龍門渕透華さんが入室しました
龍門渕透華:失礼いたしますわ
紫炎姫:(※ネトゲ中)
龍門渕透華:む、のどっちはまだ来ておりませんわね
紫炎姫:(※ネトゲ中)
龍門渕透華:貴女、のどっちがいつ来るかはご存知で?
紫炎姫:(※Drop率50%のアイテムを13回連続で逃してしまいイライラ中)
龍門渕透華:シカトですの?
紫炎姫:(※また入手できなくてキーボードクラッシャー寸前)
龍門渕透華:・・・・・・
紫炎姫:(※ウ゛ウ゛オ゛ア゛ァーーー!!!!)
龍門渕透華:
紫炎姫:あ
紫炎姫:えっと、ごめん。他の作業してて気付かなかった
龍門渕透華:で、のどっちは?
紫炎姫:分からない。そのうち来ると思う
龍門渕透華:では待たせてもらいますわよ
紫炎姫:・・・・・・うん(※逃げ遅れたあああああああああああと激しく後悔)
~~~
龍門渕透華:来ませんわね
紫炎姫:まぁ、たまにそういう日もある
龍門渕透華:ぐぬぬぬぬ。こうして待っているだけでは時間がもったいないですわ
紫炎姫:(※じゃあ帰れ、と言いたいが言えない)
龍門渕透華:・・・・・・それにしても。貴女、一体何者ですの?
紫炎姫:え?
龍門渕透華:ずっと気になっておりましたわ。貴女は相当な打ち手のようですわね
紫炎姫:そんなことない
龍門渕透華:私、のどっちとの牌譜は毎日検証しておりますのよ
紫炎姫:・・・・・・へぇ
龍門渕透華:ほとんどの場合、貴女も同卓しておりますでしょう
龍門渕透華:貴女の打ち筋は、まさに私好みのそれですわ
紫炎姫:そう、なんだ
龍門渕透華:ミスが少ないデジタルな打ち筋、相手により戦略を千差万別に変える柔軟性
龍門渕透華:私やのどっちのような堅い面子相手にも、うまく対応できている
龍門渕透華:うちのともきに似た打ち手ですわね。貴女、やはり県予選ではそれなりの成績を?
紫炎姫:それは言えない
龍門渕透華:ふむ
紫炎姫:・・・・・・
紫炎姫:ねぇ。その、ともきって人なんだけど
龍門渕透華:?
紫炎姫:どんな人?
龍門渕透華:ともき?それを聞いてどうなさるおつもりですの?
紫炎姫:気になっただけ。私に似た打ち手だって言うから
龍門渕透華:打ち筋の話ですわよ
紫炎姫:それは分かってるけど・・・・・・気になって
龍門渕透華:まぁ、一言で言えば引きこもりの変人ですわね
紫炎姫:お前も変人だろうが!!!!!!
龍門渕透華:!?
紫炎姫:あ、いや。今のはコピーしてた文を間違ってペーストしちゃっただけ
龍門渕透華:・・・・・・それをどこで使うおつもりで?
紫炎姫:えっと、ほら、2ちゃんで煽ったりとか
龍門渕透華:ますます似てる・・・・・・
~~~
紫炎姫:で、どんな変人なの?
龍門渕透華:学校はサボる、ゲーム浸けの毎日、部屋に引きこもる、毎日入浴しない
龍門渕透華:私が外へ連れ出さないと、服や身の回りの物すらろくに揃えない
龍門渕透華:「透華が選んだ服でいい」だなんて、女性としての何かを捨ててしまっていますわ
紫炎姫:・・・・・・
龍門渕透華:我が屋敷に来て少しは改善したようですが。ご両親も苦労したに違いありませんわね
紫炎姫:・・・・・・ふーん
龍門渕透華:貴女もネットゲームを嗜む、とか。程々にしておいた方が身のためですわよ
紫炎姫:それは分かってる
紫炎姫:・・・・・・何か、客観的に見ると本当にひどいかも
龍門渕透華:え?
紫炎姫:こっちの話。あとは?
