結構考えたつもりなんだけど・・・・・・
紫炎姫:あぁいや。嬉しい、嬉しいんだけど。ちょっと意外過ぎた
ステルスモモ:そうっすよ。まさかあのおっぱいさんがネトゲだなんて
紫炎姫:ちなみに総スキル値はいくらぐらい?
のどっち:当然、カンストしてる
紫炎姫:え
のどっち:とりあえず回復と神魔法重視の魔法キャラに育てたから、狩りの手伝いはできると思う
紫炎姫:
のどっち:?
紫炎姫:いいいいいいいいいやっほおおおおぉぉぉぉぉぅぅぅ
ステルスモモ:おお
紫炎姫:いやマジでありがとう!!超助かる!!ちょうどそんな相棒がほしいと思ってたんだ!!
のどっち:そ、そうか。でも私みたいなキャラならたくさんいるだろ?
紫炎姫:バカ。その辺のキモいプレイヤーとお前を比べられるかよ
のどっち:・・・・・・そう、か。とりあえずよろしくな
紫炎姫:おー。ガッツリ遊ぼうぜ
ステルスモモ>のどっち:ちなみに、そこまで育てるのにどれぐらいかかったんすか?
のどっち>ステルスモモ:んー、クリスマス前ぐらいからだから、3ヶ月かな
ステルスモモ>のどっち:・・・・・・むらさきさんのためとはいえ、頑張ったっすね
紫炎姫:さて。じゃあ次はモモか
ステルスモモ:お、やっと私の出番っすか!!
紫炎姫:で、モモのプレゼントってのは、私宛に届いたでっかい荷物でいいんだよな?
ステルスモモ:そうっすよー
のどっち:どれぐらいでかいんだ?
紫炎姫:等身大の包みが二つ
のどっち:でけえええええええええええええええええ
紫炎姫:じゃあ開けていいか?
ステルスモモ:いいっすよー
紫炎姫:どれどれ
紫炎姫:
紫炎姫:・・・・・・何これ
ステルスモモ:何って、見れば分かるっすよね?
のどっち:おい、何が入ってたんだ?
紫炎姫:抱きまくら
のどっち:何の?
紫炎姫:お前と南場のが一つずつ
のどっち:
ステルスモモ:寂しい時に便利かなと思って、わざわざ作ったんすからね
ステルスモモ:あ、ちなみに画像はオフ会の時のやつっす
のどっち:ふざけんな!!勝手に作ってんじゃねぇよ!!
ステルスモモ:いつどっちを使うかはむらさきさんに任せるっすよ
のどっち:シカトすんな!!
紫炎姫:・・・・・・おー、ありがとな
のどっち:お前もお礼言ってんじゃねぇよ!!
紫炎姫:と、とりあえず飾っておくか
ステルスモモ:えー?抱きまくらなんだから、抱いてもらわないと困るっすよ
紫炎姫:・・・・・・無茶言うな
のどっち:つーか何で私と南場なんだよ!?
ステルスモモ:だって、自分の抱きまくらなんて恥ずかしくて作れないっすよ
のどっち:私だって恥ずかしいっての!!
~~~
ステルスモモ:・・・・・・それにしても。南場さん、遅いっすね
紫炎姫:ん
のどっち:やっぱ戻って来づらいんだろうな
ステルスモモ:南場さんらしいっす
紫炎姫:そんなに気にしなくてもいいn
紫炎姫:あ、悪い。何か万能執事に呼ばれてるから少し席外すわ
のどっち:おう
紫炎姫さんが退室しました
ステルスモモ:何なんすかね
のどっち:さぁな
~~~
ハ「沢村様、お客様がお見えです」
と「お客さん・・・・・・?こんな時間・・・・・・に・・・・・・っ!?」
な「ゼー、ハー、ゼー、ハー」
と「な、南場・・・・・・?」
ハ「では私はこれで」
な「ゼー、あ、ハー、しえん、ゼー、き、ハー、さん」
と「どう・・・・・・して・・・・・・?」
な「ゼー、ハー、その、ゼー、しえん、ゲホッ!ゴホッ!」
と「とりあえず、少し休んで・・・・・・呼吸を整えて・・・・・・」
な「だ、大丈夫です・・・・・・紫炎姫さん!!」
と「?」
な「お誕生日おめでとうございます!!!!!」
と「・・・・・・え?」
な「え、あれ?も、もしかして、もう日付変わっちゃいましたか!?」
と「泣かないで・・・・・・まだ3/10・・・・・・」
な「あぁ、よかった」
と「もしかして、それを言いに・・・・・・?」
な「あ、はい。これぐらいしか、思いつかなくて」
と「自転車でわざわざ・・・・・・?」
な「はい。ちょっと遠かった、ですけど」
と「こんな雪道を・・・・・・?」
な「あはは。おかげで一度転んじゃいました」
と「・・・・・・」
な「あの、紫炎姫さん?」
と「バカ!」
な「っ!?」
と「・・・・・・バカ。無茶をしすぎ」
な「ご、ごめんなさい」
と「・・・・・・」
な「あぅ・・・・・・」
と「・・・・・・りがとう」
な「え?今なんて・・・・・・っっ!?ちょ、え!?」
何度も言うけどスーパー黒歴史
- スーパーいい話だ -- 名無しさん (2010-03-11 04:13:49)
- うん、いい話GJ! -- 名無しさん (2010-03-11 06:08:51)
- なるほど黒歴史
最後チャットじゃないからこっちなんすね
モモのセンスが最高過ぎで2828した -- 名無しさん (2010-03-11 07:11:36)
- 抱きまくらをみっつ抱(退室しました) -- 名無しさん (2010-03-12 02:43:35)
最終更新:2010年03月12日 02:43