私は起きてしまったことは仕方ないという心境です。
ですから、推理小説のような偽装など考えもしませんでしたし、
やってもいません。
警察はとても頑張って靴をミヤさんの靴と突き止めたようです。
私が靴をガード向こうの溝に置いた時、
靴はまだ見るからに新しい靴でした。
以前の捜索で警察が見落としたのではありませんので、
警察を信用してあげてほしいと思います。
靴のことを偽装だとかいろいろ考える方もいるようです。
どうして偽装などと考えるのか、
私にはよく分かりません。
私は溝にかがみ込んで、
靴をつま先を上にして立てて置いたのです。
警察の方は手でそっと置いた状態であることは分かっていると思います。
靴の処分の仕方としては不可解に思われる方もいるでしょう。
ゴミに出すことも考えましたが、
ゴミの中から靴が発見されてしまう事を考えると、
恐ろしくてゴミには出せませんでした。
しかし、靴を持ち続けいることももっと恐ろしかったのです。
そこで人気のない時間にあそこに行き、
袋から靴を出し放置しました。
靴を身近なところに捨てたことで、
警察は私の方に近づいているようにも感じます。
これからどうなるのか、私には分かりませんが、
運命に従うだけと思っています。
最終更新:2009年12月17日 13:38