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伊吹山 08年9月

秋も真近の伊吹山に行きました。秋の伊吹を代表する花はやはりリンドウかと思います。やはり、夏の伊吹の華やかさは無く、全体に秋色になります。夏の終わりを告げるサラシナショウマも少なくなり、リンドウ、トリカブトあたりが目立ちます。
  • コイブキアザミ キク科 伊吹独特の種で、伊吹山頂の石灰岩質のところに多く咲いています。写真の様に花頂に密集して花が咲きます。
  • イブキトリカブト キンポウゲ科 秋の伊吹山に多く見られる。トリカブトはよく知られているように、この根から付子(ブス)という毒薬を作ります。本種はヤマトリカブトの亜種で、葉の切れ込みが深く、直立して花が密につくといった特徴があります。鳥兜とは,舞楽のとき,楽人・舞手がかぶる兜に似ているところから名付けられました。
  • アケボノソウ リンドウ科 一般的には山地の湿地などの湿気の多い場所に生える、花にある斑点を曙に見立てた。
  • シオガマギク ゴマノハグサ科 この写真では花が先端に集中して咲いており、かつ、葉が比較的広いのでトモエシオガマに近いとも思えますが、場所が伊吹山頂、周りに明らかなシオガマギクも多いので、トモエシオガマでなくシオガマギクと思います。
  • リンドウ この季節の伊吹山山頂付近では、本種を多く見ることができます。
  • ふたたび、コイブキアザミ



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最終更新:2009年05月30日 20:41