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解説

勝利エリア敗北エリアにファルカウのカードを手札から配置できる玄武の軍師『ラドル』を中心にした後出しデッキ。
相手を見てからエリアに置くカードを決めることができるため対応範囲は広い。
非優勢でも最大140点出せるためにオールカラーとしての性能は十分

1回でファルカウのカードを2枚使うために手札消耗が激しいためにいかにドロー性能を高められるかが鍵となるだろう。
手札をためこむタイプのデッキでもあるので星の怒りへの対抗手段をいかに組み込むかも重要。
またルザやエリア破壊なども苦手

苦手なカードが多い反面ドロー性能に優れたデッキタイプであるために想定した動きをとりやすい。
そのため構築段階が面白いデッキでもある

キーパーツ

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=489
メインカード。最大火力はサポートに矢の雨、エリアに忍び寄る魔法剣士を置いたときの非優勢140点(優勢180点)

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=409
オープンで2枚ドローに加えて、勝利エリアに後出し可能なカード。
ラドルと異なりファルカウ限定でないために火竜を置くこともできる。
エリアには水の柱を置くのが基本系。オールカラーで50点出るためレベル3基準値の50-30-3に殴り勝つことが可能で計4枚ドローと圧倒的アドバンテージを手にすることができる

http://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=261
ラドル使いまわし用カード。ステータスも悪くはないため利用することは多い

http://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=421
勝利エリアに設置することで30点バーン+2枚ドロー。
ドロー目的で後出しすることが多いが、玄武の軍師『ラドル』でバーンで攻めたいときなどに利用することも選択肢にあがる。
サポートエリアに矢の雨、勝利エリアに水の柱、敗北エリアに忍び寄る魔法剣士の80点がラドル基本系の最大バーンダメージ

http://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=413
ユニットが魔法王国ならばAT+20かつ20点バーン。エリア発動後、山札に戻っていくためにドロー次第では終盤に何度も使いまわすことが可能

ラドルが勝敗エリアにいる場合に、サポートに矢の雨を置くことで50点バーン+[HP20AT50AGI4]のラドルと入れ替えが可能

http://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=76
勝利エリアで[HP+30/AT+20]に加えて先攻能力付与
非常に便利

http://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=1327
ラドルデッキのSP供給源

http://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=475
ラドル限定であるが、30点バーン+[AT+10/AGI+1]1枚ドローかつ勝利時に手札に戻る使いまわしのきくグリモアカード
非優勢で勝ちに行くときはできるだけつけたいが、相手もサポート対策カードを出しやすいので注意

http://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=252
解呪や岩石落としといったレベル2以下のエリア破壊カード対策




デッキサンプル1

(※玄武の軍師『ラドル』は3積み推奨)



序盤は相手にLPを与えながら中盤から終盤にかけて逆転していくカウンタータイプ。
流れとしては序盤に人魚族の魔術師『フェティス』+水の柱で手札を充実させ、中盤で玄武の軍師『ラドル』で高GSをおさえながら低GSで[火竜で相手のグリモアを墓地送りにする。終盤は玄武の軍師『ラドル』で押し切るか奈落の馬騎士『ディカール』+無慈悲な死でLP2削りで奇襲して〆る。

手札を揃えた後に星の怒りを受けるとその対戦の勝敗はほぼ決まってしまうために火竜は必須。しかし人魚族の魔術師『フェティス』で火竜を置くのは序盤でLP差がつけられやすいこのデッキでは確実にできるか不安なために、火竜を勝利エリアに置きながら勝てる怒りの武神『ディスタ』EXを採用した。ドロー性能が高いため火竜がすべて手札に集まり、山札からサーチできないという事故が起こりやすいことから
手札入れ替えのスキルをもつ探求と狂知『アルベルト』を入れる。
探求と狂知『アルベルト』は勝敗エリアで[HP+10/AT+10]することが可能なために玄武の軍師『ラドル』で勝負にいきながら火竜を山札に戻すことができる。HP援護の勝敗スキル持ちは玄武の軍師『ラドル』と相性いいため採用しやすい。



相手のエリア破壊が厳しいため玄武の軍師『ラドル』以外で勝ちに行けるユニットを入れて牽制したい。
墓地にカードがたまりやすいことから死の行軍者とは相性がいい。またLP回復を期待できる人造騎神『グランヴェリオン』も悪くはない。
もちろん上記の火竜や探求と狂知『アルベルト』も十分勝ちにいけるユニットだろう。

苦手なカードの夜歩く者『ルザ』対策としても黒ユニットである死の行軍者は優秀。しかし序盤から中盤にかけては墓地の枚数が少なく出しにくいために玄武の軍師『ラドル』に分解をつけることで誤魔化していく方針をとる。後出しの弾が足りていない時に大型ユニットを誤魔化す使い方もできるため汎用性の観点からみても十分採用する価値はある。


押し切られてしまうと何もせずに負けてしまうため延命手段は是非欲しい。
なかでも山札の消耗が激しいため墓地を回収しながらLP回復ができる聖なる輝き大竜帝の光の優先度が高い。
聖なる輝きだけでは山札破壊に対して対応できないため聖なる光もセットにして入れたいところである


序盤に出せるユニットの少なさと延命カードの枚数がやや気になるところだが【ラドル】を使いたい場合の基本系としては悪くはないだろう


  • 採用候補カード



デッキサンプル2

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最終更新:2012年02月03日 02:07