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靖国神社

単なる内政干渉

首相が参拝するだのしないだの。色々議論があってもよい。ただし、国内の議論に限る。「アジア各国に配慮して…」だの、そんな言説はまったくもって聞かないでOK。われわれ日本人が決めることであり、外国人がとやかくいうことではない。

特に、外国政府がそれを言うとすれば、それは単なる内政干渉にすぎない。内政不干渉は外交の大原則。「中国韓国政府に配慮して」なんていうのは「中国韓国の内政干渉を認め、それに屈服することにして」と同義。

つまり、靖国の議論は「私は○○と考えるから」「日本人はこうだと考えるから」という出発点があってしかるべきで、「アジア諸国に配慮して」だの、「アジアの関係がどうの」などということは議論の出発点にさえならない。

アジア外交と靖国は無関係

 関係があるように見えるのは中国韓国政府の内政干渉の成果である。またそれをみすみす認める日本人の責任でもある。これらの国との外交が靖国が原因でうまく行かないように見えることがある。実は原因は内政干渉であり、それは相手方の問題である。どちらに責任があるのか、朝日新聞や日本経済新聞社はよく考えるべきだ。 両国政府の内政干渉は直ちにやめてほしいものだ。

よく考えよう、靖国

A級戦犯をわれわれ日本人はどう考えるのか。とか。いろいろ。日本イコール悪、だったのか、とか。悪いところもあったけれども、そうじゃなかったこともたくさんあったんだよということがよくわかる。とくに、日本イコール悪と教えた結果が現在の義務教育の方針であるとするなら、もう最悪の方向に向いていると言える、のだがまあこれは別の話。

いまこそ議論すべきときかも。しつこいようだが外国人がどう考えようが知ったこっちゃねえというところからのスタートで。

崇敬奉賛会

http://www.yasukuni.jp/~sukei/page094.html 僕個人としては、崇敬奉賛会の趣旨に大いに賛同できる。参拝者数は増加したが、会員数は減少傾向のようだ。

最終更新:2007年05月06日 18:52