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超会長:今日、ヤスコと一緒に○○杯の予選に行ってきたのよ
かじゅ:ヤスコ?
超会長:あ、ごめんなさい。藤田プロのこと
かじゅ:そうか。私はてっきりジャ○コに行ってきたのかと
超会長:
かじゅ:何でもない。続けてくれ
超会長:あれ、今のってもしかして貴女なりのぼk
かじゅ:話を進めてくれと言っている
超会長:(*^-')b
かじゅ:頼む、スルーしてくれないか

~~~

かじゅ:○○杯、と言ったか?
超会長:ええ、そうだけど
かじゅ:あれは一般人の入場が制限されていたと思うのだが
超会長:つ プロとのコネ
かじゅ:なるほど。それで?
超会長:観戦していたら、会場で私と同年代ぐらいの子を見つけてね
かじゅ:こんな時、のどっちなら「30代か」なんてボケをいr
超会長:いいから聞きなさい
かじゅ:冗談だ。同年代なら、君と同じようにプロの知り合いか、身内のどちらか、か
超会長:そうなのよ。貴女、南浦プロって知ってる?
かじゅ:・・・・・・以前、雑誌で名前は見たことがある。同一人物かどうかは分からないが
超会長:その人の孫娘だったのよ、その子。平滝高校の一年生
かじゅ:ほう。身内がプロともなれば、かなりの実力者か
超会長:察しがいいわね。県予選の個人で5位に入ったのが誰か、覚えているかしら?
かじゅ:君が4位で、確か5位には聞き覚えn
かじゅ:・・・・・・いや、今聞いたばかりだ。まさか、彼女がそうなのか?
超会長:そう。その子が5位に入った南浦数絵。どうりで見覚えがあると思ったわ
かじゅ:驚いたな。一年生ながらもあれだけ上位に入ったのは、それが理由か
超会長:それに、とってもいい子だったわよ?
かじゅ:話したのか?
超会長:もちろん。今話した内容も、全部本人から聞いたことだしね
かじゅ:手が早いな
超会長:どういう意味、それ
かじゅ:深い意味はない
超会長:で、その南浦さんがおじいさんを応援してる姿がそれはそれは可愛くてねー
かじゅ:そうか
超会長:平静を装ってはいるんだけど、その下で表情がコロコロ変わるのよ。局面に応じて
超会長:プロに囲まれている中で、必死に背伸びしちゃって。今までもそうだったに違いないわ
超会長:おじいさんと二人で暮らしているってことも、原因の一つみたいね
かじゅ:環境がそうさせてきたというわけか。仮面を被ることで、何とかやってこれたんだろう
超会長:つつけば剥がれるぐらいに脆い仮面だけどね
かじゅ:・・・・・・つついたんだな
超会長:まぁ今回の場合、自分から剥がしちゃったって感じかもしれないわ
かじゅ:どういうことだ?
超会長:彼女ね、私のことを一度「畑石さん」って呼んだのよ
かじゅ:・・・・・・バカな。まさか彼女も
超会長:そしたら、急に焦りだしちゃって。「あぅ」なんて言うのよ?可愛いでしょ?
かじゅ:  問  題  は  そ  こ  じ  ゃ  な  い
超会長:あぁ、私=畑石ってことを知っている人なんて、かなり限られるわね
かじゅ:私にSapphire、長野女子部屋の面子に・・・・・・
超会長:私は彼女が誰なのか、すぐに分かったわよ


~長野女子部屋~

namber:と、いうことがありまして
紫炎姫:・・・・・・で、バレちゃったと
ステルスモモ:というより、バラしたって感じっすね
namber:つい、ここでの癖が出てしまって・・・・・・
紫炎姫:で、どうしたんだ?
namber:何がですか?
