解説
勝利エリア敗北エリアにファルカウのカードを手札から配置できる玄武の軍師『ラドル』を中心にした後出しデッキ。
相手を見てからエリアに置くカードを決めることができるため対応範囲は広い。
非優勢でも最大140点出せるためにオールカラーとしての性能は十分
1回でファルカウのカードを2枚使うために手札消耗が激しいためにいかにドロー性能を高められるかが鍵となるだろう。
手札をためこむタイプのデッキでもあるので星の怒りへの対抗手段をいかに組み込むかも重要。
またルザやエリア破壊なども苦手
苦手なカードが多い反面ドロー性能に優れたデッキタイプであるために想定した動きをとりやすい。
そのため構築段階が面白いデッキでもある
キーパーツ
ラドルが勝敗エリアにいる場合に、サポートに
矢の雨を置くことで50点バーン+[HP20AT50AGI4]のラドルと入れ替えが可能
デッキサンプル1
(※玄武の軍師『ラドル』は3積み推奨)
苦手なカードの
夜歩く者『ルザ』対策としても黒ユニットである
死の行軍者は優秀。しかし序盤から中盤にかけては墓地の枚数が少なく出しにくいために
玄武の軍師『ラドル』に
分解をつけることで誤魔化していく方針をとる。後出しの弾が足りていない時に大型ユニットを誤魔化す使い方もできるため汎用性の観点からみても十分採用する価値はある。
押し切られてしまうと何もせずに負けてしまうため延命手段は是非欲しい。
なかでも山札の消耗が激しいため墓地を回収しながらLP回復ができる
聖なる輝き大竜帝の光の優先度が高い。
聖なる輝きだけでは山札破壊に対して対応できないため
聖なる光もセットにして入れたいところである
序盤に出せるユニットの少なさと延命カードの枚数がやや気になるところだが
【ラドル】を使いたい場合の基本系としては悪くはないだろう
デッキサンプル2
最終更新:2012年02月03日 02:07