少しだけYG最新号のネタバレを含みます
KOKKO:ふくよかすこやかインハイレディオー!!!
KOKKO:今週もふくよかじゃないスーパーウルトラアナウンサー福与恒子と
大首領:すこやかじゃない小鍛治健夜でインターハイ情報をお送りします
KOKKO:ホント、小鍛治プロ腕細すぎだよね。ちゃんとご飯食べてんの?
大首領:それは福与アナこそ・・・・・・
KOKKO:さてさて。小鍛治プロ程の超一流の選手が、何故地元のクラブチームに所属しているのか
KOKKO:前回の放送では、その理由について少し触れましたがー
大首領:?
KOKKO:この間、地元の子供たちに「おばさん」って呼ばれてめっちゃ凹んだらしいですね!!
大首領:何でそんなこと知ってるの!?
紫炎姫:そのガキ共ここに連れてこいやゴルァ!!!キン○マ潰したんぞ!!!!
のどっち:gtot、ハウス
~~~
KOKKO:実はですね、最近麻雀漫画にハマッてるんですよ
大首領:はぁ。漫画、ですか
KOKKO:で、どの漫画でも当たり前のように使われている決まり文句があったんですけどね
大首領:?
KOKKO:「麻雀は運の要素が強いから、初心者がプロに勝つようなことが当たり前に起きる」
大首領:そうですね。それは事実だと思いますよ
KOKKO:今年も3000を超える高校が、全国各地で激闘を繰り広げてきました
KOKKO:そうして選ばれた全48の代表校を、私なりに調べてみました
大首領:えっ
KOKKO:やっぱり、インターハイ常連のような強い高校は残ってきていますね
KOKKO:運の要素が強いなら、もっと番狂わせが起きてもいいんじゃないかって思いません?
大首領:・・・・・・
KOKKO:代表に選ばれた生徒達には、何かしらの強い「思い」があるんでしょうね
KOKKO:強豪校ならではのプライドなのか、それとは違う「何か」なのか
のどっち:・・・・・・
大首領:・・・・・・
KOKKO:全代表48校。48の強い思いが、この東京でぶつかり合うことになります
KOKKO:そしてその中には、将来プロとして活躍する子達もたくさんいると思います
KOKKO:そんな素晴らしい激闘に携われることを、いちアナウンサーとして光栄に思います
大首領:そうですね。今年はどんなすごい子が出てくるのか、楽しみです
KOKKO:あー!!カップ麺にお湯入れてたのすっかり忘れてたー!!!
大首領:あああああああああああああああああもおおおおおおおおおおおおおおおおお
~~~
のどっち:だからさ、何でここで練習する必要があるんだよ
ステルスモモ:しかもチャットで
namber:何か理由があるんですか?
KOKKO:ここには面白い人がたくさんいるしー
KOKKO:それに、小鍛治プロ風邪ひいちゃったみたいなのよー
大首領:実はそうなんです・・・・・・
紫炎姫:それは大変ですね。看病が必要なら私g
namber: 紫 炎 姫 さ ん
KOKKO:あー!!忘れてた!!
大首領:今度は何!?
KOKKO:いや、小鍛治プロがインハイで優勝した時の話を聞こうと思ってたんだよね
大首領:・・・・・・それは今話さなきゃダメなんですか?
紫炎姫:はい
のどっち:お前には聞いてねぇ
大首領:いや、さすがにそれは・・・・・・本番にとっておきましょう?ね?
