何となく不適切なネタが入っている気もしますがそれは気のせいです
紫炎姫:おい、おやっとさーの話、聞いたか?
のどっち:・・・・・・色々な部屋に、人生相談して回ってるって話だろ
ステルスモモ:自分が目立っていないこと、かなり気にしてたんすね
namber:胸は大きいのに・・・・・・
ステルスモモ:何言ってんすか南場さん
~清澄部屋~
かすみんさんが入室しました
超会長:あらいらっしゃい
かすみん:こんばんは。初めまして
超会長:ごめんなさいね。いつもの面子が揃ってないから、麻雀はちょっと
かすみん:いえ、いいんです。麻雀はできなくても
超会長:え
かすみん:話を聞いてもらえますか?
超会長:話・・・・・・悩み相談か何かかしら?
かすみん:はい。その、突然で申し訳ないんですが、ご迷惑でなければ
超会長:私で力になれるかどうか分からないけど・・・・・・
かすみん:そんな。聞いてくれるだけでいいんです
超会長:もちろんおkよ。話してみて?
~~~
超会長:えーと。要するに、他のメンバーばかり目立っちゃって、自分だけ影が薄い気がする、と
かすみん:気がする、というか事実薄いから困ってるんです
超会長:そう・・・・・・ちなみに、その他のメンバーとやらはどんな人なの?
かすみん:例えば、ロリで巫女で穿いてなくt
超会長:うんもういいわ、よーく分かったから・・・・・・それで?
かすみん:だから、自分の魅力をもっと前面に出していこうかと思ったんですが
かすみん:・・・・・・他のメンバーに勝てる魅力が、見つからなくって
かすみん:段々、自分が一体何なのかすら分からなく・・・・・・あああぁぁ
超会長:あらあら。落ち着いて落ち着いて
~~~
かすみん:姫様は「そのままでいるのが一番」と言ってくれたんですが
超会長: (※むしろ姫様とやらが何者なのか気になっている)
かすみん;某所では私、「偽神代」なんて呼ばれてるんです。容姿が姫様にそっくりみたいで
超会長:某所?
かすみん:胸は私の方が大きいんだけどなぁ・・・・・・
超会長:とりあえず、それは置いといて
超会長:まず堅苦しいのはやめにしましょう。別に敬語じゃなくてもいいわよ?
かすみん:え、でも
超会長:同じ高校三年生なら普通でしょ?
かすみん:そうですか。じゃあ、お言葉に甘えて
超会長:さて。とりあえず、貴女の魅力とやらを見つけないことにはねー
超会長:長所でも短所でも何でもいいから、貴女の特徴を教えてもらえるかしら
かすみん:・・・・・・短所も?
超会長:それがその人ならではの魅力だって、気付いていない人が結構いるものよ
かすみん:えーと。それじゃあ
かすみん:おやっとさー
超会長:
かすみん:
超会長:鹿児島弁ね。可愛いじゃない?
かすみん:でも、方言キャラって何かと危険な気がするのよね。実例があるみたいだし
超会長:???
かすみん:あ、何でもない何でもない
超会長:そう。じゃあ他には?
かすみん:・・・・・・よく、年を上に見られるわ
超会長:!!
かすみん:どうしたの?
超会長:それはいいことじゃない。何か不満でもあるの?
かすみん:年増キャラやおばさんキャラになってしまうのが怖くってね・・・・・・
超会長:大丈夫よ。貴女は今のそのキャラを貫き通すべきだわ
かすみん:そうかしら。以前、既に2、3人生んでそうな貫禄があるって言われちゃったけど
超会長:私だってそうよ?似たようなこと、言われた経験もあるしね
かすみん:!!
超会長:確かに「ババァ」なんて言う口が悪い後輩もいるけど、気にならないわ
かすみん:す、すごい
超会長:昼ドラと午後昼過ぎの番組が大好きってこともネタにされたわね
かすみん:あ。じゃあもしかして、今やってる昼ドラも観てる?
超会長:ええ。いつも録画して観てるわよ
かすみん:実は私も。話がいい意味で王道だから、観ていて気持ちいいのよね
超会長:そうね。だから多分、最後は○○と△△がくっつくかと思いきや・・・・・・
かすみん:どちらかが死別してしまう、と。私もそうなると予想してるわ
超会長:あ、でも△△と□□が―――
~~~
超会長:でね、この食べ合わせだとお肌もツルツルになるらしいわよ
かすみん:それは初耳ね。今度試してみようかしら
超会長:・・・・・・うん。やっぱり貴女は、今の自分に自信を持つべきよ
かすみん:・・・・・・そうかもしれないわね。今まで一体何を悩んでいたのかしら
超会長:ねぇ、少し一緒に打たない?一度貴女と勝負してみたいわ
かすみん:もちろん。じゃあ、場所は―――
~長野女子部屋~
かすみん:と、いうわけ
紫炎姫:・・・・・・結局、前に私が言ったお姉さん系巫女の位置に落ち着いたってだけだろ
ステルスモモ:変わったような、何も変わっていないような・・・・・・
namber:自分に自信が持てるようになったという点では、変わったと言っていいのでは?
