ありきたりだがふとダーツバーにいってやって見たらこれがなんか結構面白い。J-Sportsでもダーツの試合をよく眺めていたりして、かっこええなあとか思っていた。「ルービックキューブ」で「やれば出来る、やらなきゃ出来ない」を学んだところだし、ダーツでもやってみるかと思いスタート。
「フィルテイラー」って人の名前は知っている。点数計算方法は知っている。501の最短あがりは9-dartsであり、公式試合で9-dartsを出したことがある人は数えるほどしか居ない。それくらい難しいことである。インナーブルは50点で、実は一番点数が高い場所ではない。20のトリプル(60)、19のトリプル(57)、18のトリプル(54)、17のトリプル(51)、の次がインナブル。つまり5番目。だからプロの試合では20のトリプルを狙うのが普通。20のトリプル2本狙い、最後の1投を19のトリプル狙いの人も居る。J-Sports見ていればこれくらいか。
カウントアップはつまり24ダーツのうち、何回ブルにぶち込めるかというゲームであるといえる。ブルへの精度すなわちカウントアップの得点となるわけで、ある程度の場所(ビッグシングル程度を)狙えるという自分のレベルでは、カウントアップではそれほど得点口上になるはずも無い。ということを言い訳に、カウントアップの点数はしばらくは気にしないことにした。
ラウンドザクロックが10スローであがれなかった。自分で計算したカウントアップ(ブルは両方50点計算)では最高440点。これはシングル20点狙いのほうが良いかとも思ったが、そうしてみても400点に届かない。むー、これはめげそう。
仕事が忙しいので毎日練習というわけにはいかなくなっている。それでも気がついたときにはぼちぼちと投げている。ラウンドザクロックを10スローであがれた。一応上達はしているらしい。実感はないが。たぶんまだ初心者の友人とカウントアップをやったとしても、勝てる自信はあまりない。
ダーツを始めておよそ5ヶ月。おおむね練習は続けている。始めたころよりは明らかにうまくはなっている。ただし、驚くほどの上達、というわけではない。ぜんぜんダーツをやっていない友人とカウントアップをやったらあっさり負けた。まあ、その程度。
Round the Clockがおおむね15スロー程度で上がれるようになった。Hat Trickは1日1回出るか出ないか位な感じ。徐々に徐々に上達はしているのかな。
Round the Clock が19スローで上がれた。Hat Trick をおととい初達成。ブル狙いで2〜3スローに1本以上はブルに入るようになった。但し安定性は悪い。6000円もするダーツを買ってしまった。 http://www.bottelsendarts.com/ ここの。
Round the Clock は概ね20スローで終わる感じだ。狙った点数の外側シングル部分には3ダーツのうち1本はほぼ確実に当たる。と言い切りたいところだが実は外すこともある。なかなか難しいものだ。
Harrows製品のクソさに目を疑う。もう二度とこのメーカーから買わない。
22日にブリッスルボードが配達され、この土日はダーツ三昧であった。ブリッスルボードに刺さるダーツには、人間が感じる根源的な気持ちよさがあると思う。何百年も人々から愛されてきた理由がよくわかる。 Round the clock を昨日30スローかけて終了させていたが、今日は22スローで終了することが出来た。
テイクバックのあと、「ポーズ」として一瞬止めてみるのがこの手のゲームの共通項だと思う。スヌーカーでもこのときに視線(目の焦点)を手前からボードに移しつつスロー、フォロースルー。 未だに動作はぎこちないけれど、自然にできるようになると良いな。Round the clock で自分の上達具合がわかるし、こりゃ面白い。
仕事から帰って来て、早速練習である。寄り道して16gのダーツも買ってみた。投げてみるが刺さらない。先が折れる。何か嫌な予感がこの時からしていた。とにかく、練習である。1から20まで順番に入れる練習では、おおむね3ダーツ以内には狙った目に当たるようになっていた。これはうれしいものである。でも外すこともまだまだあり、最終的に30Legほどかかって終了。
と、ここで安物ソフトボードに異変が。詳しくはメンドクサイので省略するがつまりはぶっ壊れた。このおよそ1ヶ月間をふりかえると、このダーツってヤツはしばらく長続きしそうな予感がする。かなりおもしろいし。というわけで、この安物ボード大破を機会にブリッスルボードを注文。Unicorn Eclipse Pro。通販で送料込み9300円は高価か。翌日発送の店を選んだから。結果は如何に。
狙ったところにダーツが集まって来た。まだまだ好きな点数を狙えるレベルの集まり方ではない。ブル狙いでは10本に1本ほどの割合でブルに入る。まあ、少しずつ上達はしているらしい。
http://dart.oc.to/ のダーツ上達法を見る。テイクバック、フォロースルーは大事。自分の放物線を意識。ブルは自分の目線よりも高い位置にある。遠くにあると、自分と同じ高さにあるように感じるがそれは錯覚だ。
自分の効き目は右で、投げるのは左手。なので、変則フォームになる。放物線を意識することで、だいぶ狙いが定まって来た。ように感じる。とにかく、ブル、ブル、ブル、ブル狙い。ダーツ歴10日な自分だが、結構楽しいぞこれは。
何となく、狙った方角にようやく向くようになる。そして、1〜20に順番に入れて行くという練習に挑戦。1スロー3ダーツだから、パーフェクトだと7スローで終わる計算だ。 3ダーツ投げて取りに行く、という動作が今の自分にはまどろっこしい。1ダーツでも多く投げたい。ということで、1スロー4ダーツという俺ルール適用。そういうインチキをしても、1〜20まですべて入れ終えるのに40〜50スローかかった。初めのうちは数えていたのだが、そのうちわすれてしまった。それくらい入らない。
この練習はまだ自分には早すぎたか。
ダーツの投げ方について、インターネットで検索するも、「自分流でOK」というのがどうやら答えらしく、「これが正しいフォームだ」的な定まった投げ方は無いっぽい。姿勢、持ち方、立ち方などのホントに大まかな「こうらしい」というのはある。 というわけで、「なるべくブルに近づける。最低トリプルリング内」を目標に数時間練習。「トリプルリング内」には概ね入るようにはなる。
2000円位のソフトダーツボード購入。1000円のマイダーツもついでに購入。18gのやつ。取り付けにやや苦労。結構振動と音がするので近所迷惑にならぬような取り付けかたに悩む。