紫炎姫:バレた後だよ
namber:今の話は、昼食をとりながらしたんです。一人で食べていたら、声をかけられて
namber:その後は、一緒に観戦したりしてましたね
紫炎姫:それで?
namber:予選が終わった後は、おじいさまとまで仲良くなっちゃいました
紫炎姫:話が上手そうだしな
ステルスモモ:目上の人とも話し慣れてるんすかね
namber:あとは、私の携帯番号とアドレスを交換したり
ステルスモモ:あれま。出会ってすぐで、そこまでいっちゃったんすか
namber:「この出会いに意味があると考えましょう」と言われたら、その
ステルスモモ:よくそんな台詞を言えるっすよね・・・・・・
namber:・・・・・・本当、不思議な人です
紫炎姫:不思議、か
namber:久さんの前では、嘘をつけないといいますか。同じ高校生とは思えませんよ
namber:それが魅力なんでしょうね。何故会長として支持されているのか、分かった気がします
紫炎姫:久さん?
namber:あ、本名はマズイですよね
紫炎姫:そりゃあな
ステルスモモ:あの人は名前で呼び合うのが好きなんすよ、きっと
紫炎姫:・・・・・・
namber:正直なところ、のどっちさんが羨ましいです。あんな先輩が部長だなんて
namber:・・・・・・いいなぁ
紫炎姫:そんなことより大腸菌の話をしようぜ
namber:???
ステルスモモ:やれやれ

のどっちさんが入室しました

のどっち:オラオラ!!ゴミクズは消毒だ!!ヒャッハー
紫炎姫:やべ
ステルスモモ:はやくはやく
namber:えっと
のどっち:え、何?
紫炎姫:別に
ステルスモモ:別に
namber:別に
のどっち:ちょ、何でログ消えてんだよ。何の話してたのか教えろよ
紫炎姫:別に
ステルスモモ:別に
namber:別に
のどっち:・・・・・・畑石か?
紫炎姫:
ステルスモモ:
namber:
のどっち:何故かお前ら、あいつの話となるとどーも怪しいんだよな
のどっち:何なんだ?あいつについて何か知ってるのか?
namber:いえ、特には。考えすぎじゃないですか?
のどっち:ふーん。まぁあんなババァのことはどうでもいいy
namber:のどっちさん!
のどっち:ん?
namber:畑石さんを年増扱いするのはひどいですよ
のどっち:何で?
namber:畑石さんはババァじゃありません!
のどっち:でも高校生とは思えない発言ばっかするし
namber:畑石さんはババァじゃありません!!!
のどっち>紫炎姫:おい、南場に何があった?
紫炎姫>のどっち:うるせぇ話しかけんな
のどっち>紫炎姫:お前まで何なんだよ!?
ステルスモモ: (※大腸箘でググってる)


大腸菌:
大腸菌(だいちょうきん, Escherichia coli 略してE. coli)はグラム陰性の
桿菌で通性嫌気性菌に属し、環境中に存在するバクテリアの主要な種の一つである。
生化学の現場では日常的に使われる実験材料。そのため昔から研究者に愛されている。
一方、増えて欲しい時に増えない、増えて欲しくない時に増えるということが度々起きる。
それでも憎めないウザカワイイ一面があり、大量の小さなマホだと思えば愛着がわくと思う。

  • 一瞬大腸菌が喋りだしたかと思ったぜ…SOA。善マホ大腸菌と悪マホ大腸菌が日々腸内で大戦争を繰り広げてるわけですね、わかります -- 名無しさん (2010-04-04 22:23:21)
  • なんと言う大胆な大腸菌の例え方・・・w -- 名無しさん (2010-04-05 00:32:23)
  • 獣医学博士:そうよー、コリーちゃん増えすぎちゃっても大変なのよー -- 名無しさん (2010-04-05 08:52:35)
  • むむっ、1-438~441とか2-124あたりで立ってたフラグ回収っすか?最近の南場さんはのどともにjealousな役回りだったけど、これで脇役脱出っすよ
    ※これで清澄の部長が先輩をいじるのやめてくれるといいんすけど -- 名無しさん (2010-04-05 09:28:17)
  • だがちょっと待って欲しい、一番の萌えは私なりに精一杯ボケようとして畑石さんに冷たくあしらわれているかじゅ先輩ではないだろうか -- 名無しさん (2010-04-05 18:33:00)
  • むっきー:加治木先輩は個人戦予選の日のお昼の私の話なんてやっぱり覚えてないんですね……いまに桃子ちゃんのステルス私も -- 名無しさん (2010-04-05 19:04:56)
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最終更新:2010年04月06日 02:22