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犯人独白2

もし私が男だったら、こんな面倒なことはしなかったでしょう。
私の力では、せいぜい10数キロの者を運ぶのが限界です。
それに車は軽なので大きなトランクもありません。
どうしても、バラバラにする必要があったのです。
遺体を車に積み込む前に、
車が汚れないように切断した遺体を洗いました。
それは私のDNAが遺体に残るのを恐れたためではありませんでしたが、
結果としては証拠を残さずにすみました。
最終更新:2009年12月17日 13:05
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