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218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/12(金) 11:16:08 ID:Ribjktf/
かじゅさんが入室しました
カマボコさんが入室しました

かじゅ:待たせたな
カマボコ:いやあ遅れた遅れた
Sapphire:こんばんわです
畑石:いらっしゃい。遅かったわね?
かじゅ:急に不調になった蒲原のPCを見ていてな。原因不明で手こずった
カマボコ:手こずったゆみちんのせいで遅くなったというわけだ。ワハハ
かじゅ:……急に泣きついてきたおまえがそれを言うか。次からは自分でやれよ
カマボコ:自分でできなくもないけど、得意な人にやってもらうほうが楽チンだからなー
畑石:ふふ、どんな感じだったのか目に浮かぶようだわ
Sapphire:ええ、とても仲がよいですよね
かじゅ:まあな
カマボコ:そうだなー
畑石:おろ、ずいぶん冷静なのね
カマボコ:ゆみちんが慌てるのはモモ絡みで弄ったときだけだからなー
Sapphire:それはそれで、なんだか微笑ましいです
畑石:だよねー
かじゅ:今、モモは関係ないだろう! それより、だ。畑石
畑石:?
かじゅ:年長組部屋に集合してくれとメールされて来たわけだが、用件はなんだ
畑石:あれ、言ってなかったっけ?
カマボコ:私も聞いてないぞー
畑石:ありゃ
かじゅ:Sapphireは知ってるか?
Sapphire:えっと……実は、私も聞いていませんでした
畑石:ありゃりゃん。あなたにも言ってなかったとはねー、ゴメンゴメン
Sapphire:い、いえ! 私は別に……二人でお話していて楽しかったですし
かじゅ:というか、そもそも用事があるなら明日でも良かったのではないか?
カマボコ:そうだそうだ。私はそろそろ眠いぞー
畑石:眠いってwまだ九時回ったばかりじゃない
カマボコ:朝からジョクするのが日課だからな。早寝早起きさんなのだよ
Sapphire:あ、私は何時でも大丈夫ですから!
畑石:むしろあなたの場合は早く寝た方がいいような気がしてきたわね
畑石:で、用事なんだけど、明日のことよ
かじゅ:朝の待ち合わせ場所はもう決めたはずだが?
畑石:あー、うん、その後よ。何か予定とかある?
かじゅ:特にはないな。もう昼寝に良さそうなポイントはチェックした
カマボコ:同じく。ただ、どこかで昼メシは食べていきたいかなー
Sapphire:私も何もありません
畑石:なら決まりね
畑石:みんなで道場破りしましょう
かじゅ:
カマボコ:
Sapphire:
かじゅ:道場……
カマボコ:……破り?
Sapphire:……上埜さん、それはどういう……?
畑石:ほら、せっかくみんな同じ大学になったわけじゃない?
畑石:調べてみたら、この大学にも結構強い麻雀サークルがあるらしいのよね
畑石:で、入学式後にサークルの勧誘ってやるでしょ? そこで道場破りというか、挑戦状を叩きつけてみない?
かじゅ:龍門渕透華のように、ということか?
畑石:うん。前にあの子から聞いて、ちょっと面白そうって思ったのよねー
かじゅ:しかし、彼女はあの五人でそれまでの部員たちを駆逐したのではなかったか?
カマボコ:力づくでサークルを乗っ取るってのは、ちょっと感心しないぞー
畑石:やあねえ、そんな物騒なことはしないわよ。めんどくさいし
Sapphire:では、どのような目的で……? あ、私は何であれ賛成ですけど!
畑石:ありがとね
畑石:目的っていうほどのこともないけど、ほら、若気の至りで生意気なこととか新入生の今しか出来ないし
カマボコ:大学デビューだなー
畑石:そそ。若気の至りよ、わーかーげーのいーたーりー。ほらほら、私、若いから
かじゅ:いや、三回も若いと繰り返すと逆こうk

