namber:遅れてしまいましたが一さん、お誕生日おめでとうございます
龍門渕一:うん、ありがとうnamberさん
namber:今回も麻雀部の皆さんで盛大にお祝いを?
龍門渕一:まぁね。でも衣にとーかに純くんって誕生日が続くから、みんな祝い疲れちゃったよね
namber:祝い疲れってすごいですね・・・・・・
龍門渕一:あとは、僕の手品で盛り上がったりしたかな。久々に沢山見せたから
namber:あぁ、一さんの手品は殺傷力ありますからね
龍門渕一:・・・・・・それはカード投げだよ。カードマジックは得意だけどさ
namber:一さんはどんなカードマジックができるんですか?
龍門渕一:レパートリーは色々あるよ?・・・・・・そうだね、実際に見せた方が早いかな
namber:え?
~ライブカメラ使用中~
「ここに53枚一組の、一般的なトランプの束があります。見える?」
namber:はい
「これをよく混ぜて、と。じゃあnamberさん、どれか一枚好きなのを選んでくれる?」
namber:えーと。じゃあ、右から10枚目を
「右から10枚目だね。じゃあ、このカードが何か、覚えてもらえるかな」
namber:はい、分かりました(※スペードのA)
「このカードを見ないようにテーブルに伏せます・・・・・・さーて、どうしよっかな」
namber:?
「namberさんって、胸のカップサイズはいくつ?」
namber:
namber:え
「僕の勘だと・・・・・・多分このカードは、スペードの○だと思うんだ」
namber:・・・・・・うー
「あはは。じゃあ実際に見てみようか・・・・・・あ、ほら。スペードの『D』だって」
namber:!?
「すごいね。僕スペードのDなんて初めて見たよ」
namber:・・・・・・
namber:素晴らしい手品ですね!!!!
「ふふ、次いってみようか」
namber:はい!!!!!
「まずは、今使ったこのトランプに印をつけます・・・・・・そうだね、『のどっち』って書いておこうか」
namber:(※何故にのどっちさん?)
「次に、これを破ります」
namber:
「びりびりっとね。細かく、細かく、細かく・・・・・・この!この!よいしょ!」
namber:・・・・・・
「はい、細切れになりました。次に、これに消毒用のアルコールを吹き掛けます。殺菌殺菌」
namber:・・・・・・
「よし、と。じゃあ、これに今からマッチで火をつけるね」
namber:ええ!?
「大丈夫大丈夫、すぐに消えるから。1、2、3、はい」(ボワッ)
namber:わわわ
「そうすると・・・・・・あら不思議。燃えカスすら残さずに消えちゃいました」
namber:あれれ、本当ですね
「どこにいったのかというと・・・・・・はい、ごみ箱の中から出てきましたー」
namber:おお!!!し、しかもカードが破る前に戻ってますよ!!!
「あーよかった。これやるの久々だし、成功するかどうか不安だったんだよね」(ビリッビリッ)
namber:(※どうしてわざわざまた破り捨てるのか、を聞いてみたいが聞けない)
namber:あのー、一さん。私にもできる簡単なものはありますか?
「え?そうだね・・・・・・namberさん、手先は器用な方?」
namber:まぁ、不器用ではないですね
「なら、いくつか教えられるものはあるよ。やってみる?」
namber:お願いします!
~~~
~~~
「と、いうわけでして」
ステルスモモ:それを今から披露するんすね
のどっち:つまんねーネタだったらフルボッコにすんぞ
「大丈夫です。直に指導してもらいましたから」
のどっち:なんだと?
紫炎姫:わざわざウチに来て一と練習してたからな
ステルスモモ:へー。そんな話聞いてないっすよ
紫炎姫:そりゃあ南場に口止めされてたし
「驚かせたかったんですよ」
紫炎姫:いきなり廊下で南場に出くわした時もめちゃくちゃびびったけどな
のどっち:そりゃそうだ
「・・・・・・あ、あんな格好で屋敷をうろつくなんて///」
のどっち:ああ!!お前またシャツ一枚で部屋から出やがったな!!!
