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上海 桃江路

上海の衡山路(ヘンシャンルー)、桃江路(タオジャンルー)、東平路(トンピンルー)付近は、昔のフランス租界の高級住宅地にあたります。淮海路は、高層ビルの多い繁華街ですが、この辺りは日本風に言えば戸建の異人館にお洒落な店が入っているってな感じです。幹線路から少し入っているため中々知らない人は、訪問しずらい場所です。上海が外国物好きだと言われますが、レストランなどは中華料理が主体です。日本人の多い古北・虹橋地区に行くと日本料理がたくさんあります。この衡山路一体は、欧米系の駐在員が多く、洋風のレストランなどが多くあり、昔のフランス租界を思わせる地区です。
  • 衡山路と東平路の角にある、カフェ・サーシャと、奥は1階が雑貨、2階がレストランとなっているラピスラズリーです。開店当初な人も少なくどうなることかと思っていましたが、結構混んでる様子でした。
  • 衡山路と桃江路の角の洋館、ここは一般住宅と思います。
  • 桃江路にある洋館、この辺りはよく行き来していたので、まだ昔のままあったのでうれしくて写真をとりました、一般住宅です。
  • 桃江路に新しいビールの店
  • 昔よく行ったオマリーズバーです。アイリッシュパブでギネスの生が美味しい。昔は生演奏もしており、客の大部分が欧米人でしたが、今は?また、ここは、スポーツバーにもなっており、ワールドカップの時は、自国の国旗をマントの様にし走り回る人や自国を象徴する服を着て大騒ぎするなど、国際色豊かな場所です。
  • 同じく、オマリーズバー。屋上も客席に変更したようで、様子が少し変わっています。後ろの建物は、フランス領事館、中々いい借景です。


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最終更新:2007年12月16日 16:30