かじゅさんが退出しました
かじゅさんが入室しました

カマボコ:お帰りだ、ゆみちん
かじゅ:ああ。何故か強制退出になってしまった
畑石:今度はあなたのPCが悪くなったのね
Sapphire:お大事になさってくださいね
かじゅ:ああ、そうだな。で、Sapphireは賛成なんだな?
Sapphire:はい
かじゅ:蒲原は?
カマボコ:私はゆみちんがやるならついていくって感じかなー
畑石:信頼されてるのね
かじゅ:面倒だから判断を私にゆだねてるだけだよ
カマボコ:ばれてはしかたないなー。では、改めてゆみちんに判断をゆだねようー
畑石:お、開き直りきたわね
かじゅ:……やれやれ。まあ、サークルを乗っ取るということでないなら、私も参加でいい
かじゅ:どうせ麻雀系のサークルには所属しようと思っていたしな。刺激的な名刺代わりになりそうだ
畑石:ありー♪
カマボコ:やれやれ、それじゃ私も参加するよ。ゆみちんが暴走しないようにしないとなー
畑石:おk。それじゃ、これで四人ね
Sapphire:あと一人いたら団体戦みたいなチームにできるんですけどね
畑石:このままでも問題ないでしょ
かじゅ:ああ、問題ないだろうな
Sapphire:?
カマボコ:D
畑石:ちょwww何てタイミングで:Dなのよww
カマボコ:ワッハッハー。つい出来心でなー
畑石:ああ、もう、せっかくキメようと思ったのに
Sapphire:が、頑張ってください上埜さん!
畑石:……ありがとね
かじゅ>畑石:このタイミングで励まされるのもつらいな
畑石>かじゅ:分かってくれて嬉しいわよ
かじゅ>畑石:まあ、頑張れ
畑石>かじゅ:ちょwあなたも励まさないでよ
Sapphire:? 上埜さん?
畑石:あー、だいじょぶじょぶ
畑石:こほん
畑石:えっとね、さっき問題ないと言ったのは、これで充分だからよ
畑石:先輩たちとの対戦では、先鋒は福路さん
Sapphire:は、はい!
畑石:次鋒は蒲原さんね
カマボコ:焦る相手に振り込まないでリードをキープすればいいんだろー
畑石:正解よ。分かってるじゃない
かじゅ:ふむ……守りは蒲原も福路も上手いが、福路は攻撃力を活かす先鋒がより向いている
かじゅ:次鋒で色気を出さずにリードをがっちりキープをされるのが相手が一番嫌がる展開だし、それなら蒲原は適任だな
畑石:そうそう。いやあ、話が早くて助かるわね
Sapphire:ああ、私にも分かってきました。中堅は上埜さんで一気に突き放すんですね!
畑石:そういうこと。久しぶりに本気見せちゃうわよ~
畑石:あとは対応力の高いかじゅさんが弱いトコを的確に飛ばして〆
かじゅ:五人目はいらない、そういう布陣だな
畑石:そうね。五人目が必要になるなら私たちの負け、そんな条件を出してもいいわね
カマボコ:大口だなー
畑石:あなたには言われたくないわよw
畑石:でも、悪くないと思わない?
Sapphire:上埜さんと一緒に戦えるなんて、とても楽しみです!
かじゅ:悪くないかと聞かれれば、否定する理由はなにもないな
カマボコ:あー、今、隣で ゆみちんの眼が輝いてきた件について
畑石:おー、やる気になってくれて嬉しいわ
畑石:勿論、福路さんもね。ありがとう
Sapphire:い、いえ、こちらこそ誘っていただいて……
畑石:今度、何かお礼とかしないといけないかしら
Sapphire:そ、そそそそそんな!
Sapphire:私は、その……上埜さんが一緒にいてくれるだけで……
畑石>かじゅ:うーん、ちょっと効果ありすぎたかしらねー
かじゅ>畑石:自業自得だろう
畑石>かじゅ:そこをなんとか助け船を出してくれないかしら
畑石>かじゅ:この状況だと、あなたにしか頼めないし
かじゅ>畑石:……仕方ないな
かじゅ>畑石:下手に空気が重くなっても困る
畑石>かじゅ:ありがとね。何かお礼とかしないといけないかしら
かじゅ>畑石:そういうことを誰彼かまわず言うからだ!
畑石>かじゅ:あら、誰彼というわけじゃないわ。ちゃんと言う相手は選んでるわよ
かじゅ>畑石:ああもう! 少し黙っていてくれ
かじゅ:蒲原!
Sapphire:
カマボコ:……あい?
かじゅ:手伝って欲しいことがある
カマボコ:空気をぶちこわすなー、ゆみちん
かじゅ:私が思いついたらいてもたってもいられない性分なのは知っているだろう
カマボコ:まあそうだけど。今のタイミングは……ってまあいいか
カマボコ:ただ、思いつきってのは、だいたい予想がつくのが嫌なんだがなー
かじゅ:現部員の牌譜、簡単でいいから分析しておきたい
カマボコ:やっぱりかー! もう眠たいんだけどなー
かじゅ:仕方ないだろう。モモに頼むわけにもいかないしな
カマボコ:頼めるだろー。インカレの予選とか出てるならネット上にあるだろうし、纏めてメールしてもらえばいい
かじゅ:それは……でも、いいのだろうか
かじゅ:もう学校も始まっているだろうし、これは完全にこっちの都合だぞ?
畑石:いいに決まってるんじゃないの? つか、彼女なら喜ぶと思うわよ
カマボコ:だよなー
畑石:そういうことなら、私もネットが得意な後輩に頼んでみようかしら。どうせあの部屋だろうし
畑石:あ、福路さんもお願いね
Sapphire:あ、は、はい! 華菜に連絡してみます
カマボコ:ワハハ。みんな協力的で良かったな、ゆみちん
かじゅ:ああ、助かる
カマボコ:では、後はみんなに任せて、私は先に休ませてもらうということでー
かじゅ:待て。お前には不調のPCを見てやった貸しがある
カマボコ:う! で、でも、それはまた別の機会ということで……
かじゅ:それに、お前は明日同じチームで戦う仲間じゃないか。ちゃんとデータを頭に入れておいてもらわないと困る
カマボコ:データって……ゆみちんじゃないから、一夜漬けでなんとかなるもんじゃないだろー
かじゅ:大丈夫だ。まだ時間はある
畑石:そうよー、夜はこれからじゃない。私たちも付き合うからさ、ね、福路さん?
Sapphire:そうです! まだまだ夜はこれからです!
Sapphire:上埜さんとのお話のチャンスを、このまま終わらせるわけにはいきません
畑石:
かじゅ:
カマボコ:


まさかの続き
3-226~232


そんなこんなで年長組の話。紫炎姫でてなくてごめん。
東京でみんな同じ大学になっちゃったよ的な妄想の産物です。
翌朝が入学式なのに何をやってんでしょうね。
セルフアップですんで、スレの時のお見苦しい改行ミスとか修正+αしました。

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最終更新:2010年03月13日 17:41