上海の衡山路(ヘンシャンルー)、桃江路(タオジャンルー)、東平路(トンピンルー)付近は、昔のフランス租界の高級住宅地にあたります。淮海路は、高層ビルの多い繁華街ですが、この辺りは日本風に言えば戸建の異人館にお洒落な店が入っているってな感じです。幹線路から少し入っているため中々知らない人は、訪問しずらい場所です。上海が外国物好きだと言われますが、レストランなどは中華料理が主体です。日本人の多い古北・虹橋地区に行くと日本料理がたくさんあります。この衡山路一体は、欧米系の駐在員が多く、洋風のレストランなどが多くあり、昔のフランス租界を思わせる地区です。