紫炎姫:少しぐらい別にいいじゃん
ステルスモモ:いいから早くその手品とやらを見せてほしいっす
「そうですね。ではでは、ここにあるトランプを使った手品を今からお見せします」
紫炎姫:カードマジックか
「まずは皆さん、何かお好きなカードを一枚言って下さい」
ステルスモモ:んー、じゃあハートの5で
紫炎姫:スペードの10
のどっち:ダイヤのK
「はい。じゃあ今選んでいただいたカードに、それぞれ油性ペンで名前を書きますね」
紫炎姫:おう
のどっち:・・・・・・ずいぶん端っこに書くんだな
ステルスモモ:何か意味があるんすよ、きっと
「それは後のお楽しみです。じゃあ、私も同じように、クラブのAに名前を書きます」
「・・・・・・はい、書きました。この4枚を残りのカードに戻して、シャッフルします」
ステルスモモ:手慣れてるっすねー
のどっち:本当に練習してきたんだな
「さて、じゃあここから皆さんのカードが出るまで一枚ずつめくっていきます」
紫炎姫:・・・・・・
のどっち:・・・・・・
ステルスモモ:・・・・・・
「あ、私と紫炎姫さんのカードは隣り合ってましたね」
のどっち:・・・・・・それは何か意味があんの?
「いえ、特には。・・・・・・あ、
モモさんが選んだハートの5が出ました」
ステルスモモ:あ、あれ?私の名前が消えてるっす!
「本当ですね。さすがモモさん、ステルスってます」
紫炎姫:おお、何か面白くなってきたぞ
のどっち:まだまだこれからだろ
「はい、始めに選んだ4枚のカードが出ました。これをもう一度戻して、シャッフルします」
のどっち:また戻すのか
「そして同じようにカードを一枚ずつめくっていきます」
「すると・・・・・・」
紫炎姫:!!!
のどっち:!!!
ステルスモモ:!!!
「あら不思議、私の名前が、紫炎姫さんのカードへと移動しちゃいました」
ステルスモモ:さ、最初に名前を書いたカードからも名前が消えてるっす!!!
紫炎姫:レベルたけぇなおい!!
ステルスモモ:SOASOA
「そしてもう一度、同じようにシャッフルし直します。そしてまたカードをめくっていくと・・・・・・」
紫炎姫:ああ!!今度は奇乳の名前も私のカードに移ったぞ!!!
のどっち:SOASOASOASOA
ステルスモモ:・・・・・・わ、私の名前はどこにいったんすか?
「ふふ、じゃあもう一度、シャッフルし直しましょう。すると・・・・・・ほら」
ステルスモモ:あ!!私の名前も!!
「はい、めでたく4人とも一緒になれました。めでたしめでたし」
紫炎姫:おー。何か、予想以上に面白かったわ。すげぇな
のどっち:で、お前とgtotの名前だけ妙にくっついてんのは何か意味があんのか」
「・・・・・・特にありません」
ステルスモモ:本当にすごいっすねー。他にできる手品はないんすか?
「・・・・・・あ。同じトランプを使った手品なら、もう一つあります」
紫炎姫:この際だ、それも見せてくれよ
のどっち:だな。今度はそう簡単には驚かねぇからな
「分かりました。まずは・・・・・・このカードに『のどっち』と書きます」
のどっち:え?
そして破ります
- 教わったのか。やっぱり最後になぜかもう一度破るのか?
ちなみに、「D」の入っているデッキも実在します。「2」(deuce)が「D」になってます。大富豪用?違うか。 -- 名無しさん (2010-09-23 03:01:09)
- いや、泣くぞ素どっちw -- 名無しさん (2010-09-23 10:04:15)
- ともきーがシャツ1枚でうろつくことをのどっちが知っているのには突っ込まないのか南場 -- 名無しさん (2010-09-23 22:34:52)
- まぁほぼ半分ぉ乳丸出しでお出かけするヒトがいる世界だし。 -- 名無しさん (2010-09-24 14:57:22)
- えいらーにゃ? -- 名無しさん (2010-09-25 02:30:22)
- ・・・いから恥ずかしくないんダナ -- 名無しさん (2010-09-25 03:56:12)
最終更新:2010年09月25日 03:56