ルービックキューブをやってみることにした。きっかけは日本人の選手が世界大会で優勝したから。
自力で6面そろえられるようにすること、将来的には1分以内で
12回平均(最良最悪カット)27秒。
最近はダーツと並行して練習している。安定して30秒を切っているが、F2Lで見失うと30秒を超える。12回の計測で最良と最悪を除いた10回の平均は28秒であった。
ゆっくり回しだと30秒前半、普通に回すと20秒台が普通になって来た。ノンストップF2Lがやっぱり気持ち良い。F2Lの最後のスロット入れる際には、何のOLLが来るかあたりをつけておくといい感じみたいだ。
まだ30秒近辺をうろうろする感じ。20秒台を出す回数は増えているものの、大幅なタイム減は無理っぽい。典型的な限界効用逓減の法則。ノンストップでF2Lが決まると気持ちがよい。キューブを始めた頃には「絶対に不可能だ」と思っていた20秒台での6面完成が、いまやそんなに珍しくもなくなっている。この歳になって「やれば出来る、やらなければ出来ない」という当たり前のことを学んだのであった。
平均値(12回計測の最高タイムと最低タイムを除いた10回の平均)が30秒を下回った。ここまでくるのに長かった。
30秒を切ることも多くなって来たが、まだまだ。平均で30秒前半くらい。
大会出場。公式記録38秒。初大会で40秒切れたし、この記録で満足。
計測したら平均35秒。たまたまかもしれない。まだF2Lで次のペアが見えていないので手が止まる。
概ね40秒で揃えられるようになった。が、まだまだである。
F2Lだけで計測すると、平均26秒となった。これではコンスタントに20秒台を出すことは無理。どうにかしなくては。
現在はたまに40秒を切るが、安定して切れないので、まだ目標達成と胸を張っていえない状態。
wikiwik.jpがクラッシュしやがったため間が空いているけれども、現在は1分を切る。一応目標達成。目標は40秒以下に変更。
測ってみたらF2Lは概ね1分くらいに。6面はだいたい2分を切る。
自己流F2Lは効率が悪いとやっと気が付く。自己流で手数のかかるようなヤツはF2Lアルゴリズムを見てちょっと覚えてみる。考え方は単純なので、コツさえあればどうにかなるかなあ。あいかわらず2分かかるが、2分を切ることも多くなってきた。
F2Lを完全一面を揃えてからエッジキューブをそろえるというやり方は、F2Lの完成に1分はかかる。たぶんこれ以上の時間短縮は望めなさそう。時間短縮のためにしばらく2段づつでやる通常の方法を練習しているが、どうしてもキューブのペアを捜すのに手間取ってF2Lだけで1分10秒〜20秒はかかってしまう。ここで大幅短縮できれば目標の1分は近いと見ているが、11月13日から全然進歩無し。徐々に進歩はしているんだが。概ね2分オーバーで揃えられるようにはなった。
どうやっても2分はかかる。手始めにOLLの手順を覚えることにする。F2Lを覚えるのは先でいいや。キューブのシールが剥がれまくり。さっそくガタが来はじめている。
時間短縮のために、F2Lのパターンをいくつか覚えようと試みる。しかし、目的のキューブを探すのに時間がかかってしまう。完全一面をそろえてからエッジキューブをそろえる、というパターンの方がまだ早い。概ね2分くらいで揃えられるようにはなった。1分への道は遠い。
ついに、自力で6面が必ずそろえられるようになった。平均2分45秒くらい。完全1面をまずそろえてからF2Lを仕上げるための2パターン、OLL2パターン、PLL2パターンという、6面をそろえるのに必要最低限のものだけを覚えた。
F2Lまで自力でできるようになった。