かすみん:全部ちょうかいt
かすみん:全部畑石さんのおかげね。感謝してるわ
畑石:私は何もしてないわよ
のどっち:あああああああああああああああもおおおおおおおおおおおおおおお
かすみん:え?
のどっち:まーた平均年齢底上げキャラかよ!!お前の仕業か畑石!!
畑石:まーたそういうことを言う
のどっち:ババァはお前だけでじゅうぶんんんんんんんんんんんんんんんんn
namber:ど、どうしたんですかのどっちさん!?
畑石:ふう
紫炎姫:こいつ、久々に撃ちやがった・・・・・・
のどっち:は。私は一体何を
かすみん:でも、貴女には何か御礼がしたいわ。何がいいかしら
畑石:そんな、別にいいわよ
かすみん:そうね・・・・・・「島美人」なんてどう?
畑石:鹿児島県の島美人!美味しいわよね、あれ。大好きよ
紫炎姫:島美人?
ステルスモモ:何すかそれ?
namber:・・・・・・あれ。それって確か、以前おじいさまが
のどっち:お、知ってるのか南場
かすみん:やっぱり島美人のお湯割りは最高よねー
畑石:そうね。やっぱりあの風味がいいのよね
かすみん:飲み屋に行ったら「とりあえずしまび一つ」よね。ビールは邪道だわ
畑石:へぇ。さすが鹿児島県民
namber:・・・・・・鹿児島の焼酎です
紫炎姫:
のどっち:
ステルスモモ:
のどっち:いや無理無理無理無理!!絶対無理だって!!そのネタだけはアウトだろ!!!
ステルスモモ:そうっすよ!!甘酒で酔っ払うがギリギリっすよ!!なのに焼酎って!!!
紫炎姫:そうだそうだ!!BLの前に、創作物の中での未成年の飲酒を取り締まるべきだ!!!
特盛カツ丼:同感だ!!幼女を取り締まる前に、他に規制すべき描写があるだろう!!!
namber:紫炎姫さんとプロリコンさんは人生について少し考えてみて下さい
かすみん:冗談よ、冗談
畑石:そうそう、冗談
畑石:さて、私達は麻雀を打ちに来たのよ、麻雀を
かすみん:あ、そうだったわね
畑石:じゃあ紫炎姫とのどっち、お願いできるかしら?
紫炎姫:まぁいいけど
のどっち:やだ。そんな加齢臭がする卓につきたくんんんんんんんんんんんんんんんn
畑石:ふう
ステルスモモ:・・・・・・えーと。じゃあ私が
かすみん:あ、ちょっと待っていてもらえるかしら。飲み物を用意したいから
畑石:じゃあ卓について待ってるわね
~数試合後~
畑石:・・・・・・貴女、ずいぶんと奇抜な打ち方をするのね。いつもそうなの?
かすみん:あははー。何ー?
紫炎姫:・・・・・・いや、以前打った時はそんなことなかったけど
ステルスモモ:あの時は、普通に全国区の強さを思い知らされたっすよ
かすみん:さぁ次!次いこ!
namber:では次は私が
かすみん:よろしゅう頼んもんますー
~~~
畑石:・・・・・・さっきよりもっとひどくなってない?
紫炎姫:もうむちゃくちゃじゃねーか。何やってんだ?
畑石>かすみん:かすみーん。おーい
畑石>かすみん:・・・・・・
畑石:うん。寝落ちしたみたいね
紫炎姫:
ステルスモモ:
namber:
紫炎姫:いや、寝ただけだよな?普通に寝ただけだよな?
ステルスモモ:きっとそうっす。そうに違いないっす
namber:眠気で打ち筋がおかしくなってたんですよ、きっと
寝ただけ。もちろん島美人なんて関係ないよ
寝落ちする前、自分におやっとさーしながら何か飲んでいたらしいけど、島美人は関係ないよ
数日後、清澄麻雀部に荷物が届いたらしい。何かのボトル。島美人は関係ないよ
- 島美人とは関係ない何か、ですか。さて何だろう?泡盛は瓶中でも熟成進むそうだから、焼酎も
大学入るまで二十歳になるまで飾っとくといいよ -- 名無しさん (2010-04-07 01:05:45)
最終更新:2010年04月07日 02:22