KOKKO:その時までには絶対に忘れちゃってる自信があるんだけど
大首領:うん、期待してる
のどっち:10年前のインハイってどんな感じだったんだろ
紫炎姫:それはもう一目見ただけで魅了されるような素ん晴らしい女子高生だったに違いない
ステルスモモ:小鍛治プロの話じゃないっすよ
大首領:あはは。私も当時はそんなことを友達と話してたかなぁ
紫炎姫:ハァハァ
namber:・・・・・・
KOKKO:昔は麻雀に対するイメージも違ってたんでしょ?よく分からないけど
ステルスモモ:あー。10年前はともかくとして、もっと昔はそうだったんじゃないっすか
のどっち:今とは大違いだったんだろうな
KOKKO:哭きの○とか、む○うぶちとか、ア○ギみたいなあんな雰囲気?
namber:まぁ、大体それで合ってると思いますよ
おじいさまさんが入室しました
おじいさま:こんばんは
紫炎姫:
のどっち:
ステルスモモ:
namber:
KOKKO:え、誰?
大首領:え、と。こんばんは、初めまして
おじいさま:あ、どうもご丁寧に
おじいさま:数絵も来ているみたいだね
namber:おじいさま!!?
~~~
おじいさま:というわけで、今晩はJMP支部の事務所に泊まっていくから、先に休んでいなさい
namber:はぁ。分かりました
namber:・・・・・・あの、いつの間にアカウントを作成していたんですか?
おじいさま:ついさっき、同僚に作ってもらってな
のどっち:へー
ステルスモモ:HNが「孫萌え」とかだったら面白かったのに
紫炎姫:こら
KOKKO:えーと。よく分からないけど、もしかして年配のプロの方?
おじいさま:まぁそんなところだね
KOKKO:ちょうどよかったです!色々お話を伺ってもよろしいですか?
おじいさま:?
~~~
おじいさま:もう、数十年も昔のことだがね
おじいさま:君達のような女子高校生が麻雀だなんて、考えられない時代だったかな
紫炎姫:やっぱり
のどっち:そりゃそうだよなぁ
ステルスモモ:何で今みたいなクリーンなイメージに変わっていったんすかね?
おじいさま:大首領さん。あなたも女流プロ、でよかったのかな?
大首領:あ、はい。一応
おじいさま:女性には失礼な質問かもしれないですが、齢は?
KOKKO:三十路が見えかかってr
大首領:二十代です
おじいさま:おそらく、君達のような存在が、麻雀のイメージを変えていったんだろう
大首領:え?
おじいさま:知っての通り、昔はブラックな暗いイメージしかなかったよ
おじいさま:それが今は立派な競技として、子供達が牌に触れるにまで至った
おじいさま:それはこれまで積み重ねてきた長年の取り組みと、努力の結果なのさ
namber:今は女流プロのファンクラブが当たり前にあるぐらいですからね
紫炎姫:麻雀を知らないファンもいるみたいだしな
ステルスモモ:ネット麻雀の普及も、理由の一つなんすよね。きっと
のどっち:しかもチャット付きとかな。いい時代だよ本当
おじいさま:君達のような若者が牌を握る姿を見ていると、本当にそう思うね
KOKKO:すごいなー、麻雀って
大首領:うん・・・・・・
KOKKO:この仕事を通じて、麻雀をもっともっと知りたいね
大首領:そう言ってくれると、私も嬉しいですよ。福与アナ
おじいさま:福与アナ!?
大首領:あ
大首領:ご、ごめんなさい
KOKKO:あー、いいよいいよ。別にバレちゃっても
KOKKO:どうも初めまして。福与恒子といいます。これでもアナウンサーやってます
おじいさま:・・・・・・
KOKKO:?
おじいさま:・・・・・・あの
KOKKO:え、何ですか?
namber:どうしたんですか、おじいさま
おじいさま:ぜひ、サインを一つ
紫炎姫:
のどっち:
ステルスモモ:
namber:
大首領:
南浦プロごめんなさい
スレに投下しようとすると決まって規制されているという罠
- お爺様、途中まで良い話だったのにw…しかし福与アナのファンというのはミーハーなのかマニアックなのかどっちなんだろう -- 名無しさん (2010-05-09 04:51:00)
- 家に煎餅が余ってそうな人:ともきー、ふくよかさん -- 名無しさん (2010-05-09 07:08:55)
最終更新:2010年05月09日 07:08