龍門渕透華:・・・・・・とても繊細で、優しい子、ですわね
紫炎姫:え
龍門渕透華:今でも覚えていますわ。ともきが初めて我が龍門渕家に来た時のことを
龍門渕透華:あの子、人知れず部屋で泣いておりましたわ
紫炎姫:見てたの!?
龍門渕透華:は?
紫炎姫:こっちの話!
龍門渕透華:・・・・・・初めて両親と離れ離れになるのは、誰だって辛いこと
龍門渕透華:次の日からは、何事も無かったかのように淡々と業務をこなしておりましたわ
龍門渕透華:周りに心配をかけないように、と。バレバレでしたけれど
紫炎姫:・・・・・・バレバレ、か
龍門渕透華:私は、ご両親からともきをお預かりしている身
龍門渕透華:だからこそ心配ですわ。いつか社会人として自立しなければならないというのに
紫炎姫:ネトゲばっか?
龍門渕透華:それを引っくるめて全てが、ですわ
龍門渕透華:家族の心配をするのは当然のことでしょう
紫炎姫:・・・・・・
紫炎姫:・・・・・・ごめん
龍門渕透華:何故そこで貴女が謝りますの
紫炎姫:いや、何か長々と話させちゃって
紫炎姫:そこまで心配なら、これからそのともきって人と、ちゃんと話してみたら
龍門渕透華:今頃はPCにかじりついているに違いありませんわ
紫炎姫:だったら、その、お風呂にでも誘って
龍門渕透華:お風呂に?
紫炎姫:一石二鳥でしょ。ちゃんとお風呂に入らないってさっき言ってたから
龍門渕透華:ふむ。悪くありませんわね
龍門渕透華:む、でもその間にのどっちが来たら・・・・・・
紫炎姫:のどっちが来たら、ちゃんと伝えておく
龍門渕透華:・・・・・・なら、お言葉に甘えて
龍門渕透華さんが退室しました
のどっちさんが入室しました
のどっち:ようゴミクズ
紫炎姫:使えない子ノシ ちょっと風呂入ってくるからそれまで部屋頼むぞ
のどっち:入室早々!?
~入浴中~
「相変わらず、無駄な脂肪が。まるで原村ですわ」
「原村和の方が大きい・・・・・・」
「(※ともパイをのどパイに投影中)」
「触らないで・・・・・・」
「(※投影中)」
「触らないでっ・・・・・・んっ」
ガラガラ
「とーか、僕も一緒に入・・・・・・る・・・・・・」
~~~
~~~
紫炎姫:あんのセクハラ変態お嬢があああああああああああああああああああああああ
のどっち:何があった
ステルスモモ:さぁ
紫炎姫:私はのどっちじゃねええええええええええええええええええええええええええ
のどっち:?
ステルスモモ:?
~ドラゴンズ部屋~
龍門渕一:・・・・・・
namber:・・・・・・
龍門渕一:・・・・・・
namber:・・・・・・辛い時は泣いてもいいんですよ、一さん
龍門渕一:・・・・・・何なんだろうね、おっぱいって
何なんでしょう
- ……んっ -- 名無しさん (2010-05-20 23:25:49)
- ハギヨシ:(※特殊鋼のトランプで穴だらけの浴室を黙々と修理中) -- 名無しさん (2010-05-21 01:57:54)
- いい話……と思えば、代用にされるともきーかわいそす。3人で入浴すればハッピー……じゃないか、hrmrさんには。 -- 名無しさん (2010-05-21 02:25:18)
- 一ちゃんが何かしらの理由で新聞載るのは時間の問題か…… -- 名無しさん (2010-05-21 05:18:14)
- ? うちの新聞には載せませんわよ -- 名無しさん (2010-05-21 11:39:54)
- 申し訳ないが龍門淵新聞は咲世界には本当に存在しそうなのでNG。 -- 名無しさん (2010-05-21 18:44:54)
- メディアまで掌握してるのか龍門渕…となると浴室も屋敷に一つきりとかじゃないんだろうなあ。銭湯イベント発生に期待したんだが -- 名無しさん (2010-05-21 20:25:45)
最終更新:2010年05月21日 20:25